ひとり酒場で 飲む酒は別れ涙の 味がする飲んで棄てたい 面影が飲めばグラスに また浮かぶ 酒よこゝろが あるならば胸の悩みを 消してくれ酔えば悲しく なる酒を飲んで泣くのも 恋のため 一人ぼっちが 好きだよと言った心の 裏で泣く好きで添えない 人の世を泣いて怨んで 夜が更ける
誰も知らない 想いを胸に繰り返す痛みを 抱いて眠れぬ夜を 見送りながらどれだけ時が 過ぎたのか銀河のように 溢れる涙心の灯に 寄り添いながらまたたく光が 明日を照らし同じ涙を拭うでしょうか 夜の深さに とけあいながら星屑たちに 微笑みかける万にひとつの 願いを込めて今日が愛しく 輝くの銀河のように こぼれる涙悲しみさえも 希望に変えて織り成す光が 明日を照らし同じ想いを 癒やすでしょうか 銀河のように
こんなわたしで いいのでしょうかそっとあなたに ふり返る一度はなくした 恋の炎が恥じらいながら 燃える夜月に抱かれた 恋兎(うさぎ)のように愛する事しか 出来ないわたし身の丈ほどの 暮らしでいいの空は紅色 梅雨満月 合わせ鏡で 幸せ探す薄い背中が 哭いている今度逢うのは いつですかため息つけば うずく胸ひとりぼっちじゃ 生きられないのみんなあたしが そうさせたのよ手のひらほどの ぬくもりでいい濡れて
あなたは青空に 心を遊ばせ今でも微笑みを 投げかけている風より優しい 姿に身を変えた歌声この手に乗せれば すぐそばにあなたはいるテレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて天国(そら)から降りる 切なさだからテレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて愛より深い 心の答え あなたは青空を 時には曇らせ生きてるそれだけで人間(ひと)は悲しむ花より綺麗に 生れても今では言葉の雫(しずく)を残して 胸の中歌いか
目覚めた朝の声が 始まりを奏でてる勇気の光を みんなへとふりまきながら登っていく 登っていく 登っていく…
真昼のプリズム受けながら 眩しさに立ちくらむ町を横切る無数の道 果てに何があるの?信じる事から逃げたかくれんぼは 誰にも探せない…その場所を求め 潜り込めば非現実的(ゆめ)の入口 So depecher So depecher呪文を唱えるのは誰?聞こえる So depecher So depecher忘れかけた 夢を抱えてる私が心の奥に… 真昼の蜃気楼の中で 幼い私、見つけ手を繋いだら遊びましょう 何処へ何処へ行こ
あなたのことは 忘れはしない今のわたしは 倖せだけれど若いあの頃 想いだすたび心の隅が 切なくなるの時の流れに 身をまかせあなたと同じ この空ちがった人生 歩いて逢えることも ないけれどせめてお願い 忘れないでね遠いさよならを していても あなたもきっと どこかの街で愛する人と 暮らしていますか元気でいれば それだけでいい過去(むかし)のままの あなたでいれば時の流れに 身をまかせあなたと同じ 黄昏
新しい愛 新しい灯り麻薬みたいに酔わせてくれる痛みをとき 連れてって 街に棲む音 メロディー連れてって 心の中にある光 この線路を降りたら赤に青に黄に願いは放たれるのか?今そんなことばかり考えてるなぐさめてしまわずに 見せてくれ 街に棲む音 メロディー見せてくれ 心の中にある光 この線路を降りたら赤に青に黄に願いは放たれるのか?今そんなことばかり考えてるなぐさめてしまわずに この線路を降りたら虹を架けるよう
マーマレードの甘い香り キッチンからの贈り物開いたままのページで 飛び跳ねる 飛び跳ねる 「そうだ、今度ママに料理でも教えてもらおう!肉じゃががいいかなー、やっぱおみそ汁だよねっ。でも、うまく出来るかなー。今度、一緒に食べようね。」 オレンジ色のおいしいオレンジ 探しに赤と白のしましまのりゅうが窓をたたく「ボクの背中に早く乗りなよ!」さあ、出発だ!! 1つ 見つけたいもののために時には がんばってみたい
初めてのページを開ける瞬間光が見えないことに少し戸惑うけれど乗り越えて行く数だけ 強くなるから思い切って 次のドアにぶつかっていきたい 襲ってくる 闇を抜けた今ならできる気がする! だから 1人迷う日だってあるけどいつも 自分を信じてれば きっと道が伸びて行く‥だから 胸に沸きだしてくる答えはいつも 大切な道しるべになるまた 次のドアへと 向かって行くために… 最後までページを閉じた瞬間追いこしてきた冒
