夏が走り去る この坂のぼりきれば会える君の笑顔を早く 見たい 夕日がほほを赤く染める見おろした海が きらめいてるこの時が永遠に 続けばいいな胸に残るストーリー大好きな君の記憶を 抱きしめてるこの歌うたえば 一つになれるから雪よ やまないで 会えなくなるのは寂しすぎる白い足跡の様 この出逢いの意味を残せてるかな見上げた大空に願い込めたら白いキセキふりそそぐ手をつなごう胸に残るストーリー大好きな君の記
晴れのち、雨降り放課後とチャイムさえずる靴音目次の向こうの扉小さくゆれる風船がこころの手のひら はじけた希望のせた 口笛ジェット雲越えれば 青い空視界は良好 あなたのところへ風のように 駆け抜けてゆく二度と来ない 季節の中旅する My Heart空に描く ダイアローグ三日月の栞ほおづえと微熱無口なおしゃべり親知らずに響いたあたしの中の流星が静かな宇宙をノックした夢につづく 口笛ジェット奏でている 
全国のみんなピラメキたいそう始まるよピラピラピーラー ピラピーラー ピラピラピーラー ピラピーラーピラーメ ピラメキ ピラピーラー ピラーメ ピラメキ ピラピーラー(村上)ピラメキネーム インゲン君からのおたより僕は友達の家で遊んでいる時、ケンカをしてしまう事があります。どうすれば気まずくならないですか?こまったな こまったな ホントにこまったな ねーピラメキたい ピラメキたい かいけつほうほう 
全国のみんなピラメキたいそう始まるよピラピラピーラー ピラピーラー ピラピラピーラー ピラピーラーピラーメ ピラメキ ピラピーラー ピラーメ ピラメキ ピラピーラー(金田)ピラメキネーム ミーナさんからのおたよりお母さんに「次の誕生日にはもっと大きなケーキを作って」と頼みました。そしたら「そんなの無理よ」と断られてしまいました。私はどうすればいいですか?こまったな こまったな ホントにこまったな 
コイノシルシ 君の瞳(め)に 見つけたのあの日気づいた時 胸の磁石 回りだした探していた ときめきに やっと出逢えたのどこにいても 見つけ出すよ もう 2度と迷わないきっとふたりは 運命だよ 何億もの人がいて出逢うのは コンピュータでも無理平凡すぎる 毎日に ピリオドを打ったのため息 卒業 できるのやっと青空が眩しい 君がいる風景は幸せのオーラ 溢れ出すの 止まらないよ駅前の噴水 虹を作っているよ
桜舞うあの日 笑顔のアーチをくぐり抜け 共に踏み出した一歩肩がぶつかる駅のホーム 手を振る君 いつもと同じ朝が来る陽の当たる教室 やさしい日差しを運ぶ風 そっと僕らを包んで1時間だけのうたたね 思い出すね 目覚まし代わりのチャイム久しぶりに見つけたアルバム 最後のページのよせがきにひときわ目立つ“がんばれ”は今でも僕を支えているよ君がいたから いつでも笑顔 溢れていて君がいるから ずっと素直な自分
おもいで肴に くみ交わす男の背中に 顔がある十人十色の とまり木で夢を丸めて 流し込むららばい ららばい 胸に刺さる注ぎ足す氷の 割れる音ららばい ららばい 心が寒い今もおまえが 気にかかるららばい ららばい 洋酒がしみる酔う程昔が 近くなるららばい
肩に舞い散る 淡雪がこころ細さを またつのらせるあの日と同(おんな)じ バスで来たあの日と同(おんな)じ 町なのに…あなた あなた あなたがいないそれだけでなんて淋しい ちぎり川意地をはらずに すがったら愛のくらしは 続いたかしらあの日と同(おんな)じ 夕月をあの日と同(おんな)じ 窓で見る…あなた あなた あなたとここで結ばれた夢のようです ちぎり川泣いて涙も かれたのに思い出すのは いいことば
旅の出逢いも さだめでしょうかあれは霜月(しもつき) かずら橋燃えて燃えて 燃えて紅葉(もみじ)の紅より赤く命までもと 染めた恋…おもいで訪ねて 今日また暮れて影もやせます 霧の土讃線剣山(やま)のけむりか 男のこころ風の吹くまま 七曲(ななまがり)待って待って 待って忍んだ春夏秋を水に流して 冬支度…夕陽のしずくに 泣きぬれながらきのう琴平(ことひら) 明日(あす)は土佐山田谷の瀬音に ひよどり
いで湯銀座の 銀の字がひと文字欠けた 灯(ひ)がともる人のうわさの 細糸をたぐり寄せれば その先のきみは湯けむり かくれ花酒にやつれた 横顔の白さにつのる いとおしさ今も住むのか この町に寝ものがたりの つれづれに夢が欲しいと 泣いた女(ひと)橋のたもとで 名を呼べば山鳥啼(な)いて 闇にとぶ逢えば別れが 辛いからひとり帰ろう 濡れながらきみの面影 背に捨てて
