宇宙の彼方から雪降る街に落ちてきた赤と青と黄色3つの小さな星屑ラララ、ラッキースター星たちは約束をしたラララ、ラッキースター「16年めに会おうね」赤は覚えていた16年めの約束青は忘れていた黄色は混乱していたラララ、ラッキースターこんなところで会うなんてラララ、ラッキースターすてきなことが起きるかもきっと運命は授かるよりも探し出す方がきっと綺麗に輝やくよラララ、ラッキースターラララ、ラッキースターも
夢であなたに 逢えた夜(よ)は目覚めたくない 寂しくて二度と逢えない 二人ならどうして出逢って しまったのでしょうああ あなたを忘れられないああ あなたを忘れたくない瞳が 鼓動が この指が現在(いま)もあなたを 探してる時間(とき)を超えても 永遠に…もしもあの日に 戻れたらすべてなくして かまわないあなたの笑顔 戻るなら私は命も 投げ出すでしょうああ 誰かを愛しきれないああ 誰かを愛したくない百
どんな出会いだって理由があるそっと 自分に言い聞かせてるあなただってきっとそんな風にあの日鍵を外したんでしょう?Oh 堕ちてく太陽みたい赤く染まっていく二人 戻れなくても髪に触れる指先に 残るタバコの香りがあの人を思い出させても 今はあなたしか見えない形も残らないほど つよく塗りつぶして欲しいため息が 滲む窓辺に 差し込む朝がくるまで退屈な日々に溺れるように昨日も今日もわからなくて花は枯れたまま散
肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけたあの人なしでは1秒でも生きてはゆけないと思ってたあの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い遠くまたたく光は遥かに私を忘れて流れてゆく流れてゆく幾日歩いた線路沿いは行方を捨てた闇の道なのに夜深く夢の底で耳に入る雨を厭うのは何故肩に降る雨の冷たさは生きろと叫ぶ誰かの声肩に降る雨の冷たさは生きたいと迷う自分の声肩に
夜道を歩いてたら銭湯帰りの少女に会った夜風にゆれる洗い髪は僕の顔見て走って逃げたたしかに僕は 見かけはヘンだけど中流家庭の きさくな奴なのに夜道を歩いてたら ベンツにつまづいた幸い運転手は留守なのでおみやげに エンブレムもらったくさりをつけて 来月のあの娘のたんじょう日にくれてやれ裏道を歩いてたら酒くさいおじさんに会った「よお おにいちゃん……」見ず知らずのおやじのどん底の身の上を2時間 下北沢で
おいしいリンゴはいかが?ひと口かじればいい気分あんたに気に入られたくってあたしあの娘に嘘ついた木陰で嘘をついたあまのじゃくが笑ったあまのじゃくが潜んでた WOWもぎたてリンゴ毒リンゴ 今が食べ頃かわいいあの娘キレイなまつ毛を濡らした WOW…まっ赤なリンゴはいかが?かじればお口しびれるあたし二人を引き裂いてとてもうれしいはずなのになぜなの胸がイタイ壊れたものは直らない同じようには戻らない WOWも
木枯らしが 春吹き寄せるしょっぱい涙が 花になるのね山の吊り橋で 妹たちが泣いて手を振った 幼い瞳便りもしないが がんばってるよ…あれから何年 過ぎたでしょうか夕焼けが 目がしら染める石けり草笛 はずむ想い出森の細い道 仲良し小良し変りないだろか 子供の頃のちいさな野いちご やさしいえくぼ…あれから何年 過ぎたでしょうか“幸福は ひとつでいいの目移りするから
あなたは あなたが思う程 器用に生きれる訳じゃないでもあなたは あなたが思う程 弱くはないからね大丈夫 転んだって 大丈夫 泣いたってオレ達は疲れを感じなきゃ 走ってた事さえ気付けないんだオレ達は涙を流さなきゃ 悲しい事すら気付けないんだでも オレ達は疲れを感じなきゃ 安らぎすら感じれないまま「休め」って事だろう 大丈夫 ずっと走ってたんだろう?他人任せじゃ 思う様にいかぬ物事に相手を恨んでは 奥
夏日星叱られた 小さな頃に 一人見てたよ寂しさと 果てない夜空永遠が 溶けて光る夢の糸口 見えない 愛の入り口ありふれた言葉でいいよ声が聞きたい消え去ってゆく今日の日のあたしを何がつなぎとめてくれる?それは君なの?今は訊かないまた今度 逢えたらねあふれる人 火照る街あまい言葉と 痛みに満ちて世界は ゴースト色した 瞳で見つめ返す君とひととき 千の風を感じるビル風に舞う紙飛行機君は 飛ばすよ肩が触れ
閉じた空に向かって打っ放せよ10年前にしまいこんだガラクタを汚れた土の中で 目覚めを待つ種に君の涙を落とした この砂を閉じた古いピアノの蓋を開けて黄ばんで重くなった鍵盤に指を乗せた季節の匂いの中で 動き出した風がなくした色を運んで傷ついた街に笑いが戻って汚れた土の中で 目覚めを待つ種に君の涙を落とした この砂をYOU KNOW WHO YOU AREYOU KNOW WHAT YOU WANTYOU