やわらかく あたたかな 場所を選んできた人々の笑顔の裏に 涙も見つけられなかった自分に嘘をついて やり過ごしてきた日々を振り返られる 私になりたい 桜、散る事 見ないように生きようとした花開く夢さえ 知らないままで…鮮やかな日を いつの日か迎えてみたいのこの生命(いのち)燃やして 私、探そう 激しくて 冷たくて ひどい向かい風も瞳を閉じたりしないで しっかりと行き先を見よう少しづつでいいから 強くなり
目が覚めた時 ぼんやりとボクの目にうつるエプロンまるでドラマの中の ワンシーンみたい もう少しだけ…って ねばるボクにフライパンで“ゴ~ン”たまらなくかわいくて 抱きしめた 「おはよう」君が笑ってる 最高の気分こんな朝もいいものだ!思わず スキップなんかして‥ 「早く帰ってね」の言葉もむなしく 今ネオンの中あせる気持ちとうらはらに ボクは上機嫌 帰りを待ちきれず 眠ってるよその寝顔があまりにもかわいくて 
生まれたての朝が 部屋に飛び込んでくるHello! good day 窓を開けた毎日がspecialで 素敵な予感がする目覚ましも 待てないほど 頬杖ついてる 時間があるなら大好きなシャツで すぐ飛び出そうよ どんな時も lovely day うつむいたら見逃すよ駆け出そうよ lovely boy ドキドキのときめきをあげるほら It’s a lovely day 素敵なことみつけよう笑顔みせて
何かしっくりこない 別の“わたし”に すっかり占領されてるいっぱい時間かけて この恋 着たのになんと 後ろ前 逆じゃない! 飲めもしないワインかざしたけど「かんぱい」のかわりに「さようなら」 これっきり!“着心地の悪い恋”なんて もう、ぬぎましょうさぁ かかとおろし 世界の底から「わっははっは」 これだ!! 何かさっぱりしない 別の“わたし”が これでいいの?と首を出すいっぱい距離かけて ここまで来たの
はぁーまた1日 増やしてく時 ちょっと嫌になるクタクタの“ボク”を着てても 長持ちしないしはぁーまた1日 終わるころには花も枯れ葉もくっついて だからクタクタになるんだ 心も全自動式で きれいになればいいそんな気持ち集めて 回るうずへ投げたらホラ 泡にとけてく 聞こえるよ 洗濯機の中「らったたった♪」さっぱり 水へと流したから腰を振ってにやけ顔の 一味違う“ボク”がいたよ「らったたった♪」 はぁーまた1
あなたへ泳いでいく スコールクロールあなたへ泳いでいく これからも ずっと‥ 人波の中でも あなただってすぐにわかったきっと2人の間には“特別”流れてる とまどい迷った時は 手を引いて見慣れた背中にくっついていたい あなたへ泳いでいく スコールクロールあなたへ泳いでいく 素足の私であなたへ泳いでいく スコールクロールあなたへ泳いでいく これからも ずっと‥ 空から降りそそぐ まるでほんとスコールのようにそ
つなぐ指が 離れないように1、2の3で 水溜り飛んだポケットの中 握る手のひらの温もりをもう 失くしたくない いつもとなりで 笑っていたいとそんな願いが やっと叶ったねふたり並んで 歩いてるだけで色んなことを 想いだしてる はしゃぐ振りして 傷ついた全部壊してしまうのが怖かったの何度 廻り道 恋をしてもほかの誰かじゃ だめなんだね あなたにいま Happy love to youちっちゃなハピネス 重ねてゆこう
君と過ごした、あの夏の日はまぶしいほどに輝いて 新しい風、駆け抜ける空大切な時過ごしたね 悲しみ忘れられぬ夜やさしく抱きしめてすぐに 微笑む顔と少しすねた顔幸せ感じて つないだ手と手、離れないよに君と歩いた、この風景と 君と過ごした、あの夏の日はまぶしい季節抱いて、空に消えた 君と見上げた、あの星空はひとつひとつが輝いて 君と過ごした、あの思い出はひとつひとつが宝物 どんなにきれいな景色もやがて色あせてくけれど 振
携帯電話をもって二年 だけども最近鳴らないのだから僕の携帯電話は 悲しいけれど時計代わり しょうがなく地下にいた後は 地上に出てすぐメッセージを聞くだけども流れてくる音声 おあずかりしておりません 電車の中でピーピーピー 携帯電話が鳴っている僕かもしれないから出てみるともしもし? 僕じゃない 隣でしゃべってる男が憎い 前で笑ってるオンナも憎い携帯番号名刺に入れたのに いっそこの場所が圏外だったら キャッチ
一緒に歩いてゆきたい 温もりを育みながら一緒に紡いでゆきたい 運命のこの赤い糸 ぎゅっと繋いだ手に力込めてみた不安なココロ晴れますようにすぅっと離れてしまいそうでコワくなる時々君が遠く見える いつもより我がまま言って困らせてばかりいるのは気持ち確かめたいから 一緒に歩いてゆきたい 温もりを育みながら一緒に紡いでゆきたい 運命のこの赤い糸 そっと握り返す君からのサインヨワムシ消えていなくなるよ 何気ない素振り