野辺に咲いてる 花よりも心きれいな 女(ひと)だった目には見えない 男の誠離れても…君にささげて 人生(たび)をゆく肩をふるわせ 泣く声がとぎれとぎれに 風の中時が経つほど 思いがつのる幸せか…君が好きだよ 今もなお星が流れて 消えるまで祈る願いが 叶(かな)うなら夢をつむいだ あの日よ帰れ離れても…君に逢いたい もういちど
今が…倖せかと 自分に問えばそれは追憶の日々が きっと答える夢を…掴めたかと この掌(て)をみればほんの少し淋しさが 胸をよぎるけど人生の坂道に 流れる浮雲思い出探しは 少年だけじゃない走れますか… 笑えますか… はしゃげますか…そしてとめどなく 泣けますか…Ah… 恋をするように今が…愛しいかと 心に聞けばそれは陽だまりにゆれる 花がうなづく恋を…してますかと 見つめてくれたら息を止めるとまどい
酒をゆらせば 男の背中いまでもやんちゃが 見え隠れそんなおやじは おやじはどこか悪(ワル)ガキみたいで 可愛いもんさ俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も本当は何(なん)にも 変わっちゃいないあゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ老け込むなんて まだまだ早い女房(おんな)子供は 男のおまけ後ろを歩いて 来ればいいそんなおやじの おやじの頑固強がり言っても 可愛いもんさ俺も貴様(おまえ)も 貴様(おま
しあわせだったか 悔んでないか選んだ道を 歩いてきたかいまだ答えは ないけれど酒を相手に ひとり言思えば人生 道なかば時代ばかりが 駆けめぐる思えば人生 道なかば生きて行こうか 一歩づつ上着で隠した 心の辛さ誰にもあるさ ひとつやふたつ積もり積った おもいでは胸にたたんで 酔いしれる思えば人生 道なかば靴のかかとを すり減らし思えば人生 道なかば夢を鞄に 詰め込んで思えば人生 道なかば時代ばかりが
雨に濡れた靴音が きこえそうな夜ドアを細めに開けて いつも待ってたわあなたが望むならどんな事でも出来るだけど心の渇きだけはだれもだれも いやせないあなたひとすじ この愛に生きたい震えながら抱きあえば 頬に降るしずくなにもいらないなにも あなたさえいれば言い訳嘘なんかいまは聞きたくないのえりについてる 紅のあとも見ない見ない 振りをしてあなたひとすじ この愛に生きたいどこへもゆかないで私だけをみつめ
優しさに くるまれていてもあしたに続く 道はないから酔いしれて 首飾りちぎり溶かした真珠 飲みほすのサヨナラはくちづけのあとで一途に愛した 胸が泣き止むまで私だけの ひとに したくても天の国は それを 許さないでしょう居るだけで ぬくもりを感じほほえみあえば 何もいらないこの体 差し出した夜は弓矢のような 流れ星サヨナラはくちづけのあとで夢しか逢えない ひとになるのだから愛し合った ことの 半分は
私の腰に 手をまわし首すじに キスをするあなたは ずるいひとなのね憎めない 憎めない こばめないキエンセラ キエンセラ 真夜中のパーティーキエンセラ キエンセラ おもいきり 酔いましょう笑いながら 泣いて 泣いて抱かれながら ひとりぽっちAh 恋は 恋は…恋は シャボン玉目覚めてみれば 絨緞(じゅうたん)でふたり共 寝ていたの夜明けが 窓にさしこめば消えてゆく 消えてゆく 蜃気楼キエンセラ キエン
曲げちゃならない 筋道立てりゃ行く手遮る 奴ばかり誰が相手に なろうとまゝよ俺が恐れる 物はない忍耐一路 堪えて勝つ好いた惚れたと 心を重ね忍ぶ恋なら それもよい後ろ指差す 噂の風にゃ顔を素向けて 情け酒忍耐一路 燃えて勝つ「いまに見てろ」と 叫んだ声をそうだ一生 忘れまいやれば出来るさ 昔も今も意地を背中に
あんな権太(ごんた)と 世間は言うがなにが他人に わかるというのひとの難儀を 見ぬふりできず道頓堀(はま)の芝居を 地でゆく あんた…惚れたよしみで 一緒に転び苦労 苦労買います 浪花恋人情野崎参りは 屋形船でまいろ… まいろね…冬と思えば また春が来て河岸も横丁も 菜の花ざかり愚痴を言う間に 熱燗つけて夢の続きを 見ようよ あんた…今にあんたの 時代が来ると両手 両手あわせる 浪花法善寺水の都を
堅気(かた)いくらしは できない俺に泣いていゝのと すがるやつそれが愛だと わかっても純なこころが 重すぎたはまなすの 赤い花北へ流れて 寂しさしみる惚れているのに いとおしすぎて抱いてやれない 恋もある俺がいたんじゃ だめだからひとり都を 捨ててきたすずらんの 花の粒思い出させる あいつの泪呑んでゆられて めざめて降りてきょうも孤独の 海を見る未練ひきずる さすらいは何処が果てやら 終わりやら荒
