闇が夜明けに変わる頃はじまりがおわりを食べているその暗黒とその黎明のうつくしさ月は今日も沈んで行く春は明日消えて行くその一瞬のその臨終のうつくしさ手に入れた星の雫はただの石ころに変わってく遠くで煌めいているものが僕等を縛る目の中にいるカナリアは歌を忘れてしまったからまだ届かない届きはしないうつくしさ朽ち果てて行く箱庭に還らない種を蒔き続けてその黎明がその春雷がその暗黒がただ残酷に僕等を包む
まなざしふれた瞬間に My love僕が捜してたひとは君だと知った出逢いはいつも不思議だよね いまときめきを胸にはじまるよ 神話(レジェンド)が夜空またたく 幾億個の運命(ほし)のなかから 君だけを選ぶ奇跡Oh moon light, star light月の光をあつめてJust tonight, your knight銀のベールをつくるよずっと ずっと ずっと君を守るため微笑みかわす それだけで
蒼い雨上がりの街が君の瞳で濡れているよ待たせたことを怒るふりで深い悲しみを隠し…君は知っていたね僕の胸に射したうつろう影を他の女(ひと)に動きかけた愛の裏側さ傷つく他にA love made of the glassできない愛選ばせたのは僕さ出逢いを罪とTriangle of love言わせないさ君の涙をキスで奪って…夏は淋しいね…と空に残る切ない君の声さため息ごと 夜が街にそっと降り積もる責める
あなたの背中で 僕が笑うよはるかかなたの 欲望の街好き好きな街 ここはデラックスいついつだって 心ゆれてる踊れ登れ チャッチャチャラララ夢でいやだ いやだ 勝手に行くなんて好き好きな街 ここはデラックスいついつだって 心ゆれてる踊れ 登れ チャッチャチャラララ夢でだませ だませ 勝手にみせてよ今日を知らない 君がいる明日を知らない ここにいる好き好きな街 それはデラックスいついつだって 身体ゆれて
街角を染める夕陽帰り急ぐ 波のなかでこの腕に寄り添うひといるのに何故 君を捜してる悲しみの時間(とき)も過ぎた今になってわがままな日々を悔やんでる僕さMy memories君に似た面影風のなかを こころが追う生きていれば いつかむ逢えるそっとくりかえすだけともだちでいようなんて瞳(め)をそらして 告げたあの日愚かさに気付かぬまま傷つけあうことを恐れてた抱きしめるだけが いつも優しさだと信じてた僕の
いま君の瞳のなかに僕が映ってる不思議だね 戸惑いが風に溶けてゆくあの日さよならを告げたままやり残した愛がそっと動き出すよ何度も生まれ変わり何度でも出逢うさ運命にひかれるようにくりかえすよ悲しみよりも強い心を手に入れて今度こそきっと幸せは見つかるその指にふれたときはじめて気付いためぐり逢う偶然を待っていたんだねそして優しさが舞い降りる途切れていた時をまるで埋めるように何度も姿変えて何度でも出逢うさ魂
窓越しの夕映えが彩る部屋は海底(うみ)のようエアコンをOFFにしてたがいの体温(ねつ)を感じてるまぶたを閉じ この瞬間(とき)君の生きてるかたち ただなぞってゆくすこし嘘つきな距離をたもって時間の波間を泳ぐよ遠くに見えたり また隠れたりふたり 気まぐれなスゥイマーまなざしで追うたびに君は自由に身をかわすわがままが せつなさがこころの水面揺らすけど指をからめ 微笑むわかりあうより現在(いま)を ただ
流れ星にみちびかれて君の想いが降りてくるたとえ遠くはなれてても見ている夢は同じだといま夜空を見上げる ふたり月に祈りを捧げるようにAlways いつでも心はそばにいるからAll days 信じて優しい未来(あす)がくること瞳(め)を閉じればすぐに逢えるどんなにツラい夜更けでもこの運命(ほし)に誘なわれ ふたりいつか愛が叶う日がくるAlways ふたつの願いを抱きしめるようにAll days 見つめ