誰もいない夜を幾つも越え君に巡り会えた奇跡眠り続けていた夢の中で同じ空見たの知ってる? キレイな朝焼けに 繋ぐ手の温もり強がりは風に消えた ずっとずっともぅ 離さないで私を二人で一緒に歩いてこう君がくれた世界はどれも色とりどりになるずっとずっともぅ 離さないでこの手を涙は安らぎにとけてく春も夏も秋も冬も 輝く未来はきっと続いてる 静けさの中で信じていた君と重ねた赤いキス眠り続けていた夢はまるでシャボン玉
言葉にできなくってあなたを見つめていた 想い出のあの場所 喧嘩して泣いたコト仲直りのキスも 宝物だよ 幾千の輝き 過去も今も二人信じ合えるよね 愛の羽 暖めよう溢れる涙も 風に溶けていつかそっと未来に舞い降りるから抱きしめて このまま 光の海を超えて あなたに会いに行くよ 満天の星空 瞬きのその彼方微笑みが待ってる 両手を広げて いつまでもずっと ずっと一緒にいよう不安に負けそうで 困らせてしまう時も確かな
震える指先息吹を祈る眠り目映い光のアーチfaraway届きそうな羽
むき出しの心に刻む 魂の叫ぶ声stand up! そう今この足で 二度と諦めたくない 塗り重ねた翼が はがれ落ちないように不器用に歪む 鏡の微笑 誰が見せた夢でもない通う温度、光、取り戻したいと泣いた むき出しの心に刻む 魂の叫ぶ声stand up! そう今この足で 決して諦めないひどく脆く見えてた 大地に立つ夜明けtumbling down? もう幻に 惑わされたりしないと誓いの reborn 口先の強がりと 裏腹の
暗闇の中で見つけたpassion なぜか信じられた本当に大事なコトはreason 理屈じゃなくて感じるから すれ違う過去 交錯するのは夢じゃない触れて、壊して、手に入れて、今を生きてる わたし 立ちはだかる現実へと 涙なんて惜しくはないの抱きしめて譲れない想い わたしのリアル終わりのない道の途中 困難さえ味方に変えて昨日より強く感じてる 胸のひとつ 確かなI.D. ココロはフイに硝子だわfragile みんなわ
零れおちた ため息が儚く濡らす雪のようにいつの間にこんな冷たくなった心へと 降り積もるの sayonara確かめるほど 強くはなれなくて終わらない恋の中で また話しかけてる どんなに大事に抱きしめても時を止めたままの記憶今頃どこかで目覚めるあなたはしあわせに生きているの?変わらない笑顔で? 少し伸びた髪を切って 同じような色の服であなたが知ってる わたしのままでいたくて虚しいことを重ねたら 現実だけが夢
あのねあなたがくれた笑顔にナミダ消えた何度もあなたの優しい言葉 救われてる 覚めないで とけないで私の呪文よ響け「ダイスキデス」 いつでも見つめていて つまらない喧嘩でもしてそぅして穏やかにね歩いて行こう 笑いながらもしも何かにつまづいても 同じ空見上げて… ときに素直じゃない私でも受け止めてねでもね困らせてしまうのは愛のサイン 覚めなくて とけなくてあなたの呪文が響く「ダイスキダヨ」 世界中で一番 柔らか
あなたが望む永遠の証に光を放ち続けようどこにいたって 情熱は無口な Blue in the dark 孤独に逆らいたくてねえ、涙ものみ込むの?濡れた瞳が悲し気な glass eyesああ、わたしにだけは隠さないでね 絡まる記憶が二人を強くしていつかそんな日々が 絆に変わる 誰も消せない存在を持ってるの身体の芯で呼びあって 惹かれあう必然あなたが望む永遠の証に光を放ち続けようどこにいたって 見つけられるように real
サヨナラより 永遠の中で翼を広げて高く 舞い上がる その日までこの想いが 届かない場所へ重ねた季節と 面影を胸に刻むよ 旅立ちを決めたのは 気紛れじゃなくて“優しさ”に気づいたのいつか 愛の為に寄り添うことでしか現在が見えなくなっていた 自分らしさ忘れて合せた歩幅が 愛しい程切ない夢を語る君の未来を追いかける 熱い瞳が好きだから サヨナラより 永遠の中で翼を広げて高く 舞い上がる その日までこの想いが 届かない場所へ重ねた季節と
空澄み渡る風君の待つ公園急いで行こう まぶしい日曜の朝うれしい気持ち抑えて 自転車で坂を下れば春の風がほほをすり抜けて君へ向かうよ 毎日記念日さ あの日の出会いからトキメキは愛に変わって君を包みこみ悲しみも涙も全部 受け止めて歩こう 突然鳴り出す電話ゴメンネ 寝過ごしちゃった……がっかりで少し怒ってだけど そんな 君が かわいくて笑いあったよね あしたの近道はどこにもないんだね一歩ずつ 手と手つないでそうさ