あなたとの くちづけに 憧れたかなわない 恋だと 知っていて 黄昏に今 赤く染まる 海辺によせてかえす恋 くだけてゆく しずかに この気持ちを 終わらせることが できないから海の泡に なりたかった あなたとの 愛を 知りたかったどれくらい やさしくて 苦しいか あなたのそばに いられるのならば天国さえも 行きたくなかった 遠い昔に みた夢はこの かがやく 海のそばあなたと ただよりそい永遠に時が止まるほどの く
離れるな離れるないつまでも離れるな離れるな…… 溶けた砂に数時間の安らぎ見た夜が明けるその前に街を出よう君となら愛という名も真実喜びは涙をこぼす 破れた翼それでもいいさ このまま実らぬ夢が夢なんだろう?なんでかな… 燃えるような恋とはいったい何だろうあの日君は心臓の匂いがした君となら愛という名も残酷愛ならば誰にも見えやしない 罪の色 雪の色 夢の色 空の色愛の色 海の色
突然 あふれてきたとめどなく あふれてきた熱い 涙だった台所の冷たい 床にすわり込んだままずっと 泣いていたわ心の中にある何かがふっと切れた 気持ち さらけ出す勇気を閉じ込めていたの もう何年も前に忘れてしまってた事を 思い出した泣きたかった素直に ずっと 自信のない自分を認めるのが怖くていつも 目隠ししてた忙しいふりをして 気づかないようにしてたこんな弱さなんてだけど時は自然に 自由の鍵をくれた 体の
窓に降る雪を見ていた懐かしい人のそばで田舎町 週末の部屋は炎がゆれてた 別れを悔やんだ月日をあなたが静かに話すふるえてる私の心をそっと包むように すべてをあずけてその胸に抱かれたいあなたを忘れる事など出来なかった いつも失って気がつくそして流されてゆくのでも今夜 自分に嘘はつきたくなかった もう一度あなたを愛してもいいですかいとしい吐息に切なくたおれてゆく まわり道をした記憶消すように雪が降り続く さよなら思
いつのまにか遠く はなれてたずっとずっと遠く はなれてたかくし続けていた せつなさが こみあげたの 眠る前にいつも 話したねたあいないことを 話したねなぜ今は 背中見つめるだけ なにもいわず あなたのことを 感じたいもっとちかくに 感じたいつないだ指でつたえて 二人ここにいると ゆっくり壊れてく幸せがこの世にはあるって 人はいう気がつかないようにしてるだけ この不安を あなたのことを 感じたいもっと心から
のびやかに体を解き放つカーテン越しの朝の太陽5度目の夏をもう過ごしたのあいかわらずの1人の部屋で なんとなく 何かが違う見えない 何かが この街の 匂いもこの街の 温度もこの街の 時間もいつかしみついてしまった 鏡の前に立ってながめてた前からこんな顔してたかなベランダの緑がしおれてた「おはよう」さえも言ってなかった なんとなく 何かが違う忘れてた 優しさ この街の 光りもこの街の 色彩も気づいたの 自由は私
週末にひとりなんて 久しぶり椅子をベランダに出した どれくらい疲れてたか いまわかる日陽し 素肌につもる Ah~何もかも 見えなくしてふたりの愛は悲しみへ 急いでいた さえぎるもののないキラメキにただ帰りたかったの不思議ね 空が近い まちがいに気づいたのに 戻れないそんな恋 ねぇあるのね 遠くから小さな子が はしゃぐ声歌のように聴こえる Ah~目隠しで 過ぎた時が残した傷にこだわりが いま消えてく さえぎるもの
なんにも いらなかったあふれる 陽ざしだけI was seventeen そして 大人のまねをして それでも真剣に恋をしていた あの日 あのちっぽけだった 世界がすべてへとつながっていることなど 知らずにいた 川辺にねころんで 時々 話した特別だった 時間 心のいたみを わかりあえることが彼女と私だけの ひみつだった よろこびは 涙をあふれさせ幸せは かたちにできなかった みんながあつまった 通りで一日がはじまって
