女なんてさ 女なんてさ嫌いと思って見てもひとりで飲む酒 まずい酒指名しようか いつもの娘(こ)俺もお前も新宿そだち 男なんてさ 男なんてさ嫌いと思ってはみても貴方の名刺を 胸に抱く一目惚(ぼ)れさす にくいひと恋に弱いの新宿そだち 女なんてさ 女なんてさ嫌いさツンツンしてさネオンの数より いるんだぜだけど気になる あのそぶり今日も逢いたい新宿そだち 男なんてさ 男なんてさ嫌いよはっきりしてよ好きなら好き
でもね あの人 悪くないのよ噂信じた 私が悪いそうよ一人に なるのこわくて尽くしすぎて捧げすぎて 捨てられたのどんな愛でもいい すがれるものならどんな愛でもいい やり直せるならでもね帰れる部屋は 部屋はもうないのだから だから今夜は つき合ってよ でもね あの人 憎めないのよひどい男と 言うのはやめてそうよ悲しい 嘘がなければあの人よりやさしい人 いないはずよどんな愛でもいい つめたくされてもどんな
浮いた浮いたと 浜町河岸(はまちょうがし)に浮かれ柳の はずかしや人目しのんで 小舟を出せばすねた夜風が 邪魔をする 怨(うら)みますまい この世の事は仕掛け花火に 似た命もえて散る間に 舞台が変わるまして女は なおさらに 意地も人情も 浮世にゃ勝てぬみんなはかない 水の泡沫(あわ)泣いちゃならぬと 言いつつ泣いて月にくずれる 影法師
泣いて昔が 返るならなんで愚痴(ぐち)など 言うものか花のいのちは 一度だけよしておくれよ 気休めは (セリフ)「なにもかもおしまいなんだ。でもさ、わたしにゃわかったのさ。どんなに男を憎(にく)んだって、女は女、女ひとりじゃ暮らせないってことがさ。世の中を渡り歩いて、しみじみそう思ったんだよ。わたしだって女だものねぇ……」 夢も見ました 恋もした二世を誓(ちか)った 人も居た娘ごころの 紅つばきどこで
叶(かな)う夢やら 叶わぬ夢か夢を追うのも 恋のため別れても 未練(みれん)があるから 忘れない酒よなんにも 聞かないでいろいろあって いま 独(ひと)りあゝ いま 独り 拗(す)ねて生きてる 訳(わけ)ではないが酒と仲良し 安酒場(やすさかば)人生は 表があるから 裏がある愛は知りたく なかったがいろいろあって いま 独りあゝ いま 独り 過ぎた 昔と あきらめるには生きる運命(さだめ)が 辛(つら
髪のみだれに 手をやれば赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う憎や 恋しや 塩屋(しおや)の岬投げて届かぬ 想いの糸が胸にからんで 涙をしぼる すてたお方の しあわせを祈る女の 性(さが)かなし辛(つ)らや 重たや わが恋ながら沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の舟にのせたい この片情け 春は二重(ふたえ)に 巻いた帯三重(みえ)に巻いても 余る秋暗(くら)や 涯(は)てなや 塩屋の岬見えぬ心を 照らし
私にも見えたの新しい未来がたいせつな笑顔に会えて ゆれる花の窓ちいさな思い出がほしかったあこがれに世界がそまる そっと涙の羽は飛んで空からあなたのことを探していた めぐりあえた季節 まぶしくて明日を抱きしめたい胸 ふるえてるよ愛がもっと届くなら熱いこころを信じてI was made for love すれちがう景色はもどかしい運命映し出す静かなミラー 遠い 遠いほど誰かに優しくなれるから悲しみも勇気のちから やがて涙
はずむような声が勇気をくれた見つめあう時は素直な私あなたに会って伝えたいことだらけ あきれないで ほかの誰よりも近くにいたい楽しそうなえがお きれいに揺れて胸に映るわ特別なスクリーンの主役みたい あたらしい風吹いてはじまりの合図出逢いは自然なPurenessたいせつなこと今はあなたが好きだとうちあけてみたいから ひとりぼっちじゃない手をふる私時々ふざけて追いかけるからいつもの景色 しあわせなひとときねそ
飛びだそう! ほらあなたとわくわくの空ふわりとまらない! Wow!まぶしい虹のカーブをまがれ いつもよりちょっとさみしいのおかしいね 一緒に過ごしてても (Searchin’ for love)なぜあしたの不安さがしてる(Singin’ my soul)今あなたがいればいいよ それだけで 教えて ねえ好きなの?キスでこたえて欲しい終わらない恋が夢の私、素顔でFly to you 飛びだそう! 
