夜道を歩いてたら銭湯帰りの少女に会った夜風にゆれる洗い髪は僕の顔見て走って逃げたたしかに僕は 見かけはヘンだけど中流家庭の きさくな奴なのに夜道を歩いてたら ベンツにつまづいた幸い運転手は留守なのでおみやげに エンブレムもらったくさりをつけて 来月のあの娘のたんじょう日にくれてやれ裏道を歩いてたら酒くさいおじさんに会った 「よお おにいちゃん……」見ず知らずのおやじのどん底の身の上を2時間 下北沢で聞
おいしいリンゴはいかが?ひと口かじればいい気分あんたに気に入られたくってあたしあの娘に嘘ついた木陰で嘘をついた あまのじゃくが笑ったあまのじゃくが潜んでた WOWもぎたてリンゴ毒リンゴ 今が食べ頃かわいいあの娘キレイなまつ毛を濡らした WOW… まっ赤なリンゴはいかが?かじればお口しびれるあたし二人を引き裂いてとてもうれしいはずなのになぜなの胸がイタイ 壊れたものは直らない同じようには戻らない WOWも
木枯らしが 春吹き寄せるしょっぱい涙が 花になるのね山の吊り橋で 妹たちが泣いて手を振った 幼い瞳便りもしないが がんばってるよ…あれから何年 過ぎたでしょうか 夕焼けが 目がしら染める石けり草笛 はずむ想い出森の細い道 仲良し小良し変りないだろか 子供の頃のちいさな野いちご やさしいえくぼ…あれから何年 過ぎたでしょうか “幸福は ひとつでいいの目移りするから
あなたは あなたが思う程 器用に生きれる訳じゃないでもあなたは あなたが思う程 弱くはないからね大丈夫 転んだって 大丈夫 泣いたって オレ達は疲れを感じなきゃ 走ってた事さえ気付けないんだオレ達は涙を流さなきゃ 悲しい事すら気付けないんだでも オレ達は疲れを感じなきゃ 安らぎすら感じれないまま「休め」って事だろう 大丈夫 ずっと走ってたんだろう? 他人任せじゃ 思う様にいかぬ物事に相手を恨んでは 奥
夏日星 叱られた 小さな頃に 一人見てたよ寂しさと 果てない夜空永遠が 溶けて光る 夢の糸口 見えない 愛の入り口ありふれた言葉でいいよ声が聞きたい 消え去ってゆく今日の日のあたしを何がつなぎとめてくれる?それは君なの?今は訊かないまた今度 逢えたらね あふれる人 火照る街あまい言葉と 痛みに満ちて世界は ゴースト色した 瞳で見つめ返す 君とひととき 千の風を感じるビル風に舞う紙飛行機君は 飛ばすよ 肩が触れ
閉じた空に向かって打っ放せよ10年前にしまいこんだガラクタを 汚れた土の中で 目覚めを待つ種に君の涙を落とした この砂を 閉じた古いピアノの蓋を開けて黄ばんで重くなった鍵盤に指を乗せた 季節の匂いの中で 動き出した風がなくした色を運んで傷ついた街に笑いが戻って汚れた土の中で 目覚めを待つ種に君の涙を落とした この砂を YOU KNOW WHO YOU AREYOU KNOW WHAT YOU WANTYOU KNOW WHA
義理に泣かされ 情に追われ何処に立場も 無い身体人道無限の 仁侠道は鷺が鴉でも 悔いはない忍と仁義に しがらみ賭けて 死ねと言わりょと じたばたすまいどうせ預けた この命一つ浮世に 二つの世界馬鹿と云わりょと この胸は女心にゃ 分るものか 月を浮かべた すみだの岸を片手拝みに 詫びて行く男同士が 肩寄せながら何も云うなよ
“どこまで行くの?” こんな気持ちでからめた腕を ほどけやしないあなたの胸に 誰かの香り見つけた日から 問いかけてきた 罪じゃない苦しいじゃない取り残された 愛が泣いてる いいから抱いて 黙って抱いて世界が嘘をつきだす前にいいから抱いて 優しく抱いてあなたを少し 憎んでみるから “どちらが真実(ホンキ)” 胸の疑問を笑顔にすれば 最後のプライド悪魔に夢を 売り渡せたら不実な花も きれいに見える? 無理じゃ
ひとつだけ 聞いてもいいかい君が眠るその前に最後の夜を 迎えるというのにこのままじゃ 寒すぎるんだ 君にとっての今までの僕何がいけなかったの?ねぇ冷たい言葉でもいいから僕に投げかけておくれよ 君に望むものなど 何ひとつないけれどさよならの一言だけは 言わせないでくれ 出会ったころの二人に今すぐ戻れるならばきっとうまく行けるさこんなに愛してるのに たのむから その瞳閉じないで僕を見つめておくれよ流れる涙は 
元気で居るかい? 生き詰まってないかい?その傷み全部 僕に任せて朝の寒さに 震えていないかい?その孤独全部 打ち壊したいよ 唯 君に今 唯 逢いたくて眠れているかい? くたびれてないかい?夜の深さに 怯えていないかい?寂しい夜には この腕の中へ 夕陽も落ちて 街が静かに音も立てずに 君の心を倒しそうなら… いつでもその胸に 届くように唄うから心が途切れそうなら そっと僕がゆく道 照らすから! 唯 君の声が