どんなふうにこの いとしさ消したらいいのどんなふうに忘れたらいいの 恋人は 去る 背中を冷たく向けたわ 追いかけて あきらめて生まれた気持ち 照りはえる空よ人は孤独ね Oh Rising Sun誰もいない My Heart生きてみなさい どんなふうにこの心をいやせばいいのどんなふうに輝けばいいの 気づかずに すべてのこと思い出になるのね 花を見て 夢を見て過ごそう ひとり 照りはえる空よ時をそそいで Oh Rising
目の前の かがやく碧い海 あげるわたわむれる 人魚になって あなたと泳ぐの ただ 迷わないように ほしいものは イマジネーション見つめている 夢の中にある 手をつなぎ 夜空の星になり 笑おう光る砂 頭にかけて 天使になるのよ ほら 時をとめるわ ほしいものは イマジネーションあなたと今 見つめてる この宇宙 信じてる 願いごとは いつかきっとかなうよ 太陽へと 話しかけて曇りの日を 晴れに変えてみる ほしいものは
こんな広い 宇宙の海であなたの笑顔を見つけたの……不思議だわ どんな深く 沈んだ夜もあなたがいるだけそれだけで……越えられる ねぇ 偶然なの? 信じてもいいの?微笑むあなたが くれるしあわせあの日のふたりは 永遠の奇跡誰にも消せない 深い温もり いつか二人 離れた時もきっとまた会えるこの場所で……わかってた ねぇ 運命なの? 知り合う前から抱きしめられると そんな気がした魂(こころ)が呼びあう 永遠の奇跡
まだ冷たい風を頬に受けて仲間たちと高原へ車飛ばす陽気な声がなびくドライブ あいつが振られた話をするとみんなで笑い話にしてからかう笑うたびに自由になってゆく evergreen 変わらないね触れる心 my best friendsこんな仲間がいるからよかったWe were wishing on the star 緑(あお)い木立が流れてゆくたび8ミリみたいに時が巻き戻るのあの季節が広がってゆく 違う人生抱えているけど「相変わ
ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ理由もないのに輝く それだけが愛のしるし いつか あなたにはすべて 打ち明けよう 少し強くなるために壊れたボートで 一人 漕いで行く 夢の中でもわかる めくるめく夜の不思議 ただの思い出と風が囁いても 嬉し泣きの宝物何でもありそうな国で ただひとつ ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ理由もないのに輝く それだけが愛のしるしそれだけで愛のしるし
あなたの胸に 耳をあてて いま愛をこめて つたえてゆく どれだけ迷い 傷つけあったでしょうやがて すぐ こえられるわ I hear いとしさの 涙のしずく 今夜 空を飛ぶ鳥になる今夜 I’m leaving 愛をあげよう 海の底には 二人がなくした鍵がいま 眠っている I hear あなたにも わかっているね 今夜 自由にしてあげよう二人の 心 ときはなしたい今夜 空を飛ぶ鳥になる二人に I’m leav
雨のように 抱きしめあった笑いながら 涙をふいた あー 二人は出会いいま 月は泣いてる 過去の島へ 行けたらいいね記憶の中 あなたをさがす あー 手のひらかさねいま 月は輝く 最後の………We kiss このよろこびでWe dance このかなしみで 雨のように 抱きしめあった誰もなにも 知らなくていい雨のように 雨のようにkissをしたね