指環のあとが そこだけ白い別れた後の くすり指あなたの…あなたの… あなたのせいよあんなにやさしく やさしくされたのに理由(わけ)さえ告げずに 背中を向けたひと今頃なにを してるでしょうか隣にきっと 誰かいるあなたの…あなたの… あなたのせいよ瞼でゆれてる ゆれてる面影が今夜もおんなの 涙を誘います指環のあとが 今でも痛む忘れるなんて できなくてあなたの…あなたの… あなたのせいよこの次生まれて 
(ア ソレ ア ヨイショ)私ゃ 真室川の 梅の花 コーリャあなたまた この町の 鶯よ (ハ コリャコリャ)花の咲くのを 待ちかねて エゝ コーリャ蕾のうちから 通て来る(ハァ ドントコイ ドントコイ)あなた又々 薄情すぎる咲かぬ昔は 雨の日も風の夜更けも 忍んで来てさ惚れてしまえば 花から花へ…来るか来ないか うす紅ひいてじれて待つ身の ねぇチョイト もどかしさ(ミコチャ~ン)裏から まわれば 垣
支えを失くした この胸にせせらぎしみます 藍場川(あいばがわ)きっとあなたを 忘れると何度も何度も 決めたのに…別れてひとり 萩の町女の弱さか また泣けるあなたが来るはず ないものを後ろを振り向く 鍵曲(かいまがり)肩を抱かれた あの夜の優しさ優しさ 恋しくて…寄り添い歩く 二人連れ見るたびせつない 菊ヶ浜(きくがはま)揺られて鶴江(つるえ)の 渡し舟このままあなたに 戻りたい無理に笑って 見送っ
涙分け合い 生きて来たやっとひと息 人並みに胸に嬉しさ 込み上げる…白い湯煙り ゆらゆらと揺れて優しい 湯の町ふたり旅別れ話も 二度三度笑い話よ 今ならば記念写真も 肩寄せて…今の幸せ しみじみと情け通わす 湯の町ふたり旅長い年月(としつき) これからは無理をしないで 行きましょね浴衣姿で 水入らず…差しつ差されつ ほろほろと月も笑顔の 湯の町ふたり旅
叫びたいなら 叫べばいいいらつく風に向かって今すぐ壊したいなら壊せばいいむかつく壁を残らず今すぐ終らない high lifeJust a high lifeこの一瞬輝いて high lifeJust a high life夢の深みにはまってゆきたい世界がつまらないほうに向かっても俺とならきっとどこまでも笑えるぜ今夜も未来(あした)を楽しむために生きよう永遠に運は舞い降りてくるのさIts a high
もう二度とおまえに会うことはないだろうどんなにつらくても笑顔を見るだけで勇気をくれたこれ以上二人だけの日々語れないだろう手紙も残さずに消えていった思いやりの言葉を言えない消えないあの頃をふり返えるほど心ため息つくもどれないI can believe in love君はいつも心に何かを刻み続けてゆくI can believe in loveどこにいてもおまえの言葉を今も思い出す「愛がすべてをつなぐ」
過ぎゆく日々の中で他人と争うたびに足もとにつけこんだ自分に気づく唇かみ切るほどひとりごとをつぶやいてあの日のうぬぼれさえまだ悔やんでる暗いテーブルの隅に小さな文字でつづった優しさにじませてる手紙が一つゆっくり溶けてゆくよ受話器の冷たい指がダイヤル押すほどもう君に会いたいOh tenderly 愛しい人Oh 君を愛しているいくつも矛盾があるこの世の中に生まれて過去の出会いと別れ無駄にしたくないこれか
おまえに会いたい気持ちをかくした淋しいとためらうことなく言えたら真夜中の孤独に目覚めることなどないのにアクセル踏み込んで煙草に火をつけ乾いてる風に目をほそめつぶやくもっと強くなりたいそして抱きたい震えるその腕を今はまだ愛にこたえてやれない不安におびえる俺がいるよ言葉をこえた自分になって必ず戻ってゆくから微笑み続けていてほしい柔らかいその指をまぶたに描いて待っていてほしいと渡した指輪は今もしてくれて
南風よ伝えてよ あふれる想い あの人まで予報はずれのどしゃぶりみたい 突然の罠にも1人で泣いた夜もあったわ 無理して笑ってたいつも あなたは そこにいたのに 素直になれなくて愛のパワーで 救い出してね 青空の彼方へ南風よ伝えてよ あふれる想い あの人のところまでハッピーエンドのかけら集めて 走り出そうどんな 涙 流したとしてもモダンな友情 素敵なギャンブル つれないゲームでも深呼吸して マジメにや
今まで何度も考えてた変わり続ける街や木々や人を流れる速さに遅れぬように俺もただ生きてればそれでそれでいいか誰もが今 NO と言っても俺だけの自分らしい生き方着慣れたシャツで探したいこんなにせつない風に吹かれてこれからどこへ飛んでゆこういつまでも自分の求める夢を探して明日を強く生きれればいい信じる何かを見つけようと人は迷って歩き止まり歩く深く見下ろせば すべて小さな事とわかりかけてる一人きりの席で勇