And now the end is nearAnd so I face the final curtainMy friend Ill
砂塵を舞い上げてゆっくりと子供達が踊り始める錆付いた夕闇が光の最後の放列を飲みこむ黒く塗りつぶされたこの街外れにワルプルギスの夜がやってきた黒く塗りつぶされた夜の空高く光を纏ったマタドールが浮かぶ夜更けまで ブルース・ミュージックとめどなく流れてる“I got to be freeI got to be free”路上で誰かそう歌う週末が近づいた短い街の夜を鮮やかに生きるディスプレイの中 僕等の全
砂の果ての蜃気楼のよう現れては 消えてしまった響き石と空 それだけの景色の中渇いてゆく涙風に吹かれ 風に向かいバラ色した傷口をひろげて青い貝殻に耳を当ててしじまの奏でるハーモニーを聴けば知っているだろう 君の中にすでにあることをfor your song“ああ 蜜蜂が囁いてる君の中の 忘れられた歌をああ 蜜蜂が囁いてる君の歌を思い出してみようよ”眠り込む その少し前にアイオロスが奏で始めるメロディ
摩天楼は建てられた そばから崩されていって また建てられる春は色づき 街角気どらせて男と女に嬉しい火花散らせてる太陽が紅すぎる夕暮れ君に恋をした心に湧き起こってくる魔法のリズムに身をまかせて男も女も野性の女神も目覚めては眠って生まれては終わって崩しては創って夢見心地のダンスをつづける記憶は夜毎 眠れば なくなって目覚めた途端に取り戻してる人々は生まれた途端に終わりが始まり次の始まりを用意してる月光
夜を巡る 首都高速 遠回りする窓の外 都市のざわめき 聞こえるようさ右に左にイルミネーション滲んで流れ過ぎてゆく流星が意味ありげに見えて消えたsmile 夜の広がりに散って和らいでゆく この気持ちあぁ君の待つ家へ少しだけゆっくりと帰る道夜のフィルムに瞬く 銀河ステーションの下東京タワーは静かに輝き盛り淡く高層ビルの隣ケンタウルスが浮かび出て賑わうダンス・ホール 見ているよsmile 無数の想いを映
浅瀬の海に足首までぬらし夏着の君が来る ゆらり ゆらり薄く陽に焼けた素肌に手をのばしたら目覚めて ベッドの上 一人の部屋で真夏になったら ジャングルに近い青い海へ サンシャワーを浴びに行こう真夏になったら 夢の中でみた君を探しに行くからグラビアの中で笑う ぬれた唇ヤシの葉とさざ波の音がきこえる似合わないことを知りながらフルーツ・パーラーめくった雑誌のページに見とれて真夏になったら ジャングルに近い
傷つきながら 背中をむけて服を着る最後にしよう いつもいつも心に決めてもう愛が見えない 涙のせいで冷えてゆく この指先も身体もあなたを閉じこめて 悲しみの中にあなたを閉じこめて 心の奥に 奥に傷つきながら 赤い口紅捜しても暗闇の中 指が 指が乱れてしまうもう胸が苦しい 抱かれる度にこれ以上 みじめになんかなれないあなたを釘づけに 想い出の中にあなたを釘づけに
部屋の 明かり消してときみはいつも 頼み込むふたりだけになる時ぼくは暗闇の中きみの愛を 確かめるからだじゅう 目覚めさせだけど 今夜だけは 小さな明かりひとつつけて 愛し合いたいMIA MARIA光浴びたその姿焼きつけようまぶたの奥に守り神あしたからのLong Hard Days闇と光は きょうだい互いなしには 生きられないせめぎ合い助け合うきみは 光の中僕の愛を
鳥はただ 羽ばたくだけただ 朝歌うだけWoo, Bird Flyingそばに君が寝ている靄はまだ 消えきらずに街を冷やしているWoo, Bird Flyingふっと君が目覚めるああ まだ夢の中で君と僕が歌うLa La La La眠たそうに 背伸びをして朝が欠伸をするWoo, Sunshine君を愛している僕はただ
きみの夢で目が覚めた夏の夜更け 眠れないショットあおっても だめさカード手にして遊ぶ ソリテアすぐにあがって Oh,シャッフルさっきの夢も一緒に シャッフル日に焼けた きみの黒い肌乳房を鷲掴みにする手あの大きな手は誰の手だああ もう シャッフルいやな夢も シャッフルFor Good and Allきみと踊った最後のダンス星の夜の Midnight
ヤートセー コラ 秋田音頭です(ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナ)コラ いずれこれより 御免こうむり 音頭の無駄を言う(アーソレソレ)お気に障りも あろうけれども さっさと出しかける(ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナ)コラ 秋田名物 八森ハタハタ 男鹿で男鹿ぶりコ(アーソレソレ)能代しゅんけい 檜山納豆 大館曲げ輪ッパ(ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナ)コラ 何につけても一杯飲ま