義理に泣かされ 情に追われ何処に立場も 無い身体人道無限の 仁侠道は鷺が鴉でも 悔いはない忍と仁義に しがらみ賭けて死ねと言わりょと じたばたすまいどうせ預けた この命一つ浮世に 二つの世界馬鹿と云わりょと この胸は女心にゃ 分るものか月を浮かべた すみだの岸を片手拝みに 詫びて行く男同士が 肩寄せながら何も云うなよ
“どこまで行くの?” こんな気持ちでからめた腕を ほどけやしないあなたの胸に 誰かの香り見つけた日から 問いかけてきた罪じゃない苦しいじゃない取り残された 愛が泣いてるいいから抱いて 黙って抱いて世界が嘘をつきだす前にいいから抱いて 優しく抱いてあなたを少し 憎んでみるから“どちらが真実(ホンキ)” 胸の疑問を笑顔にすれば 最後のプライド悪魔に夢を 売り渡せたら不実な花も きれいに見える?無理じゃ
ひとつだけ 聞いてもいいかい君が眠るその前に最後の夜を 迎えるというのにこのままじゃ 寒すぎるんだ君にとっての今までの僕何がいけなかったの?ねぇ冷たい言葉でもいいから僕に投げかけておくれよ君に望むものなど 何ひとつないけれどさよならの一言だけは 言わせないでくれ出会ったころの二人に今すぐ戻れるならばきっとうまく行けるさこんなに愛してるのにたのむから その瞳閉じないで僕を見つめておくれよ流れる涙は 
元気で居るかい? 生き詰まってないかい?その傷み全部 僕に任せて朝の寒さに 震えていないかい?その孤独全部 打ち壊したいよ唯 君に今 唯 逢いたくて眠れているかい? くたびれてないかい?夜の深さに 怯えていないかい?寂しい夜には この腕の中へ夕陽も落ちて 街が静かに音も立てずに 君の心を倒しそうなら…いつでもその胸に 届くように唄うから心が途切れそうなら そっと僕がゆく道 照らすから!唯 君の声が
生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさこの星の片隅で めぐり会えた奇跡はどんな宝石よりも たいせつな宝物泣きたい日もある 絶望に嘆く日もそんな時そばにいて 寄り添うあなたの影二人で歌えば 懐かしくよみがえるふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり本当にだいじなものは 隠れて見えないささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがあるいつかは誰でも この星にさよならを
エスカレーターに乗って 虹の中へと紫色の部分は 少し寒くて君の肩を抱き寄せ 熱をつくろうそれさえあればいいねきっときっと大きくなるさ笑顔できるくらい水色の部分は 綺麗すぎてる美しいことばかり 胸にでてきて僕らを夢中にさせるずっとずっとこうしていたいよ帰ることすら忘れほらね 笑顔でてる君の肩を抱き寄せ 小さな熱をつくるそれさえあればいいね きっときっと大きくなるよ帰ることすら忘れ 夢中になって
赤い瞳を持つ少女は忌み嫌われて檻の中悪魔の申し子だと貶され罵られた怖い顔した予言の老婆ある日少女に囁いた赤星昇る頃に自由が訪れるとAntares Antares Antares Cor Scorpii手に入れた筈の 初めての自由は怖くて閉じこめたまま 檻から抜け出せない Sacrifice赤い瞳を持つ少女は積もる不平の犠牲者で本当の自由なんて束縛よりも重いAntares Antares Antares
列車の荷台で揺れた 赤いパプリカ踊るわ夕暮れ時を迎えた 売りに出されるこのままがたんごとん 砂漠を越える列車の隅に捨てられた 赤いパプリカ騒ぐわ大きさだけで捨てられた 選ばれるのが答えか?がたんごとん 汁が飛び散るブランケット上からかけて温もりを教えてくれますかさよならパプリカ あなたの一部になるんだ同じようなことを僕らはオリジナルの愛で届けてくさよならレプリカ 道を作るのは自分だもし神様がいるな
I gonna eat Jelly Jelly beansYou gonna eat cherry...cherry dropsI gonna eat jelly...jelly beansYou
しらけ鳥 飛んでゆく南の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめしらけ鳥 飛んでゆく西の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめしらけ鳥 飛んでゆく北の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめしらけ鳥 飛んでゆく 東の空へみじめ みじめしらけないで しらけないでしらけたけれどみじめ みじめ
