何気ない空 褪せてく朝焼けの赤始発のベルが目覚ましのように鳴り響く句読点のない 急かされる毎日の中夢の続きを追いかけては見失ううつむいたまま 止まったまま 無口な交差点信号はまた青に変わった 誰もがみんな 歩き出す今日もきっと 悩んで挫けそうでも今を 明日を もっと信じていたくて今朝のニュースも 消費される 雑踏の中大切なこと ごまかしたくはないのに他人事のような顔して並ぶ ビルの隙間をすり減った
いつだって臆病なせいで 友達の後ばかり追いかけたアゼリアと放課後ひとり はじめて自転車に乗って 街はずれ 野球場に出掛けた違って見えた世界せわしない毎日に疲れては 自分をすぐ見失うけれどあの景色の中に ほら 答えはあるから 見つけられるから真夏の交差点 真夜中のレール 真昼の月 真冬 公園のベンチもう 君がいなくても大丈夫だよ悲しくなったら空を見るよ 変わり続け変わらないものそう いつまでも僕の思
YOURE GETING OVERYOU CAN GET OVER そばにいるよいつだって ひとりじゃない YES,GO FOR IT!YOURE GETTING OVERYOU CAN
君はしたいことばかり済まして 僕の話を聞かない気もそぞろにお次はメリーゴーラウンド回転木馬 ぐるりと廻って また元通りみたいまるで今日のふたりを見てるみたいいっそのこと 君を奪い去れれば 何もかもが変わるのに微妙な距離を残したまま 僕ら えらくさみしいパレード長蛇の列 人気のアトラクション 最後尾で二時間これは無理ねと 向かう がら空きのコーヒーカップ三半規管 ぐらりと揺られて 壊れ始める世界君の
あこがれはそっと妬みに染まる僕ら あまりに遠すぎる僕は視線をずっと逸らせずにいる岸辺に舞う君を見ているそよぐ水際をすれすれに飛んでゆくその幻がギラギラと波に浮かぶすくったとしても すぐにこぼれてしまうだろう声上げ 響かせ 君まで 震わせその羽は夏を透かしている褐色が陽射しを吸い込む深い森の奥へ君が消えていく湿る肌 スコールが来る地を這う僕はふらふらと影を追う君は風をもひらひらと越えてゆく纏わりつく
暖簾たためば 雪になるここからあなた 貸切りよ「急がないでね」「幸せになりたいね」お酒と一緒に 心もついで最後の恋は さくら色いつもあなたは ひとりきて決まって同じ 止まり木に「急がないでね」「幸せになりたいね」ときめきためらう むかしの傷をやさしく抱いて くれた人耳をすませば 除夜の鐘てのひらそっと かさねたの「急がないでね」「幸せになりたいね」小さな酒場の 恋物語あなたのすべて いとおしい
ひゅるひゅると…泣く風が東京砂漠に とどくころ北の江差は 冬支度逢(あ)いたさが…背のびする流れ旅した 日本海追分岬の ヤンサノエー 恋おんなちらちらと…ビル灯(あか)り漁り火みたいに ともるころ風の江差は しぐれ空逢いたさが…またつのる白いカモメに よく似てた時化待(しけま)ち止まり木 ヤンサノエー 恋酒場しんしんと…雨しずく新宿路地裏(はとば)を ぬらす朝雪の江差は 夢ん中逢いたさが…背のびす
灯ともし頃の 海峡を哀しみ積んだ 船がゆく涙の数ほど 町あかり海の向こうに ぽつぽつり別れ 別れ 別れられない あの人の声がきこえる 阿修羅海峡あやまちならば つぐなえるさだめとならば あきらめるこの世の恋なら この世しかかなえられぬと 思うから好きで 好きで 好きでたまらぬ あの人を離したくない 阿修羅海峡微笑むような 阿修羅像ほんとは泣いて いるのです出逢いと別れの 切なさに両手合わせて 泣く
ふと 思い出す 北国の空あの町を離れて 幾年月かただ がむしゃらに 駆け抜けた時代懐かしきは 故郷もう 居所も わからぬ人よ今頃 どうしてる それが気がかり好きだと言えずに あの町を離れた懐かしきは 初恋いつか戻ると 心に誓って振り返らず 生きてきた帰りたい 帰れないあの日 あの頃 あの町へ青春時代に 夢見た ときめき忘れない 忘れたくない あの頃…今 立ち止まる ふるさとの駅変わり果てた町の 坂
