もしもし? またカレのことだけどあれからぜんぜん返事が来なくて朝起きてすぐ電話したけどゴメンの一言だけで終わり あいかわらず無愛想だし会えない理由(ワケ)言ってくれないしNo more! デートもない週末今夜はみんなに会わなくちゃ キミじゃなくても輝けるワタシ No No No全部忘れて楽しまなくちゃね No No Noしっかりめのマスカラ キレイに巻けた Long hair街に繰り出せばほら 視線を集めちゃう それよ
酒を呑もうよふたりで呑もう俺は明日からまたやり直し天国地獄の境目を歩いて付けたこのしみは酒で消すしか術(みち)はない 遠い昔に戦(いく)さがあった俺の青春あの日に消えたあれから何年経っただろう失くした春をもう一度せめてこの手に戻したい 何が欲しいともしきかれたらどんな時でも笑顔が欲しいあいつの涙を見るたびに倖せうすい細い肩俺は笑顔で包みたい
どこか知らない 軒先できっとお前は 雨やどり小糠(こぬか)雨でも 女には濡れりゃ冷たい 裏町氷雨もしも居場所が 分かったら差してやりたい こころ傘 人は失くして 気付くのか愛と言う名の 宝物馬鹿な男の 傷跡に沁みて泣かせる 裏町氷雨女ごころの 気配りが見抜けなかった あの頃は 愛が残って いるのなら元の一から やり直しせめてお前の 住む街は避けて降れ降れ 裏町氷雨たとえ片袖 濡れようと差してやりたい 
描き続けて擦り切れた願いは とっくに消えたけど歩いてみたカーテンの隙間 灰色の朝が顔色も変えずに迎えにきた さよならも醜さも 清らかな卑しさも 小さな愛も その向こうへ その向こうへ 君の声も その想いも別れも記憶もその清らかさも その向こうへ 悲しみの奥に何かが在るなんて 聞きたくないけれどしがみついた小さな自由は虚しさ煽って 忘れてた日々が喉まで込み上げた 寂しさも虚しさも一雨ごとにその姿を変えて その
のりもの あつまれいろんな くるまどんどん でてこいはたらく くるま はがきや おてがみあつめるゆうびんしゃ(ゆうびんしゃ) まちじゅう きれいにおそうじせいそうしゃ(せいそうしゃ) けがにん びょうにんいそいできゅうきゅうしゃ(きゅうきゅうしゃ) ビルの かじにははしごしょうぼうしゃ(はしごしょうぼうしゃ) いろんな くるまがあるんだなあいろんな おしごとあるんだなあはしる! はしる!はたらく くるま! じどうしゃ いっぱいはこべる
『また明日ね』って言って笑うアナタにこんなにも好きだと気付く初めて出逢えた 『あの日』から増えていく気持ちです 2人で歩いた アナタの歩幅が やけに小さすぎて追い越さないように 初めてその手に触れて下向いたら 2人の影が並んだ アナタに逢うため この瞬間(とき)に生まれた僕らならば 日々もラララ 歩んでいけるだろう少しマジメに 書き出した ラブレターいつか渡そう 何年先も 一緒にいよう 人混みの中 アナ
ポケットの裏地を握って (I grabbed the lining)溢れてこぼれそうな昔を (inside of my pockets.)舌打ちして蹴飛ばすと (I clicked my tongue and)西日が肩を抱いてくれた (kicked away at my
さやけき月夜に つかの間の乙女今宵ともに あの日に帰りましょうなごり雪の恋 今は無き駅へ時間旅行 想い出 セレナーデ 時は過ぎて行く… いいえ、重ねてく…。愛しき人 胸に秘めて今も熱くする 純愛だから忘れじの 心模様 幸せは サプライズ こんな日が来るの泣けてきそう あなたと セレナーデ 時は過ぎて行く… いいえ、重ねてく…。その笑顔に 憂いがある一度は無くした 愛の面影星空に 繋いだ夢 さやけき月夜に 
生きてく中で 『今だ!』という流れほら すぐ走り出せるように溜めておく力あればね いいんだけどまだ全て満たされなくて アイツを欲しがってる 目の前に広がるのは 大海原漂う蜃気楼のように見えてる出来たて Hot waterためらいなく注いでみればいいから よりどりミドリの音にのりあなタヌキでは生きていけないソバに永遠に音を楽しみながら散文書いて歌うだけだ3分待って食らう武田 俺たちゃ平成のサムライなのさ居酒屋ハ
このままで いたいのですいまほんの少しだけこの部屋に 貴方の香りまだ残っているから いつからか 気づいてたの心の中の すきま風貴方っていつも 分かりやすい嘘のとても下手な人 あまり突然だから 傷ついただけなの大切な愛だから私は大丈夫よ ごめんねは 言わないで今はお願い、優しくしないで 夢を見た事もあったわすぐそれを 打ち消してその時々の 幸せだけをしっかりと抱きしめた あまり突然だから 傷ついただけなの大