立ちあがれ 立てもう一度4回戦ボーイ低い確率に懸けた4回戦ボーイきれいに砕け散れよ ゼロにしてしまえ見返りのない愛を喜んで与えられる虫けらになれるかいでかいエンジンに願いふかすローライダー夢がガスに爆発しているぜ ローライダー高い崖をよじ登り世界に迫りたい高い崖を転げ落ち喜びに食らいつくライオンになれるかい血祭り火渡り血祭りブギー砕けた街 吹きっさらし4回戦ボーイマイナスに懸けてみるんだ4回戦ボー
オオベイビイ オオベイビイ オオベイビイ イエー!ああひどく気分が沈む夜さベイビイ君の返事がないのさ毛布被って寝るさ日にちが経ってダウンしてたと便りよこしたベイビイどうすりゃいいのさぼくらああなんだかとてもイエー ベイビイ 星空がきょうもきれいさベイビイ ベイビイ 思い過ごしかなベイビイ うるむ瞳 オオベイビイ イエー!初めて会ったときからイエー ベイビイ 恋の稲妻が走ったベイビイ ベイビイ 思い
煙たい珈琲屋で話し込んだものさはみだした欲望をもてあましてたのさ別れた女の話はあまりしない奴だあの世までコイツとは一緒と思ってたおまえが相棒いつもすぐそこにいてくれ遠くで俺のことをたまには気にしてくれおなじ夢を見ていて果たせなかったのさおまえのいない街の高い空が唸っている壊れたパラダイスに血まみれの夢が踊ってるぜおまえが相棒いつもすぐそこにいてくれ遠くでおまえのことたまには気にしてるぜおまえが相棒
錆の浮いた宇宙船に飛び乗りワインレッドの夜明けへ目が覚める頃は違う銀河さわりといい娘じゃん Space Baby!つぶらな瞳 Space Baby!うるむたび 心に痛い罪の意識わりといい娘じゃん Space Baby!開拓星の妖精タマネギを作って一生暮らしたいと思っちまったぜ本気で星を渡るカウボーイほど孤独なものはないジンの瓶振ってしずくを舐めた草原に回る風車肩寄せて何時間も君を好きだよと言いかけ
列車の窓辺 眺めてるのさ薄曇りの日本の町出発する日 クラス会では机に伏せ寝る友達誰にも言えないままきみを盗み見てたずっと思い伝えずに会えなくなるときに手を振ってくれたきみを今も憶えている追いかけてはやし立て送ってくれた駅ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達いつでも帰れるのさ あの日の少年達に列車に揺られて遠くまで来て立ち寄ってみた日本の町ありがとう きみ また会えるかなありがとう きみ また会おうぜさ
なにもみえない季節がくるんだってあたまのなかで騒ぎになるんだ、だからそう、カムオン、わめきだせカムオン、カムオン、あばれだせ月に吠えてるコヨーテたちだって牙が抜け落ち、ぼろぼろなんだ、だからそう、カムオン、叫び出せシャドウ、カムオン、走り出せ札が乱れ飛び、みんな舞いあがるあなたに勇気を届けたいんだ花が供えられ、歌が鳴り響くあなたになにかを届けたいんだいつ僕らはであえるの?いつかきっとずっと、オール
女はみんな黒を着て浜で網をつくろう寄せる波の荒さよ晴れた空の眩(まぶ)しさよ天までとどけ ナザレの舟唄天までとどけ 舟唄波の中から戻るあんたを十年待つよ わたしの心女が後家(ごけ)と思うならとうに浜を捨てるよ焦(こ)げて匂う鰯よ赤い酒の美味(おい)しさよ天までとどけ ナザレの舟唄天までとどけ 舟唄波を拍子に歌うあんたを覚えているよ わたしの心女は時に石を蹴り神を呪い 踊るよ風がなぶる黒髪灼けた肌の
欲しいのは君さぼくに夢中の君さぼくが君に今も夢中なくらい君に贈ったぼくの気持ちの半分も君からは返ってこない君の気持ちがまるわかりだから悲しいよでもぼくは君をあきらめないよ欲しいのは君さぼくを想う君さぼくが君をいつも想っているくらい愛が本当にすばらしいのは歌の中だけのことさ人は大切なものをもてあそびさびしさにもてあそばれるのさ欲しいのは君さぼくに夢中の君さぼくが君に今も夢中なくらい
砕け散るフローズンローズ スローで再生琥珀色のランプシェード 安いモーテル時がのろく音もなく小部屋に過ぎる指絡ませて眠った記憶 リプレイ雨の音が弱く闇に紛れクレイジーな口づけ 冷えた足に無茶な願い吐息まじりに言う子だね麻酔のような 恋に痺れた触れただけできみは 壊れてしまいそうなガラス細工の危うさを込めた眼差し愛してるよ もう離れられないほどたがいの胸つよくあわせ 抱き合う割れた鏡に触れついたかす