何故 すれちがってゆくのこんな些細なひところで ねぇ 抱きしめていてこの ふるえる胸を 誰にも 愛は見えないけど信じたい 私たちのこの愛を 手に触れたらそれだけで心やすらかになれるの ほら 朝陽の中のああ あなたの寝顔 それでも愛は見えないから「愛してる…」言葉でささやいてよそれでも愛は見えないから何度でも深く求め合いたいの 約束など何もいらない今よりももっとわかりあいたい誰にも愛は見えないけど信じたい 二人
長い長い夜も遠い遠い月も愛を紡ぎ出すほらあなたのことを思うと 蒼白(あお)く染まる部屋見えないわたしが闇を駆けてゆく “逢いたい……” そこは月の渚よせてはかえす心揺れてせつなくてただあなたのそばにいたいの 今は離れても言葉じゃないものそっと触れたいの……何度も 冷たい窓辺もあなたを思うと闇は溶けだすの……でも……そばに来て 今は離れてもわたしを見つめて灯る月のように……月のように
土曜日の通りを カフェからながめ足くみかえながら 彼を待つ2度目のデートは こんなふうになる涼しいスマイルで 時を待つ ドアを開けて 手を振る男性いま 胸が鳴りはじめた ドキドキして 落ち着かないこんな私 予想外よ“恋におちた” “新しい車で どこか出かけよう!”手をひくあなたは 強引だわ 会う度ごと 魅力的なその 瞳にかなわない 気取ってたり ふざけてたりすっかりもう 彼のペース“恋におちた” きっとこれは
真夜中のかぜが ほほにあたるもう一度といって くちづけをしたうごきはじめる Taxiの窓の空のむこうに 青い月うかぶ “Hey Mr. 少し話をきいてさっき別れた 男性のことなの本当に二人は 恋におちたの結ばれること ないことも知って” もう 泣いてもいいね もう かくさなくていい幸せで かなしいの いまは “僕にも昔 好きになった女性がいてとめることできず 夢中で愛したよ美しい思い出が 自分を苦しめるなんて
少し そばにきて この夜風あびようそして その手から 苦しみをほどいてく 大丈夫よ となりにいるわ listen 愛しい人よ 聞いてほしい夢をみるために 人は生まれた 銀の冬のように 悲しみは冷たいだけど 春がきて その雪を溶かしてく どんな顔も ここで見ている listen この腕の中 休めばいいどんな不安からも 守ってあげる 心配せずに ただ目を閉じて 愛しい人よ 聞いてほしい夢を語るために 人は生まれた lis
持て余す平穏と 滲みゆく日常を君の姿が幻となり 静かにかき乱す思うままに動けず 苛立ち押し殺して流されるなら 真っ白になる程の速さがいい 残される者 戻らぬ命が与えた重圧に息も出来ない 君の居ないこの世界を見守る変わらない蒼穹余計につのる孤独感ふさぎ込む 閉ざされてく誰にも気付かれぬようにくすぶり続ける激情はFORTUNES 確かに生きていると なぜまだ生きている?と問いかけるだけ 無意味な時が頬を撫で
太陽に背を向けるんだ 逆光で僕が見えない?太陽に背を向けるんだ 逆光で君が見えない 過ちも知らず 痛みも恐れず呆れるくらいの子供のように なぜ愛しいの? なぜ守るの?ぐっと押さえ込んだpassionすら理解と破壊へのプレリュード何を残そうと躍起になるの?「きっと分かり合えない」とかたくなになるほど 壊してみたい 存在する事に 理由を探してる?全てが無くなれば感情も無くなり 痛みを与えるモノ壊してしまえば