話も上の空で胸に手をあてていたいまさら言い訳を本気にしてもない グラスを混ぜる指がちょっぴりいそがしいのはあなたがつまらない嘘をつく合図 窓の外は 闇にあいた木漏れ陽のように 星が光る夜 胸に手あてましょう そっと 穴のあいた胸に手あてましょう 愛しい思い出ぽろりぽろぽろ 止まれ 安心させる恋でも心配させる恋でもあなたを振り向かす理由にはならない やさしいふりするのは冷たい人だからとひとりで昨日観た映画が言
それはいけないこと?風が心を そそのかして引き止めた背中 たぶん悲しいのはすぐに消えずに肌をめぐるぬくもりのあたたかさ いまだけが 幸せならばいいとうまく甘えて 込み上げる涙 消せたならいいのに 愛だけに死んでもいいひとつしかない この命尽きるまで愛されて生きてみたいふたりで見た空 夜明け前と信じて きっとねだるほどに少し重たくなる約束ためいきが埋める 思い過ぎることで思うようには ならない恋あることも知っ
私は夜が好き一人でも怖くないの傷跡を隠せるわ暗闇もみんな友達貴方に抱(いだ)かれて今だけを懸命に生きている アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェいつものこと一人部屋を 出てゆくのね貴方の匂い 体に感じアル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ眠りにつくの つかの間の幸せを大切にしているのよ誰にも言えないで寂しさを一人こらえてもうじき朝が来る私の時間が終わるのよ アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェこの時がとてもつらくて 
ぞうさん ぞうさんおはなが ながいのねそうよ かあさんもながいのよ ぞうさん ぞうさんだれが すきなのあのね かあさんがすきなのよ
「さよならで ええやんか…。」夏の終わりを 噛みしめて真剣に向き合って 生きてきたから悔いはない あんたの夢が 好きやったからひとすじの道 照らしてた月の明かりも 冷たい雨も 映画みたいに 大阪 My Loveこの街 輝いていたよ 愛があれば大阪 My Soulどんなに 心痛めても私は 愛で あんたの灯をともす 遠ざかる 光の道背中合わせに 巡り会う新しい人生を あんたとともにはじめたい 何度も愛が 教えてくれた
涙が 歌になるような悲しい 恋はやめて二人だけの ゲーム遊ぶような楽しい 恋にしましょう大切な 紫のドレスたまに着る 気分でいたい あなたは どちらかと言えばわたしに 似てて不器用時折ふと あなたが真っ直ぐにわたしを 見たりすると遠い日の 胸の痛み浮かび崖のふち 立つもの想い このまま 二人が それぞれの心に安らぎとか 夢とか思いやりや 憩いを 残せるなら 涙が 歌になるような悲しい 恋はやめて二人だけ
どうしていますか?あなたお元気ですかわたしは懲(こ)りずふられ旅です永遠の若さ求め龍になった田沢湖(たざわこ)の辰子の伝説(はなし)にしみじみしてます愛はうたかたで永遠じゃないものと答えはとうに出てるのに心のどこかで奇跡を待つのわたし龍には 龍にはなれないひとり旅 辰子に恋した龍が海辺にいたの八郎潟(はちろうがた)の八郎太郎永遠の愛を誓い百夜(ももよ)通い美しい辰子の心を射止めたそうですキラリ湖は日
山の麓(ふもと)に 流れる絹の滝音せつなく 響く渓谷あなたとの恋 断ち切るための心に誓った 旅なのにあなたを 忘れず 捨てられず愛(いと)しさ憎さが 追いすがる春雨(はるさめ) 花雨 涙雨流しておくれ 回顧(みかえり)の滝 碧水(へきすい)青い 水面(みなも)に揺れる紅(あか)い吊り橋 神の岩橋一度 手にした 女の恋を死ぬまで離さず いたかったこのまま 命が 尽きようと引き返せないわ 修羅(しゅら)
しんしん きらきら 雪が舞うしだれ桜に 雪が舞うあの人は 何処(どこ)の町どんな暮らしの毎日ですか角巻(かくま)きで 角館(かくのだて) 想い人 想い雪恋しくて 愛(いと)しくて今もわたしは ひとりですしんしんと きらきらとああ 雪桜の町 どんなに どんなに 愛しても抱いてくれない 人でしたこころだけ 抱きしめてつらい笑顔をする人でした隠し恋 角館 想い人 ちぎれ雪許されぬ 恋でした雪が埋(うず)め
哀しくなると 思い出す夏祭りで買った 蒼(あお)いひよこ大事に大事に してたのに夢みたいに色あせて ゆきました花火の柄(がら)の 浴衣着て待ってたあなたは 来なかった 遠くで光る かみなりと庭のすみに埋めた 蒼いひよこ大事に大事に してたのに雪みたいに冷たくて 泣きました濡れてる髪で 呼び出され待ってたあなたは 来なかった 東京に来る 前の晩なまり色の海の 朽(く)ちた番屋大事に大事に してたけどあな