ココロ…晴れ キラキラ ゆららみんなそろって見上げたキモチ…晴れ ヒラヒラ ゆらら青い日々ずっと 忘れない 教室の窓際で 大声手を振ったいつもの朝の景色 眩しい太陽 かけがえない友情を こんなに沢山見つけたよ一緒ならきっと 乗り越えられる なんでも ココロ…晴れ キラキラ ゆららみんなそろって見上げたキモチ…晴れ ヒラヒラ ゆららいつまでもずっと 忘れない もしも同じ誰かを 好きになった時はちゃんとケンカし
春色ショコラ 一口食べて君と一緒に 走り出すんだ悲しいことがあるなら 教えて欲しいよ春色ショコラ 甘く広がるどこまでも行こう! 青空の下桜の雨に 両手広げて さぁ、行こう! 朝目覚めたら窓開けて 外の空気を吸い込んだ「何かいい予感がする…」時があるよね? 私の歌は届くかな? 君の涙その心にいつものカフェにいるよ いつものように あの時くれた 笑顔がとてもステキで私もそんな笑い方出来るように…思ってた 春色ショコ
能登の岬に 雷鳴れば船をくりだす 夜明け前雪のつぶてに 頬たたかれてヨイショ ヨイショで 網おこしブリでわきたつ ブリでわきたつ 富山湾 肌を突きさす 真冬の海もブリが男を 熱くするねじりはちまき 掛け声たかくヨイショ ヨイショで たぐる網氷見の港は 氷見の港は
ここに居る訳など 誰も知らない ただ精一杯 誰かの為に輝いていたいと 望んだ時から 心は波打った 信じている この空は 君の元に つながっていることを信じている 光の方へ 目を閉じて思い出す 懐かしいあの声 色あせない 記憶の欠片1つずつ 大事に 握りしめたら 胸の奥に広がる 君の声 この空に 響く 果てしのない 寂しさの 中でさえも 息づいている 信じている この空は 君の元に つながっていることを 信
空に桜の花びらが はらりはらりと舞い散って 幾千もの時を眺めて行った光り輝くこの場所で いつかまた夢を語ろう 桜の下 夢の続きは君に託そう 太陽みたいな笑顔に眩しい光に包まれた先に 見つけた友の絆 生まれかわれたとしたなら 来世また君を探そう語り尽くせぬ想いを伝えよう君が覚えていなくても きっと 巡り逢えるだろう 桜の下 未来永劫 続いてゆくだろう 散っては咲き誇る桜太陽みたいに 笑うあの人を 思い出さ
北へ群れ飛ぶ 渡りの鳥よ江差の荒海 鉛の色かきっと今頃 お袋さんよ背中丸めて 冬支度電話かけよか 今夜こそ愛がじんじん 愛がじんじん 北ごころ 風の追分 心に聞けば遠くで揺れるよ あの娘の笑顔北の大地で 幸せだろうか赤い浜茄子 おさげ髪忘れられない 思い出が胸にじんじん 胸にじんじん 北ごころ かもめ ヤン衆ニシンの海を語った親父の 男の匂い負けちゃいないよ 北海育ち薄い情けの 都会でも一人手酌の ス
波 静かなれ 落日の海原よ過ぎてゆく夏の 肩先見送れば砂浜を駆けぬける まぶしき少年よ帰らざる遠き日の 我が身を映すけどまだ遅くない 秋が来てもそして 冬の日が来ても青春という 忘れ物この胸の中に あるから 陽よ また昇れ 悠久(ゆうきゅう)の時を越え天の川 宙(そら)を その掌(て)で包んでも草枕寝ころべば あふれる涙星寂しさは 何処(いずこ)かと 我が身に問いかけるまだ遅くない 白き髪もたとえ 
あかい口紅(ルージュ) ひきなおしてふり向けば 置き去りの部屋…心だけが あとを追って帰り道を とおせんぼ あのひとだけの 私なのに私だけの あのひとじゃない… ぬくもり 誰のものですかしあわせ 何処に見えますか 右にあきらめ 左に願いうしろの正面 どんな顔? 髪の乱れ なおしながら微笑めば 窓ごしに雨…きれいだよと 云われるたび涙に化粧 かさねてた 想い出だけの 私だからほんの少し 明日が欲しい… つよがり
名残り惜しいけど そろそろお開き最後に一曲 みんなで歌おう心寄せ合って 生きてた時代の街に流れてた 胸焦がすメロディー今日は久しぶりに すごく楽しかった鮮やかに よみがえる 青春の一ページ今日は久しぶりに うんと若返ったまた会える時まで 元気でいよう 未来と呼ぶには 短い明日でも君と一緒なら あの日に還(かえ)れる情熱のかけら 残っているなら燃やしてみないか 枯れないうちに今日は久しぶりに 旨(うま
何ページもついやして 綴られた僕らの気分どうしてか一行の 空白をうめられない 押し花の栞はさんで 君と転がす使い捨ての自転車忘れかけの煉瓦を 積み上げてはくずした イコールへとひきずられていく こわいくらいに青い空を遊びつかれた僕らは きっと思い出すこともない そうやって今は僕の方へ 押しつける陽射しの束まだ二人はすぐそこにいるのに「どうかまた会えますように」なんてどうかしてるみたい 一ページめくるてのひ