まっかな夕日 かえり道キミの横顔 たからものねぇ…いまハートがキュンとした いつも笑顔と涙 半分コふたりのキズナ つなぐものね まだ もぅすこしぎゅっとしてて あきらめないで不安もぜーんぶ抱きしめてこのままふたりで歩いてゆこうよ涙をふいてね ほら 夢を追いかけて まっかな朝日 眩しいなキミと未来を さがしものねぇ…ダメッ いますぐ話そうよ 離さないでね私をぜーんぶ受けとめてこのまま
夏の陽射しも 木枯しも両手広げて よけてやる俺にあずけろ おまえの命おまえの命広い世間の めぐり逢い心ひとつで ふたり咲き すぐに泣く癖 なみだ癖白いうなじの か細さよつらい過去(むかし)は 忘れろ捨てろ忘れろ捨てろそっと小さな 手のひらに乗せてあげたい 幸せを 泣くも笑うも ひとりなら生きる明日(あした)に 夢がないそばに居てくれ これから先もこれから先も遅い春ほど あたたかい俺とおまえと ふたり咲
他愛ないお喋りが ふいに途切れたときもこうして 側にいるだけで 安心できる おでこを“ふわり”撫でる そよ風みたいね ぎゅっと ぎゅっと 手と手を繋いだら坂道をかけ上がろう明日もぜったい楽しいね 並んでゆこう 雨のちやっぱり雨 シュンとしちゃうときにはわたしにできる最高の 笑顔あげたい 雲間からこぼれ出す 光を探すの ぎゅっと ぎゅっと 手と手を繋いだら嬉しい予感あふれて3つ目の角を曲がる頃 青空になる ぎゅ
海の匂いは 男の匂い船にゃ乗せない 恋ごころ海が荒れたら 命のほかに失うものは ないけれどおまえだけ だからよ 大事に生きる男は度胸 港町 親にもらった 男の意気地(いきじ)ガマン教えた 北の海錨おろして 船から下りる額の汗に 手をやればそんな時 おまえが 迎える波止場女は愛嬌 港町 苦労話も 笑って話す陸(おか)のにぎわい 花が咲く長いつきあい 仲良く行こう死ぬまで続く 人生をおまえだけ だからよ 
ふたつ命を ひとつに重ね夜明け間近の 船が出る海が暴れて 時化(しけ)ようがガキの頃から 慣れっこさドンと来い ヤンサノエ海の兄弟にゃ ゆりかごさ 俺の合図は 俺(おい)らが受けて親父仕込みの 網を打つ荒れる潮路(しおじ)は なおさらに漁師根性の 血が騒ぐドンと来い ヤンサノエ海の兄弟にゃ あたりまえ 大漁印の 旗をなびかせ急ぐ船足 波柱陸(おか)じゃ女房や 子供らの可愛い笑顔が 瀬に浮かぶドンと来い
子どもの頃から 心に決めた未来はあなたの お嫁さん恋する気持ちが 伝わりきれず薩摩おごじょは 薩摩おごじょは胸に火を抱く 桜島焦らにゃよかが そのうちなびくふとか恋です 鹿児島(かごんま)の恋 鹿児島(かごしま)名産 云わずと知れた黒豚・黒牛・芋焼酎おなごに乱れる 人ではないが薩摩隼人は 薩摩隼人はつよさ競って 焼酎(さけ)を呑むどうでもよかが 天文館のせつね恋です 鹿児島の恋 花は霧島 煙草は国分燃
この世界に生まれたその意味は運命に操られる為じゃない抱きしめて 守りたくて 掛け替えのない心を 革新を目指す眩しき大地思い描く尊き理想 夜明けに馳せる願い 遥か彼方から聞こえる 微かに私を呼ぶ声記憶を交錯させて 熱く刻み付いた 人は誰でも解を探して巡る流星 果てなき旅人儚くて でも激しくて 命を燃やし続ける揺るぎない想いを秘めた瞳闇の中に光をもたらした手を伸ばそう 未来へ今傷付いたって何も怖くはない優し
長過ぎた夢から覚めて現実のまぶしさに戸惑う 怖かった 優しさも嘘もすべてが真実を隠してた君さえまっすぐに見れなくて 誰の為に 何の為に その涙を流しているの?君の顔が遠く遠く 霞んで消えそうな気がしたこの手を今包み込んだ 温もりは間違いじゃないと信じたくて刻み付けた 心の新たな片隅に 君としたあの約束がいつだって 明日を支えてた たくさんの想い出の中で何より浮かぶ笑顔の君にもう一度だけでも会いたくて 君と描