Lovin, and missing you夜更けの地下鉄Lovin, and missing youホームが広すぎる華やかに笑って 過ごした季節のあとを静かに過ぎる ラスト・メトロ今なら間にあうわ階段駆けおり 近づく足音振り向く間もなく あなたに肩を抱かれてそのまま二人飛び乗った 愛の最終メトロLovin, and kissing you座席で寄りそいLovin, and kissing
今は遠くに過ぎていった 帰らない日私はまだ とても若く 何も知らず夢をみては 夢に酔って愛の心もてあそんで無駄な日々を ついやしたわ大切な人生さえ もてあそんで今は遠くに過ぎていった 帰らない日どんな時も 悩みはなく楽しい歌 くちずさんだ大切な友を笑い 愛を笑いいたずらに 生きて来たわ時が走りすぎるのも 気づかないで今は遠くに過ぎていった 帰らない日私の手に なにもなくてただあるのは疲れきったむな
今夜がふたりの最後と云った筈のあなたを想い切れずにいたっていいでしょ あなたが好きなの冷たいひとだったけど私を抱いてくれたのあなたの胸のぬくもりいまでも消えずにのこるの雨に泣いてたあの街あかり甘い想いが胸にせまるの忘れた恋だったのに何故かあなたに逢いたいいいのよ いつか私を想い出してくれたら……憎いあなたとわかっていても心にのこるちいさなときめき忘れた恋だったのに何故かあなたに逢いたいいいのよ い
片隅の客席 あなたに向かい愛を歌った あれは十九の夢を見た頃一輪のバラさえ花束に思えささやかな輝きさえもふたりを照らした愛は私の強さになったわ傷つけながら求めあった飾る言葉もどんな約束も愛に色あせていったのでもいつか幕は下りて違う道のりを歩いてたどこの空の下で暮らしているの風の便りも今は届かず 旅から旅へあなたがいつだって座ってた席は遠すぎて見えないけれどこの歌を聴いて誰かをきっと愛すことでしょう
一度きりなら はずみですんだ酔ってたせいだと 言い訳できた今夜 もいちど 誘ったからは忘れろなんてね あとで言わないで間違っても 間違っても 簡単にあなたのものにならないけれど心だけ うらはらにあとをひくわかってほしいの惚れたはれたの前に数えきれない 恋をかさねた一途に夢見て そして傷つき泣いたぶんだけ 強くなったし自分の弱さも 身にしみてわかる間違っても 間違っても きらいならたやすく抱かれたり
古い映画の ポスターが色あせて 風に舞う 無人駅夕陽の向うに あなたの街があるなにもかも 捨てましたもう戻らないあゝ 好きです 逢いたくて急ぐ心の 幸福だより荷物ひとつで 降りたバス見送れば 遠ざかる 砂けむりやさしい笑顔の あなたがそこにいるうれしくて 泣きながらたゞ すがりつくあゝ 好きです こんなにも胸で伝える 幸福だより日暮れ坂道 石だたみ白壁に よりそえば おぼろ月あの日と同じ あなたが
留守番電話の あなたのメッセージ何度くり返しても 辛くなるだけ誰にも言えず あきらめかけたときめきが 痛いから涙であなたを 振り向かせることも酔って 肩にもたれることもできない傷つくことが ただ怖いから強がってみせるけれど抱きしめあえるならばそのひとときのために想い出のすべてを捨ててもいいこれが最後の恋だから激しく 果てなく わたしを求めて欲しいこうしてずっと待ち続けてるあなたの心が変わる日をたぶ
最後は無理して 微笑んであげるわたしのことなど 心配しないで別れの涙は 悲しみじゃなくて昨日を 洗い流すためあなたひとりがすべてじゃないよ恋を恋で忘れさせるの愛されて だまされて 燃えつきたならまた明日 初めから 燃えればいい ah傷ついて あきらめて きれいになるのいつも 太陽みたいに男はいつでも少年だなんて大人になれない 口実じゃないのそれでも本気で 好きになったなら泣いても 仕方ないじゃない
愛されなければ淋しさなんて今も知らぬまま過ごせたわ出逢った頃は見つめるだけで熱い想いまで分け合えたものあなたを待ちわびる真夜中の長さ今は悲しい予感がしてる恋は涙の如く あなたに逢うたびいつかくる別れにおびえてしまうひとりきりでいられる私じゃないのよ強がりに隠した素顔を受けとめてね愛しすぎると不幸になるといつも傷ついて知ってゆくのよ決して重ならない心の距離のこと人はせつなさと呼ぶの きっと夢は涙の如