あの頃 愛してた あの時 信じてた二人の愛の日々は 戻ってはこない初めて会った夜 今でも忘れない肩を抱いて歩いた 雨の横浜離さないでね いつでも愛しているわ こんなにそう囁いた ベイサイド・ホテル別れてもなお 愛しさつのるそぼ降る雨の レクイエム心はずんだ時 傷つき泣いた夜互いに見つめあった 日々はもう遠いある朝 目覚めると あなたはもういない後ろ髪ひかれてた 雨の茅ヶ崎あなただけなの ホントに信
降り出した粉雪 落ちてはとけてゆく切なさに揺れて 彷徨うこの心部屋のドアを開き あなたがいるようでかすんでた思い 再び甦る広いベッドで まどろむ時を刻んだ 奇跡よ逢いたい 今すぐにあなたを 感じたい美しいその笑顔にもう一度触れたいあなたを思うたび ため息が増えてく優しさに未来(まえ)が 見えなくなっていた愛は消えても 心は今も感じる 温もり逢いたい 出来るならあなたと 夜明けまで美しいその指先絡め
賑わう街に 背を向け 駅へと急ぐ行(ゆ)き交う人 まぶしく見えて切ないひとりぼっちの淋しさ もう慣れたけど ああなぜか今夜 ジングルベルが哀しい…ため息つかないでいま おまえの声が 背中を叩いたそうだね微笑んでああ 星につぶやく 風のラブソング恋をしてるよ いまでも おまえが命そんな言葉 あの時もっと云えたらむかしの夢に も一度 チャレンジしてる ああ覚えたてのピアノで 愛を聴かそう…下手でも笑う
今となっては 遅すぎるけどたまらないほど 君に逢いたい思い出すたび せつなくなって年甲斐もなく 涙をながす忘れないで 夏の夕べにふるえる君を ぼくはこの手に 抱いたね忘れないで 遠いむかしのビューティフルメモリー 初恋の夢時は無情に ぼくたちの恋をあとかたもなく 消し去ったけど思い出だけは 愛しさとともにぼくの胸の奥にありつづけるいつかどこかで 人目を忍びほんのつかの間 逢えないものかそう思うたび
You can do what you wanna do愛はチャンスをくれる 特別な力でDo what you wanna do胸を騒がせる夢も 信じられる二人を守るのは Grace of my
淡い初恋 消えた日は雨がしとしと 降っていた傘にかくれて 桟橋でひとり見つめて 泣いていたおさない私が 胸こがし慕いつづけた ひとの名はせんせい せんせい―それはせんせい声を限りに 叫んでも遠くはなれる 連絡船白い灯台 絵のように雨にうたれて 浮んでた誰にも言えない 悲しみに胸をいためた ひとの名はせんせい せんせい―それはせんせい恋する心の しあわせをそっと教えた ひとの名はせんせい せんせい―
たどりつくといつも そこには川が横たわっているそれは いつか幼い頃どこかで見たことのある川なのさ夕べ 彼女は傷ついた小鳥のようにここへ訪れたそして 同じ夜明けを迎えたのさまるで昔のようにすりきれた想い出の古いレコード雨に煙るメリーゴーラウンドいたずらで描かれた誰かのイニシャル車の中のロミオとジュリエットたったひとつの夢が今 この街の影に横たわるでも今夜は思いっきりルーズに みじめに汚れた世界の窓の
窓の外にね広がる 青い空を見上げて私 今を楽しむ 夢グライダー風を呼ぶ声広がる 遠い雲を眺めてる大空飛んだ 夢グライダー
今わたしたち今そこにあるほら旅立とうそんなことは忘れて さあ磨きましょここにあるさてそこにあるさて旅立とうわたし涙流さないよ さらけだす笑います
冷たい雨に打たれてそんな私いつか二人で ルルールー嵐の夜に疲れていつか明かり消える暗い道 ひとりで 歩きつつ 眺めるあなたの瞳さえ 手に入らないこの世なら私はひとり泣き濡れて西の空 三日月
暇なら暇で あわてちゃうスキならスキで あわてちゃうどこどこもっと 見たいどこでもそう 見たい見たい見たいのキャあらま 困ったのね、あの日あなた笑顔で言ったそんなことないよそんなことない海と空と青空 赤と青と彼方へ飛んでくあなた飛んでくいつもいつも笑顔でいつもいつもスマイル