滲んでるアイラインとふざけた髪のままあてもなく歩いて飲みほしたハニージュース魚の飛行船が泳いでビルに消えてく豹柄の婦人に繋がれてる子供と目を逸らしあって頷いてたスニーカー唱えた数進んで丁度青に差し掛かるポケットから手を出して思い切り風に触れたこのまま幾つもの瞬間を巡りながら柔軟に生きたい毎日をそして大層な問題も壮大な冗談で笑え電線の影を上手に綱渡りして帰ろう惑星に追いついたら偶然彼に会えるかなぁこ
ずっとずっと前から 喧嘩ばかりしててもなぜか気になっていて放っとけって一人で そっぽ向いたりしてても放っておけない “Whats this feeling?”どうして惹かれてくのか どうだっていいただずっと笑っていてほしいだけなのさその手をつないで彼方へ どこまでも連れて行くよこのキモチ捻じ曲げる 殻を破ってたとえお前が孤独に心を焦がしたとしても全力で包み込んでやるからI wanna be your
虹の空の向こうまで今すぐ 駆け出したいな想いよ 君へ届け誰もがココロに持ってる大事な宝箱ひっくり返したら まぶしいね超アメイジング!自信とか勇気も今はなくたっていいじゃん信じられるものがあればいいときめきたいの君となら 弱虫にきっとサヨナラできそう今をドキドキしたいよ新たな世界が呼んでる虹の空の向こうまで今すぐ 駆け出したいな想いよ 君へ届け翼はなくても 必ずたどり着くんだ行こう 夢のステージへと
小さなその手をのばしてる 白い雲大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空息を切らして 自転車こいでいつでも夢を追いかけてるはしゃいで転んで泣いている ひざ小僧黄色いてふてふ見つけたら 手をたたき 飛び上がる大きな声で 自転車こいで仲間と今日もかけぬけてく息を切らして 自転車こいでいつでも夢を追いかけてる小さなその手をのばしてる 白い雲大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空
ねぇ良かったら 話聞いてくれるゆうべ恋を失くしたの 本当よ外は雨降り そうよ女だって帰りたくない夜もあるのですもういっぱい あとひとつだけ水割り水割り つき合ってほしい氷の角が 丸くなってもせめてこの雨やむまで…雨に降られた 髪は乾くけれど捨てられたこの心はびしょぬれベソをかいても 気づかれないようににぎやかなこの店を選んだのなぐさめないで 笑ってほしいないものねだりと 叱ってほしいの忘れる為に 
Hey 誰も望んじゃないぜそんな悲しまないで その涙は拭いて愛してるなんてありふれた言葉じゃなくて二人をつなぐものは色あせ消えやしないぜあまりうまくは言えないけれど時の許す限り君を離しはしないぜ BabyTrue Love はまるで魔法のごとくその奥の奥の方に届くこの一度きりの命をかけて守ろう かけて守ろうI Love You Baby 未熟な俺だけど任せときな幸せにするって言ったろ理想どおりの庭
どうして眠っちゃうのハンカチ用意して ヒロインも泣いてるオーケストラのボリューム マキシマムで甘えたいのにさ・い・て・いいつもの迷路を歩いて(just walkin,just walkin)いつものキッスで終わる(NO-NO-NO)なんとなく(うじうじして)きれい事(ぐずぐずして)いい加減(イライラハート)卒業してくれる?あんまりじゃないMy only boy(dont you want me
恋愛に臆病になってもうどんくらいだろう?完全な敗北モードに付きまとわれてるんだ適当な恋にまたがってやり過ごしても友人の幸福ムードに虚しくなるばかりで「こういうのってタイミングだ」ってそうは言うけど勝者の意見でしかないよな今やパンチドランカー、恋愛マスターと呼ばれた僕が このザマ運命ってのが本当に始めから決まってるなら現在のこの状況すらもストーリー通りかなぁいったいこの長いラウンドの終わりはどこにあ
I need powerI need power新しい世界の カギを見つけるため ほら自分の足で歩こうWe need powerあふれだす 勇気だけ信じて果てしないこの道を行こう終電車 マドから顔を出して今夜も孤独と二人きり幸せに見えてる 隣の人よく見りゃ誰もが 私と同じ悩みをかかえながら 生きてるTalk to me いつもゆれる想い今しか出来ない何か あるはずよI need powerいつか見
古いレコードばかりかけるいつもの店で風の噂に聞いたおまえが街を出たってどうかしてるぜ俺らしくもないたったバーボン2杯だけで酔うなんてもっとまじめな男(ひと)にほれりゃよかったなんて腕の中でつぶやくジョーク おまえらしくてただ抱きしめていたあぁ それがおまえのそう 精一杯の強がりと気付かずにグラスの中のブルー・ノート漂うおれたち白と黒の鍵盤だけが愛をなぞってくあの日 テーブルの上同じ鍵を残しておまえ