ベールを上げて あなたは笑顔で そっと彼女にくちずけもう泣かないと 何回決めても 苦い涙が止まらない運命はときどき 怖いほど意地悪ね大切な物から 先に奪ってゆくの悲しい以上に ただくやしくて何もできなかった 自分のことがわずかだけれど あなたと過ごせて わたし本当によかった大事にしてね 可愛い彼女を 痛みが無駄でないようにいつだって必ず そばにいてくれたよね危なげなわたしを 優しく見守ってたあまり
キャンドルライト吹き消してあなたの背中にさよなら煙草のけむり目にしみてゆれている街の灯傷つくことを忘れ生きてきたのよ今さら本気の恋でもないでしょうLonely Tokyo Lights情けないよね初めて泣いたのよ 男の前でだけど Lonely Tokyo Lights別れたあとで涙が止まらない抱きしめてほしいあなたの香り移ってる枕を思わず抱いてた普通の夢が横切ってせつなく苦笑い恋は私を決して満たさ
この歌あの人思い出すラジオが泣いてる mm……無性に会いたくなるけれど電話をかける真似ばかりあぁ もうすぐ名前が変わるのあなたの知らない場所でどうやら私も涙もろいね 帰りたいわあなたをいちばん愛したことはねぇ 死ぬまでの秘密なのケンカをするたびさよならの予感を感じた mm……今ならあなたのわがままも静かに抱いてあげられるあぁ アルバムを閉じたらほんとにふたりが思い出になるどうやら私も大人になれた 
かじかんだ指先温めあいながらいつの間にか降りはじめた粉雪見てはしゃぎあったそんななんでもない時を思い出して数え切れないため息こぼすつまらない理由の争いも愛しく感じあうための傷あと会いたいと想うたびに見上げていたカレンダーはなんとなくすぎる日々を塗りつぶし悲しそうでとめどなくあふれるたわいない会話も穏やかな言葉のままそっと静かに胸に届く受話器をおろしたら訪れる感覚慣れたはずなのに顔をしかめた静けさに
会いたくて 会えなくてせつなくて 泣きたくなってもアイシテルこの手離さないで…「今誰といるの?」なんて聞けないよ…いつも不安だって鳴らないケータイ握りしめて眠れない夜もあった「じゃあまたね」駅のホーム“キミを失う…”そんな気がした「離さないで…」こんなキモチ初めてだよ見えないモノ信じたいのもきっとキミだから…そう思える会いたくて 会えなくて大切なキミが溢れてく繋がってる…キミもそう思ってるよね?会
Open up your eyesSunday comes againOpen up your mindSunday comes againSunday Monday Tuesday Wednesday
No surpriseIm your secondhand luxuryWhen you roll the diceWere historyAnd was it worth the
風が頬うつ 雨が泣くあなたの背中に 隠れて越える憂き世春秋 ふたり坂いのち連れ添う しあわせに賭けて悔いない 女ですいつかあなたの 胸に咲く雪割り草だと 云われてみたい憂き世春秋 ふたり坂こころ寄せあい 寒い夜はともに飲みたい このお酒苦労ひとつに 夢がある笑顔をあなたと たやさずいたい憂き世春秋 ふたり坂花の咲く日へ 七曲がり明日を信じて 生きてゆく
大人たちが汚れて見える真っ只中にあなたと出会い敬う気持ちをはじめておぼえた心から先生と呼べた人生の地図広げる青春時代に行く先照らす僕らの光こみ上げる熱い涙は尊敬と感謝のものさし今さらだけどありがとうためらいがちに進んだ私も今は夢の扉開ける気がする生き抜く強さ、命の尊さ言葉なくしてもわかった辛いときも魂のコミュニケーションがあるから僕らは安心できた不信と不安とがはびこる世間いつまでもあなたは信じられ
どんな願いが今叶えられようと yeah...黄昏はTOUCH 無言の愛言葉興味本位に泳ぐ夜なら信じようおぼろげな DEJA VUAnd now were meant to be together目をそらしてた視界外は夢模様情緒不安に戸惑う世は蜃気楼俺となら大丈夫And now stay here with meシャイな顔で You
私は夢見るシャンソン人形心にいつもシャンソン溢れる人形私はきれいなシャンソン人形この世はバラ色のボンボンみたいね私の歌は誰でも聞けるわみんな私の姿も見えるわ誰でもいつでも笑いながら私の歌うシャンソン聴いて踊りだすみんな楽しそうにしているけど本当の愛なんて歌の中だけよMes disques sont un miroirDans lequel chacun peut me voirJe suis partout