そして私の恋は終わり 悲しみの中残ったものはたったひとつ 想い出の鍵そばにいてほしかったのに あなたは消えてしまうそんな日々あなたが消えたことに気が付いたの 今、泣いているよありがとうねあの頃の気持ちを思い出して今そう 泣いているよありがとうね
あんず飴 食べたら 夢を見るのりんごの飴はいらない いちごジャムだけ食べてこれがいいのあの子残したビスケットに付けた生クリームのかけらまるで雲みたい ホントにそうならいいのにマシュマロのにおいが大空広がるよチョコとミルク 甘いミルク 幸せ 運ぶよあんず飴 食べたら 夢を見るのりんごの飴はいらない いちごジャムだけ食べてこれがいいの
甘い恋で超ハッピー苦い愛で超バッドーつまるところは未熟明日になれば忘れていこう悲しみにおはようさんキラリ 星の夢 空の道 きらめく宝はね そうじゃないよ明日になれば ほうら 忘れちゃうヒラリ 服の袖 飛び出すよ 今すぐ新しいことばかり明日になれば ほうら 忘れちゃう ほーらね♪
夢さえあればいつも 何でも乗り越えてた誰かは誰かのこと 必ず求めているこの世には 希望がある忘れないでいてね泣いてもいいけど 前を見てね後ろじゃなくてね ただ前だけ見てね 私はここにいるんだから信じて欲しいの 応援してるよ いつも
目を閉じて想う この感じうまくいえないんだけど 何か特別な感じそれだけは 確かなことなんだけど君の長い髪 大きな目 小さな手 優しい声何もかもぼくは夢中それはもう 確かなことなんだけどさっきまで 逢ってたのに もう寂しいよ眠っちゃえば また君に逢える 夢の中ででも眠れない 君のこと ずっと考えてるから目を閉じて 夢の中へ 君とすぐに逢いたいもう少し 大胆でもいい 夢なんだし追いかけて つかまえたら
「ただいま」って言葉に出した 真夜中のひとりの部屋にパソコン開くとあなたから 優しいメールで「おかえリ」寂しさが溶けて流れて 一日がふんわり終わる急ぎ足の時の中で 笑顔になれる時間そっとそっと「ありがとう」瞳閉じて呟く電話掛けてみたいけど夢の中にいるでしょう?そっとそっと「おやすみ」はメールだけで伝えよう会った時に云っていい?そっと「ただいま」と…会えないと初めてわかる 大切なものがあるのね寂しい
Want! You!wanna Be A Dreammakerwanna Be A Dreammakerwaiting 4 the dreamsもっともっといい夢をだけどあなたはいない 気持ちもここにいないずっととなりにいた ずっと二人でいたすべてが同じで KISSすべてがやさしいベッドだった助けて誰かに
欲しいものは何でも 手に入れることができてもあなたの温もりだけは 届かない触れられない曇り空の下 ひとりで見つめ合いたい時間(とき)も 目をそらしてしまうの言葉は変えられないから 心のまわりであなたをずっと見守っていたいだけ今すぐに駆け寄って 握りしめたいその手でやさしい時間を抱きしめてつれない素振りで隠す 本当の気持ち知られずに掴めそうな冬の星座を 数えながら帰り道叶えられぬ夢 の向こうへあなた
空を見つめていた ただなんとなく綺麗な青が 瞳から心に流れ込む一人思う 誰もいない大地これからのこと 出会う人果てしない青空が 安らぎと希望をくれる悲しみと孤独を 半分持っていってくれるどんなに辛くても 空を見上げれば大丈夫ペガサスの舞う青空 私は祈る明日が曇り空でも 乗り越えられる強さと土砂降りの雨の日も 孤独と戦う勇気を空を見つめていた ただなんとなく風が通り過ぎ 鳥が遠くで歌ってるひとり思う
ふたりがきっと 出会えるような 魔法をかけて両手をそっと 重ねてほら ほほえむからほんとの気持ち 気付かないふりして突然ふたり 恋に落ちたのLet Me Be With YouLet Me Be With YouLet Me Be With Youだきしめたいの今までずっと 言えないまま 隠してたの強がってる それだけなの 見つけだして待ち合わせまで あと5分待っててそのあとふたり 恋に落ちたのLet