早く会いたい 強く抱きしめたい不安定気味な 恋の行方遠い距離が描く妄想 ずっとずっと電話待った刺されそうな甘い声 キミを確かめる孤独な夜には 響く時計音キミを数えては 置いていかれて早く会いたい 強く抱きしめたい信じてるけど 少しくらい不安離れていると 何処か逃げてしまいそう繋がってたいよ もっともっと太い絆で 永久に遠いシルエット 瞳に映る そっとそっと歩み寄った刺されそうな甘い声 キミを確かめ
Its my carriersIts my barriers午前2時 いつものフロアシャンパン片手に騒ぐ仲間でIts bounce & bounceLet me get you nowタイトなT-shirtsで踊るlady見つけたんだIve never felt
果てしなく広がる空羽根を閉じた鳥たちのように春を望むいくたびの雪を抱いた大地はいま身動きもせずその日を待つ人もまた生まれ変わる穢れなき時にみちびかれもうすぐ聴こえる希望の息吹が
僕の肩に終わらない涙をあずけたまま静かに眠ってる君のぬくもりがただ心を揺さぶるその胸秘めた悲しい記憶愛だけでは癒せないけれど せめて伝えてほしいよ 僕に君の痛み少しでも何かを背負えるなら僕たちは明日(あす)を歩いてゆける希望を抱いて輝く光いつでも君が微笑むために僕はいまそばにいるよ
サヨナラ恋心 何度も笑顔で飾ったのにでもキミが キミだけが 綺麗なまま 揺らめいてる安らぎを求めた 寂しさを埋めるように終わりが見える 一瞬の恋物語『romance』キミと重ねて比べる度に 失う幸せThere will never be another you…Ill miss you…サヨナラ恋心 何度も笑顔で飾ったのにでもキミが キミだけが 喉の奥で支えて嫌いな処とか 無理やり探して 汚して
誰もいない 早く来て待ち続けた イルミネーションどんな事情が あったとしても抱き締めてほしかったあなたは人として優しい傷つけたあの娘にはそれも愛だと気付かずに真直ぐに私を見つめるもう一度だけ 信じてみるねその心 悲しみに 負けないようにあなたの味方は きっと私だけ少し頼りないけど静かに揺れる あの夕焼けに願いをこめてみよう電話するね… 温泉行こうよ…約束出来ないくせしてこりないよね そんなとこが妙
生きているこの不思議かさねあう愛の力間違わずに 僕らは輝く未来を君に残せるだろうか木洩れ陽が降りそそぐおだやかな午後の景色君に夢を託そう蒼い星にあるすべて微笑む時代を優しさに抱かれながら
朝露を浴びて咲く花のようにひそかにいまはただ生まれた意味を感じてる限りある時のなかめぐり逢う奇跡を運命と呼ぶあなたを見つめながらいとしい想いが 冬の風にさらわれないように抱いていたいいつでも 優しくあなたを愛して はじめて思えた人は微笑むために生きるとあなたがそばにいる心がただあたたかいWoo‥‥
一人きり 窓辺にもたれて君はまた思い出つまびくどんなに時が過ぎても忘れてしまえない 悲しみはいま降り出した雨のしずくのようにその胸ひろがるだけど愛には力があることを教えたい 伝えたいこの腕(て)に抱いて心の近くにいるよ君を守るために だからいまもう微笑んで雲の向こうにある光だけ見つめてWoo‥‥
絡ませた指先ふれあうくちびる灼けた砂の上に横たわるふたり僕の胸の奥でまだ燃える日々が音もなくグラスの氷を溶かすよ静かな夜が君を心に連れてくるよまぼろしだと名付けて飲みほしてしまいたい手のひらの中 遠い季節君の熱い素肌思い出すたびに琥珀色の海がさざ波をつくる君のその瞳にまだ揺れる炎氷の中にいま閉じこめた夏終わらない恋溶けてゆく夢
きっと辿り着けるから自分を信じ進むだけそしてその想い抱いて今こそ掴め心の赴くまま。これまでのその悲しみにはサヨナラ告げて手を振った立ち止まれば馬鹿をみる様なそんな時代に生まれて今まで歩いてきた道を信じて僕はここにいる君も同じ者同士でしょう?だから二度と迷わないでもし疲れたらその時はほら、この唄を歌ってきっと辿り着けるから自分を信じ進むだけそしてその想い抱いて今こそ掴め心の赴くまま今、君は何を思って