生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさこの星の片隅で めぐり会えた奇跡はどんな宝石よりも たいせつな宝物泣きたい日もある 絶望に嘆く日もそんな時そばにいて 寄り添うあなたの影二人で歌えば 懐かしくよみがえるふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり 本当にだいじなものは 隠れて見えないささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある いつかは誰でも この星にさよならを
エスカレーターに乗って 虹の中へと紫色の部分は 少し寒くて君の肩を抱き寄せ 熱をつくろうそれさえあればいいねきっときっと大きくなるさ笑顔できるくらい 水色の部分は 綺麗すぎてる美しいことばかり 胸にでてきて僕らを夢中にさせるずっとずっとこうしていたいよ帰ることすら忘れほらね 笑顔でてる 君の肩を抱き寄せ 小さな熱をつくるそれさえあればいいね きっときっと大きくなるよ帰ることすら忘れ 夢中になって
赤い瞳を持つ少女は忌み嫌われて檻の中 悪魔の申し子だと貶され罵られた 怖い顔した予言の老婆ある日少女に囁いた 赤星昇る頃に自由が訪れると Antares Antares Antares Cor Scorpii 手に入れた筈の 初めての自由は怖くて閉じこめたまま 檻から抜け出せない Sacrifice 赤い瞳を持つ少女は積もる不平の犠牲者で 本当の自由なんて束縛よりも重い Antares Antares Antare
列車の荷台で揺れた 赤いパプリカ踊るわ夕暮れ時を迎えた 売りに出されるこのまま がたんごとん 砂漠を越える 列車の隅に捨てられた 赤いパプリカ騒ぐわ大きさだけで捨てられた 選ばれるのが答えか? がたんごとん 汁が飛び散る ブランケット上からかけて温もりを教えてくれますかさよならパプリカ あなたの一部になるんだ同じようなことを僕らはオリジナルの愛で届けてくさよならレプリカ 道を作るのは自分だ もし神様がいるな
I gonna eat Jelly Jelly beansYou gonna eat cherry…cherry dropsI gonna eat jelly…jelly beansYou
しらけ鳥 飛んでゆく南の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめ しらけ鳥 飛んでゆく西の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめ しらけ鳥 飛んでゆく北の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめ しらけ鳥 飛んでゆく 東の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめ
滲んでるアイラインとふざけた髪のままあてもなく歩いて飲みほしたハニージュース 魚の飛行船が泳いでビルに消えてく 豹柄の婦人に繋がれてる子供と目を逸らしあって頷いてたスニーカー 唱えた数進んで丁度青に差し掛かるポケットから手を出して思い切り風に触れた このまま幾つもの瞬間を巡りながら柔軟に生きたい毎日をそして大層な問題も壮大な冗談で笑え 電線の影を上手に綱渡りして帰ろう惑星に追いついたら偶然彼に会えるかなぁ こ
ずっとずっと前から 喧嘩ばかりしててもなぜか気になっていて放っとけって一人で そっぽ向いたりしてても放っておけない “What’s this feeling?”どうして惹かれてくのか どうだっていいただずっと笑っていてほしいだけなのさその手をつないで彼方へ どこまでも連れて行くよこのキモチ捻じ曲げる 殻を破ってたとえお前が孤独に心を焦がしたとしても全力で包み込んでやるからI wanna be y
虹の空の向こうまで今すぐ 駆け出したいな想いよ 君へ届け 誰もがココロに持ってる大事な宝箱ひっくり返したら まぶしいね超アメイジング! 自信とか勇気も今はなくたっていいじゃん信じられるものがあればいい ときめきたいの君となら 弱虫にきっとサヨナラできそう今をドキドキしたいよ新たな世界が呼んでる 虹の空の向こうまで今すぐ 駆け出したいな想いよ 君へ届け翼はなくても 必ずたどり着くんだ行こう 夢のステージへと
小さなその手をのばしてる 白い雲大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空 息を切らして 自転車こいでいつでも夢を追いかけてる はしゃいで転んで泣いている ひざ小僧黄色いてふてふ見つけたら 手をたたき 飛び上がる 大きな声で 自転車こいで仲間と今日もかけぬけてく 息を切らして 自転車こいでいつでも夢を追いかけてる 小さなその手をのばしてる 白い雲大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空