にわか雨に降られてはっと目をやるカバンおせっかいだと思ってたレインコート「あなたが頼れるのはわたしだけだから」かすかな胸の鼓動も響く教室窓辺に咲く花に問いかける「どうして一人で咲いていられるの?」孤独にたたずんでる花にも太陽が注いでた本当にひとりぼっちの朝は来ない心のハンカチ濡らすのはきっとこんな僕のせい分かり合えてる分だけ無情にしみる一人で手を伸ばしても決して変えられぬ空ふとした言葉の色とにじむ
目もくれず がむしゃらに手当たりしだい やめるんだ何だかかんだ いってないで何から何まで 捨てるんだガンバレガンバレガンバレガンバレ何すんだ 死ぬもんかいいも悪いも 無くすんだ何のまねだ 生きてんだどうもこうもない 許すんだガンバレガンバレガンバレガンバレ腹立たしい 疑わしい煩わしい 今も昔も息苦しい いかがわしいそんなもんだ野を越えて 山越えて真面目も不真面目も 飛び越えて海を行く 空を行くとこ
裸になりゃ 文句はありません値うちがあるなら 見張ってお腹がすいてちゃ やれませんひとりで今夜もカッカッカッカッカッカッして天国で 踊り狂って落っこちて 雲にまじって…眠れなけりゃ 明日が見えません名前があるなら 名乗って誰かが泣いてちゃ いけませんお金があるからカッカッカッカッカッカッして天国で 踊り狂って落っこちて 星をつかんで…雲にまじって天国で 踊り狂って落っこちて 夢が醒めて平凡な 男に
椅子がそこにあるからすわろうとしただけちょっと休んでちゃんと見渡してまた歩き出すつもり地球が早く回る僕は年をとってくちょっと迷ってちゃんとしてなくて目が回ってるみたいだビルの屋上に 舞い降りて来た神様が さみしそうに踊ってるよライオンがそこにいたから身を投げ出しただけちょっと笑ってちゃんと手を出して親しそうに尾っぽふってアスファルトのすみに 夢が染みついて昼も夜も 踏まれてすすり泣いてるビルの屋上
救われたいなら ひざまずいて胸につけてる“鎧”を気付かれないように そっと下ろしてほら 勇気を出して すがって取り憑かれたいなら 息を殺して爪に描いてある“呪文” を見つからないように そっと印してほら その気になって 横たわってダメになっちゃえ!ぶらさがっていい いい癖になたっらこんなはずじゃなかったと言えばいいイカれちゃったら 目隠しして顔にかかってた“ぼかし” を暴れないように そっと剥がし
街角に立って 口笛吹いてくれよ夜のパズルに迷い込まないように答えはいつだって 未来を照らしている星に手が届く はずもないのにやりたいようにやっていいんだよ悲しいくらいでちょうどいいんだよどこまでも続いてるまっすぐなこの道たどりついた先には光が待っているようだ腹ペコになって吠えてる心よ 走り出してくれよ!今よりもう少しいい夢みせてやりたいようにやっていいんだよ淋しいぐらいがちょうどいいんだよやりたい
夕暮れの街で歩道橋の上で流される人をぼんやり見てたやせこけた街路樹に頬ずりする野良猫何にも信じられないままで泣いてた 君は淋しんぼうどんな色が好きかと君に尋ねたとき空を指差して水色と答えたね坂道を上ると見えてくるよ ふるさとちんじゅの森に囲まれてる小さな町並みどうしてこんなに涙があふれてくるんだろうさよならさえ出来ないままで笑ってる 僕は淋しんぼう星を数えながら胸の奥で叫んでたやさしい人になれるの
酒粕(さけかす)をなめて 酔ったふりする寂しい男は好きな女に好きとも言えぬ蹴った空き缶 空しく響く鏡の中の自分に 笑って見せるぎこちなく完璧な毎日など ないないあり得ない曇りもあれば 雨もあるステップ次第で 晴れる日もあるさ君と踊る ダンスのようにアーアー…ムゥー…アーアー男は耐えて ぐっとこらえて涙は見せない今では遠い昔の話言った女に心を魅かれ鏡の中の自分に 笑って見せるぎこちなく完璧な毎日など
自動販売機にコイン2つ投げ込みながらおまえは少し寒いとこぼすビルとビルのすき間じゃ 季節(とき)の変わり目さえも忘れる方がたやすいけれど夜更けの温(ぬく)もりを皮のジャケットに入れ歩けばやけに なつかしい俺あの日心すり切れ自分憎みかけては信じて生きて ここにいるのさ野球場の上に光るあれはきっとペガサスだろう子供のように キレイと思う言葉だけじゃなけりゃ 好きだと言えるAh Birth 熱い熱い 悲
夢のようだねこんな夜はそばに ただ君がいてそして こうやって肩寄せあって星を見つめてそして そうやってあたためあって生きていけたら夢のようだねこんな朝はそばに ただ君がいてそして こうやって手を取りあって風を感じてそして そうやって微笑みあって生きていけたら夢のようだね