ひしめく駅の出口ぬけて彷徨いはじめた夜のヒーローズ黄昏の街に隠された夢さがしあてる燃えさかる恋の松明であたためておくれラテンのビート 揺れるからだが疼いてる身を焦がす思い疑惑、思惑 渦巻くダンスフロア愛の狩人 視線のすれ違い切ない夜に欲しいのは 甘いメランコリーYeah! 妄想はアダルト・オンリーサーチライトが縫ってはしる暗がりの素肌 ブルーベルベット誘われたそうなきみの目が潤む25時燃えさかる恋
芽を出せ悪い種 こぼれ落ちた種ふるい種 弱い種 網で仕分けられ 退けられ無視され ロンリーロンリー 腐らないで種エラくて 選ばれて 質のいい種威張る種 言われたくて エラいねって 言ってやれエライエライエライエリートエライ人ですね働け悪い種 無我夢中になって休みなくて 眠たくて 薬飲んで身を粉にして 生き生き生き生き生きとして同感しないもの敵だって賛成しないもの敵だって価値がないから踏みつける踏ま
フラッシュより明るい笑顔を見たからいい気分さ寝るのをやめて 夜風にあたりに行くのさ冷たい冷たい月に静かの海が見える12月も少しも寒くはないのさ いまは長い夜がこのごろは明けないから下ばかり見てたけれどぼくの夜をすこし輝かせたんだきらりきらりとスマイル まぶしかったんだきみがそして恋に落ちきみのことばかり考えて浮かれているもう切なくて風邪を引きそうなのさ逢いたくてもう魔法で変えたくてきみの街まで飛び
光り輝く青白いオーラ魂の粒子が君を緑取るよ守護霊のように君を見守るよ挫けたら探していつもそばにいる摩天楼へと腰掛けて見下ろすよコートの襟を立て歩く影君の過ちはぼくを振ったことだね伏せ目がちの日々 横切ってく人は寂しい哀しい生き物一人では決して生きて行けない守護霊のように遠くから見てる透明なマントを風になびかせ守護天使立ち読みしてるコンビニの週刊誌孤独の影を踏むハイヒール気配を感じて君が振り向いたと
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX......秘密のソファーに横たわる怪しい夢の中の バルテュスの少女柔らかなぼくの筆先でしろいからだに絵を描くようにゆるやかに滑らす視線のオイルひとつになれない孤独がぶつかる禁じられてる世界にぼくも規則通りにつよく生きても壊れたこころが叫ぶようにあられもない告白がしたくてデジタルビデオのモザイクの中でたがいに言いたいことを言えずにいる恍惚
薄明るい空 タクシーを拾う246で酔った客がつけたドライバーの顔のアザ濡れたガラス拭って まがったビルを見る空に寂しい街のエンジンが燃えてる新しく出会ったあなたを想って帰る家のない街のなか眠そうに走り出した夜明け最新ニュースが無力なぼくに突きつける無数の問いかけから逃げていられない生活ぼくを覆い尽くした悪い冗談や孤独と争う毎日変わる時代きしむ街になお強く あなたを追いかけている月に偉大な一歩標して
青い空に乾く傷 薔薇を摘んだ指ひとに紛れ消えて歩く 透明人間誰も気づかないよ なにをしてもなぜなぜどうしてきみを捨ててしまったのあんなにひとりは嫌だと言っていたのに風さえひどい奴と吐き捨てるよ白い雲ばっかり睨んでるべつべつに願う流れ星きっと訪れる素晴らしい世界夜の海鳴りが寄せる哀しいノイズ運命がおびやかす きみを懲らしめようとするなにもいらないよ 愛したいよなぜなぜどうしてきみは行ってしまうのあん
もっともっと置いていけるはずさもっともっと軽くなるはずさぼくらの次のスタートの荷物は軽いのさこの部屋もこれでさよならきっときっと忘れてしまうさぼくらのつぎのスタートの未来のカンバスはなにもまだ描かれていないかなえよう 望みを寝起きにひらめくアイデア気まぐれ気ままに描けばいつか白いカンバスが不思議な絵になるだろう手のなか握っているムーンストーンたまにはおまじないもいいさからっぽの部屋の窓から太陽が顔
“これで終わりや” なんて言うから街のざわめきも 急に止んだ本当にあんたそれでいいの?と聞きたい言葉を 呑み込んでいた WOO…惚れてたすきや どんなに駄目なあんたでも気持ちはずっと変わらない ずっと流れる河の上に かかった橋から黙って 小石を投げた朝日が昇れば また新しい光がこの部屋 染めるけれど過ごした日々の あんな出来事簡単には わすれられないやろう WOO…静かに息を 殺すように眠る背中ま
La la la… La la la…大丈夫、そのままの君でいいんだぜ。夏の浜辺 裸足のままで熱い想い爆発しそうだ「せーの」でビーチフラッグ目指して GO!顔で笑って 心は泣いているんだろ嫌なことなんて 笑い飛ばしてやんなよ生きてりゃイロイロあるけれど オトコ見せるぜっ!!よせてはかえす言葉の 波にのせて贈るよ君はただ そのままの君でいいんだぜ涙の雨がやんだら 花のように笑って大丈夫、うまくいくさ