鳥のように 羽があれば大空飛べるけど背伸びしても 上手には生きては行(ゆ)けないわ どれほど泣いたら 明日が見えますかかなしい想い出が また目隠しするの涙の数だけ しあわせきっと来るそう 信じれば ひとすじ光が射す 恋を失くし 愛に惑いはじめて知りました誰もみんな ひとりでは生きては行けないと どれほど泣いたら 笑顔になれますか愛するぬくもりに まためぐり逢いたい涙の数だけ 優しくなれるからそう ひたむ
桜の花びら 散る春も寒さに凍(こご)える 冬の日もあなたが 見ていてくれるから木洩れ日(こもび)に 包まれて幸せを 噛(か)みしめて私は 暮らしてる今も これからも やすらぎ感じる 時間(とき)の中優しい視線を 浴びながらふたたび笑顔に 巡(めぐ)り逢(あ)う木洩(こも)れ日(び)に 包まれて心から 癒(いや)されて私は 歩んでく明日(あす)も明後日も 若葉がまぶしい 夏の日もぬくもり恋しい 秋の日も
時計台の 下で逢って私の恋は はじまりましただまってあなたに ついてくだけで私はとても 幸せだった夢のような 恋のはじめ忘れはしない 恋の町札幌 はじめて恋を 知った私やさしい空を 見上げて泣いたの女になる日 だれかの愛が見知らぬ夜の 扉を開く私だけの 心の町アカシヤも散った 恋の町札幌 淋しい時 むなしい時私はいつも この町に来るのどこかちがうの この町だけはなぜか私に やさしくするの恋人なのね ふ
太陽は今街中を 血の色に染めてこの心とともに焦がす ありふれた午後 スクリーンでは 競うように人は罪を犯して僕はまるで予定通りに 悲しいフリしてる 太陽の裏の流星 まるで今の僕はもう痛みをかばうように 曖昧を装うだけ だけど夜が近づくたび 上手くいかない偽りという名のコート 役にたたない 傷つく事に 疲れて 傷つけるのは怖くて気付けばまた 一人きり 物思い夜は更ける 限りある人生のレース そこに勝敗などないその胸をもやすものよ
覚えていたのか 春の日を裾野でふるえる 福寿草秩父山脈 女に積もるみれんの雪は 溶けません天鳥川(あまどりがわ)の せせらぎを遠いあなたに 聞かせたい ことばに出来ない 幸せをあなたはおしえて くれたのに秩父山脈 許して欲しいかなしみばかり 追いかけてさだめの終わり 確かめにひとり最後の 手紙書く なみだをぬぐい 見上げれば静かにたたずむ 国師岳(こくしだけ)秩父山脈 野分(のわけ)に打たれ夜霧が行く
風もないのに こぼれる桜(はな)にさだめ重ねる ひとり酒帰るあなたに すがりつく強さが私に あったなら…岡山 美作(みまさか) 日が暮れて春は名のみの 花冷えの宿 後ろ姿を せせらぎさえも呼んでいるよな 吉野川いいえなおさら つらくなる最後にも一度 抱かれたら…あなたを見送(おく)った そのあとは泣いてくずれる 花冷えの宿 私ひとりの あなたじゃないと知って愛した 罪ですか夜の出湯に 置き去りの未練を
忘れてしまえと 言うように風が鞭(むち)打つ こころを叱る女ひとりの越後(えちご) 筒石(つついし) 親不知(おやしらず)遠くここまで 旅したけれどうしろ髪ひく うしろ髪ひく 日本海 私のかわりに 泣くような崖の岩百合(ゆり) 女の涙沖は白波越後 筒石 親不知群れにはぐれた 海鳥みれば心細さが 心細さが 身に沁みる 誰にも負けない 愛なのに届かなかった ふたりの夢に夕陽燃えてる越後 筒石 親不知今はあな
紫陽花ごしに 海が見える長い石段 のぼればいつかあなたと 訪ねた寺ひとり来ました 夕暮れしあわせに なれなくてもあなたのそばにいたかった離れていても 心の 灯(あか)りになりたい花の鎌倉に 女がひとり 江ノ電沿いの 小さな店であの日選んだ 手鏡磨きこまれた 夢の時間そっと 閉じ込め 生きるさよならを 受けとめても消せない愛が つのります忘れるなんてできない 最後の恋なの愛の鎌倉に 女がひとり しあわせ
肩につめたい 小雨が重い思いきれない 未練が重い鐘が鳴る鳴る 哀れむように馬鹿な女と云うように京都から博多まで あなたを追って西へ流れて行く女 二度も三度も 恋したあげくやはりあなたと 心にきめた汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに沈む気持をふり捨てて京都から博多まで あなたを追って恋をたずねて行く女 京都育ちが 博多になれて可愛いなまりも いつしか消えたひとりしみじみ 不幸を感じついてないわと云いながら京都
あなたに逢えぬ 悲しさに涙もかれて しまうほど泣いて悩んで 死にたくなるのせめないわ せめないわどうせ気まぐれ 東京の夜の池袋 他人のままで 別れたらよかったものを もうおそい美久仁小路(みくにこうじ)の 灯(あか)りのように待ちますわ 待ちますわさようならなんて 言われない夜の池袋 にげてしまった 幸福(しあわせ)はしょせん女の 身につかぬお酒で忘れる 人生横丁いつまでも いつまでもどうせ気まぐれ