さがしたよ 黄昏の東京気づいたよ おまえしかいないと肩に手をかけ 抱きしめた細いからだが きしむほど逢えたね 逢えたね やっと逢えたね 風邪ひくよ 霧が降る横浜辛かった 今日までの長い日忘れられない その瞳二度とおまえを 離さない逢えたね 逢えたね やっと逢えたね 春が来る 花冷えの京都に帰ろうよ あの部屋にふたりで遠くからでも わかるよにいつも灯りは つけてある逢えたね 逢えたね やっと逢えたね
群れから一羽 はぐれた鴎夕陽に向かって 啼(な)いているざんぶら ひゅるひゅる ざんぶらこここは見知らぬ 港町 心が寒い 体が寒いしぶきに打たれりゃ なお寒いざんぶら ひゅるひゅる ざんぶらこここは春待つ 港町 ひとりがつらい 夢見りゃつらい男と女は なおつらいざんぶら ひゅるひゅる ざんぶらこここは鴎の 港町
真夜中にベルが鳴った けたたましい音が部屋を跳ねる君が話すその計画は よくできたフェイクエアシップに乗ってオークランドの森の向こうへ 飛んでいってしまうことだよ どのくらい泣いて どのくらいここで 嘘笑いをしていたんだ300マイル先の消えない冷めない僕の太陽 明日はそしらぬふりをして よくできたフェイクエアシップに乗ってなだらかな気持ちを上下 僕らはそう退屈だっただけフラスコとランプに映る夢は がらんどうのままで揺れ
港まつりの 遠花火誰に思いを 寄せて咲くあなたあなた どうして生きればいいの毎晩待ってた 乙姫橋の夜が恋しい ここは日南ああ… 堀川運河 芽吹く柳に あの頃の胸のときめき 思い出すあなたあなた どうして耐えればいいの弁甲いかだを 見送りながら今はなみだの 又もなみだのああ… 堀川運河 風噂に 聞きました今もあなたは
氷下魚を焙って 出船を祝い夫婦の盃 受けた夜から時化と闘う あんたに代り留守を守って 私も漕ぐの憂世の嵐にゃ負けぬ あおんなの船を 泣くんじゃないよと 叱られながらあんたを送った 雪の波止場へ春が来るまで 待ち切れなくて夢で逢います 銀河の涯ての恋しい夜船の窓に 舫綱かけて 別れた頃より 可愛くなってあんたの帰りを 迎えたいのよこれが私の 大漁旗と白いエプロン
アヒルのまま アヒルのまま裸足で君とからんだり 嘆いたりしたいつまでも いつまでも終わりを感じたくないな どこかで まばゆい光 まばゆい光風切りの羽を伸ばして 伸ばしていく苦しくなったし つまらなくなったし君は白鳥になってさ なんだか 太陽に近づいていくような毎日to毎日心療内科の受付横の窓からみえた砂場の如雨露に苔がむす揺れていたブランコは一つに結ばれ「ここにいる」なんて言葉は嘘になるんだろうな 笑っ
二度と消せないくらいに傷を深めてくMaliceイキ過ぎた頭を抉り飛び交うBugにNoiseを 使い捨ての愛と知って売られたカラクリ「単純明快 無様な明日だ」って理解してる時点で終わってる 歪み回るVortex of beats 吐き気の中で踊るRight before my eyesThe world that decayedRight before my eyesYou murder
I feel…Even if there is not a soul hereYour dazzling light Even if time forgot
Psyche溶け出しFrozen 震え咲き出すFlowerSensitivity千切れて 繰り返すSplit Cold wind disappoints meMy nervous bad habitThe vicious circle doesn’t stop Break mePlease
君に会いたくて 僕はここにいる君に会う為に 旅を続けてきた 二度とは戻らない 今を伝えたくて君が笑顔になり 帰る その時まで 辛さは幸せの 一日前のことだからもう 泣かないで君の空 見つめていてだからもう 泣かないで君の空 見つめていて 君に会いたくて 僕はここにいる君に会う為に 旅を続けてきた 出逢いは奇跡だと 君に伝えたくて僕があげるものは 勇気 ただそれだけ 辛さは幸せの 一歩前のことだからもう 泣か
腕時計を外し 身体の声を聴く朝日の昇る音 月の沈む音ココロの上着を一枚づつ脱いでココロの翼で風をつかもう昨日までの日々に サヨナラの勇気をそして旅立ちの白い帆を かかげたならSo Happy Birthday新しい Only One 初めての港に 初めてのざわめき初めて聞いた歌 なぜか響く歌ココロの上着を脱ぎすてたその時ココロの翼が風にふるえる昨日までの日々に サヨナラの勇気をそして旅立ちの鐘の音に 身をま