雲の手のひらからこぼれた水のしずく海へとたどりつく奇跡のような気持ちをあなたと見つめてる出逢えたその日から泣きたくなるようなぬくもりのなかであなたの心へとつたえる愛のしずくいつか永遠(とわ)に変わるときまで静かに 揺られて
あなた 誰かの肩 そっと抱いて 歩いてたわ楽しく微笑み 見つめ合って 話してたのそうね 私のことなど もう忘れてしまったのねもう一度 あなた 優しく私のこと 抱きしめ愛していると… ささやいてね…自分の道を探し 歩くべきと分かってるのでも 二人の日々が心の中 離れないのあなたは もう新しい自分の世界 築いたのもう一度 あなた 優しく私のこと 抱きしめ愛していると… ささやいてね…どんなに願っても 
頬をつたう涙 とめどない君にくちづけして 抱きしめてしまうねぇ…どうしてなの…あふれる愛なのに Oh もっと欲しい君を あなたを I miss you永遠があるのなら このままで見つめあい すべてを失くしても…永遠を信じてる 二人なら嵐の中でさえ 生きていけるあなたの その笑顔で 癒されるその手を握るだけで 流れ込むEnergyAh…本当なの… (本当さ)聞こえたメッセージ (出会ったあの夜) Oh
眼を閉じる此所は蒼い 朱鷺が鳴く 心の底嵐が連れ去った 明日を感じたいから剥がれ朽ちる絵と記憶からまだ涙を消せないこの闇の音もきっとそれはもう癒えない何処かで知りながら記憶からまた涙を落とし周りを見渡すきっとそこにはもう誰の為でもない今が…独り消えない傷でも綺麗でしょ?夢が枯れてもまだ愛せるの?確かに煌めく明日じゃない壊れそうなその意思は振り返る為の傷じゃない記憶からまだ涙を消せないこの闇の音もき
Kiss me baby, Kiss me babyAll over me 直感的あなたに夢中Kiss me baby, Kiss me babyForever 絶対的あなたのものよ髪をなでるkiss そっとささやく I
秋の夜は更けてすだく虫の音に疲れた心いやす吾家の窓辺静かにほのぼのと倖せはここに星のまばたきは心の安らぎ明日の夢をはこぶやさし君が笑み静かな吾が窓辺倖せはここに静かに静かに街の灯もきえた遠い空見てごらん明日の夢がある小さな小さな倖せはここに
その主観に 捉えられた 不可思議の狂気語りかける 碑文の声 上位なる蝶行き止まりが示すものを知るや次なる瞬きで あなたの笑顔がねじれ落ちてゆく空へと真っ直ぐ伸びた目に見えぬオーブ 無数の高貴フラメルに繋ぐその血脈 死の象徴操られた糸の先は―――夢現な その存在 幾重の迷走円熟した ミサはいつか 覚醒をする本能ごと誘う影追うや母なる温もりの ヴェールで包み込み崩れ落ちてゆく叫びの届かぬ螺旋奇怪な儀式
I think this wayいく通りもある その問いの答えはもうただ…原理や理論に従って導き出す何の変哲も無いアンサーCome on! Come on! You hear me? EverybodyHello Hello!なぁきっと この世に正解もハズレも本当は無いハズだからWake
あなたのこと知っているわだけどあたしはだあれ?わらう声とさけび声とほかになにがほしいの?嘘に罠に浅ましく抗え誰を信じる?うみねこの鳴き声が ひびいたさぁ宴を始めましょうここからは逃がさないその真実はもうとうに海に沈めた過去 未来の ParadigM愛して 憎んだ SpiraL最後に嗤うのは?それは 誰かが創りうる 孤高のエピローグあたしのこと知っているのならばあなたはだあれ?形のない感情にはどんな
あなたは待っていた私を待っていた随分待たせたね私も待っていたあなたを待っていた小さな想いを抱いて
「すべて君のために」またそんなこと言ってる冗談のふりは楽ね? 私も知ってるそういう自分に 酔ってる だけほんとうは何もかも 自分のため『世の中のために 何か役立ってる?』独り言のように 問いかけてみる人と出会うことがそのキッカケならばあなたと ここから 始められるちょっとだけ この街の温度に 慣れてきた頃I wanna cry for