ねぇ良かったら 話聞いてくれるゆうべ恋を失くしたの 本当よ外は雨降り そうよ女だって帰りたくない夜もあるのです もういっぱい あとひとつだけ水割り水割り つき合ってほしい氷の角が 丸くなってもせめてこの雨やむまで… 雨に降られた 髪は乾くけれど捨てられたこの心はびしょぬれベソをかいても 気づかれないようににぎやかなこの店を選んだの なぐさめないで 笑ってほしいないものねだりと 叱ってほしいの忘れる為に 
Hey 誰も望んじゃないぜそんな悲しまないで その涙は拭いて 愛してるなんてありふれた言葉じゃなくて二人をつなぐものは色あせ消えやしないぜあまりうまくは言えないけれど時の許す限り君を離しはしないぜ Baby True Love はまるで魔法のごとくその奥の奥の方に届くこの一度きりの命をかけて守ろう かけて守ろうI Love You Baby 未熟な俺だけど任せときな幸せにするって言ったろ理想どおりの庭付きマイホー
どうして眠っちゃうのハンカチ用意して ヒロインも泣いてるオーケストラのボリューム マキシマムで甘えたいのにさ・い・て・い いつもの迷路を歩いて(just walkin’,just walkin’)いつものキッスで終わる(NO-NO-NO)なんとなく(うじうじして)きれい事(ぐずぐずして)いい加減(イライラハート)卒業してくれる? あんまりじゃないMy only boy(dontR
恋愛に臆病になってもうどんくらいだろう?完全な敗北モードに付きまとわれてるんだ適当な恋にまたがってやり過ごしても友人の幸福ムードに虚しくなるばかりで「こういうのってタイミングだ」ってそうは言うけど勝者の意見でしかないよな今やパンチドランカー、恋愛マスターと呼ばれた僕が このザマ 運命ってのが本当に始めから決まってるなら現在のこの状況すらもストーリー通りかなぁいったいこの長いラウンドの終わりはどこにあ
I need power I need power新しい世界の カギを見つけるため ほら自分の足で歩こう We need powerあふれだす 勇気だけ信じて果てしないこの道を行こう 終電車 マドから顔を出して今夜も孤独と二人きり幸せに見えてる 隣の人よく見りゃ誰もが 私と同じ悩みをかかえながら 生きてる Talk to me いつもゆれる想い今しか出来ない何か あるはずよ I need powerいつか見た夢さえ 分からなく
古いレコードばかりかけるいつもの店で風の噂に聞いたおまえが街を出たってどうかしてるぜ俺らしくもないたったバーボン2杯だけで酔うなんて もっとまじめな男(ひと)にほれりゃよかったなんて腕の中でつぶやくジョーク おまえらしくてただ抱きしめていたあぁ それがおまえのそう 精一杯の強がりと気付かずに グラスの中のブルー・ノート漂うおれたち白と黒の鍵盤だけが愛をなぞってく あの日 テーブルの上同じ鍵を残しておまえ
うつろな眼差しの 少女が詩集を売るまるで母のいない子どものように 西口広場では若者が群れをくみ世間に楯突いて唄声を上げる ひらく夢なんて あるわけじゃないけどたいくつな日常を抜け出したいのさ 今日ですべてが終わり ここから何かが始まる夜が明けたら一番の汽車に乗り 旅に出よう 日雇い労働にあけくれる 家出人安い酒をあおり孤独に酔いしれる 望むものがあれば 奪い取ればいいお決まりの人生は息が詰まるのさ 今日で悪夢
一人よがりの夜 君を迎えに街をゆく慣れぬ手付きで 車を止め雨に濡れた窓に君の仇名書いて見せても過ぎる人は 笑う筈なく 愛を愛してみても 無理すぎて何故か 白けてしまう俺 一人よがりの Onenight show何故か哀しく 君がいるのに一人よがりの Onenight show 一人よがりの夜 君を送って街をゆく慣れぬ手付きで 君の肩抱き街の灯を避け ビルの谷間さまよっても過ぎる人は 振りむきもせず 恋に恋して
ねえ聞いて 今度こそ ほんとの恋なの今のあたしは 若くないけどせめて素直な 女になってあの人につくす つもりなの どうしたの えらそうに 何がいいたいのあたしをとがめる いつもの目つきまたですかって バカにしてるのそれともやきもち やいてるの ゆうべはごめんね 心配かけてあんな男は やっぱりやめるびくびくしないで こっちへおいで何よ 嬉しそうに のどを鳴らして シッポを振ってシッポを振ってシッポを振って
がんじがらめのマリオネット俺を笑う俺がいる それを見ている俺もいる彼にライトを当ててくれ観客のいない盲目のダンシングボーイ yeah 諦めの境地で生まれ育ち woo…虚無感さえも食い尽くす ここは TOKYO NORTH SIDE偽りよ首を吊れ 孤独よ引きこもれ探せ TOKYO NORTH SIDE地図が忘れた幻の街 見つけてみせる RED WING 背徳の炎が悪意と善意を焼き尽くすもうこれで燃やすものはない弦のないギター