好きといえばいいのにいつもいえぬままに月がのぼる小道を泣いてかえった白く咲いてる野の花をつんで願いをかけるどうぞ愛があなたにとどくようにと好きなひとはいつしかほかのひとをつれて遠い町へ旅立つ何も知らずに駅のホームのはずれからそっと別れをいってそれで愛が悲しく消えてしまった小雨降る日はせつなくてひとり涙を流しつらいだけの初恋乙女のワルツ
あなたに全てを 奪われた私めぐり逢うのを知ってたような 運命にひかれあなたに全てを 奪われた私唇噛んで 両目を閉じて 言葉さえ忘れあなたの思いのまま 変わってゆくの私自分でも解らないの これが愛なのかしら恐いけど 幸福なのよあなたの為に 生れて来たと神様が教えてくれたあなたに全てを 奪われた私心の隙間を涙で埋めて 微笑みを浮かべいけない女の子ね 逢う前までの私今更に恥ずかしいの これが愛なのかしら
足音もなく行き過ぎた季節をひとり見送ってはらはら涙あふれる 私十八無口だけれどあたたかい心を持ったあのひとの別れの言葉抱きしめ やがて十九に心ゆれる秋になって 涙もろい私青春はこわれもの 愛しても傷つき青春は忘れもの 過ぎてから気がつくふとしたことではじめてのくちづけをしたあのひとはごめんといったそれっきり 声もかけない卒業式の前の日に心を告げに来たひとは私の悩む顔見て 肩をすぼめた誰も彼も通り過
菜の花畠に 入り日うすれ見渡す山の端 かすみ深し春風そよ吹く 空をみれば夕月かかりて 匂い淡し里わの火影も 森の色も田中の小道を たどる人もかわずの鳴く音も 鐘の音もさながらかすめる 朧月夜
仲よし小道は どこの道いつも学校へ みよちゃんとランドセルしょって 元気よくお歌をうたって 通う道仲よし小道は うれしいないつもとなりの みよちゃんがにこにこあそびに かけてくるなんなんなの花 におう道仲よし小道の 小川にはとんとん板橋 かけてある仲よくならんで 腰かけてお話するのよ 楽しいな仲よし小道の 日ぐれには母さまおうちで およびですさよなら さよなら またあしたお手々をふりふり さような
ゆりかごの歌を かなりやがうたうよねんねこ ねんねこ ねんねこよゆりかごの上に びわの実がゆれるよねんねこ ねんねこ ねんねこよゆりかごのつなを きねずみがゆするよねんねこ ねんねこ ねんねこよゆりかごの夢に 黄色い月がかかるよねんねこ ねんねこ ねんねこよ
どきゅーん ずきゅーん胸撃つ まなざしはかなり挑発的な奴だ目立つんだ Party ごきげんっ!まぶい まるい胸には たくらみがかなりあふれてるよな奴だDangerなLady ごきげんだぜっ!Nothing but Something もとめてる実は愛されたいみんな同じ気持ちで踊るthru da nightなんてこった かなりはまってる朝と帰りのラッシュが死ぬほどきらいな俺そのくせこんなふうに ひし
みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道はるかに見える 青い海 お船が遠く 霞んでる黒い煙を はきながら お船はどこへ行くのでしょう波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと鳴りました何時か来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる
月の沙漠を はるばると 旅のらくだが 行きました金と銀との 鞍おいて 二つならんで 行きました金の鞍には 銀のかめ 銀の鞍には 金のかめ二つのかめは それぞれに ひもで結んで ありました先の鞍には 王子さま あとの鞍には お姫さま乗った二人は おそろいの 白い上衣を 着てました広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょうおぼろにけぶる 月の夜を 対のらくだは とぼとぼと砂丘をこえて 行きま
夕やけこやけで 日がくれて山のお寺の 鐘がなるお手々つないで みな帰ろう烏といっしょに かえりましょう子供が帰った あとからはまるい大きな お月さま小鳥が夢を 見るころは空にはきらきら 金の星
夕やけ小やけの赤とんぼ負われて見たのは いつの日か山の畑の桑の実を小籠につんだは まぼろしか十五で姐やは嫁にゆきお里のたよりも たえはてた夕やけ小やけの赤とんぼとまっているよ 竿の先
赤いべべ着た かわいい金魚おめめをさませば ごちそうするぞ赤い金魚は あぶくをひとつひるねうとうと 夢からさめた
うさぎ追いしかの山こぶな釣りしかの川夢は今もめぐりて忘れがたきふるさといかにいます父母つつが無しや友がき雨に風につけても思いいずるふるさとこころざしを果たしていつの日にか帰らん山はあおきふるさと水はきよきふるさと
しずかな しずかな 里の秋おせどに木の実の 落ちる夜はああ母さんと ただ二人栗の実 にてます いろりばたあかるい あかるい 星の空なきなきよがもの 渡る夜はああ父さんの あの笑顔栗の実 食べては おもいだすさよなら さよなら 椰子の島お舟にゆられて かえられるああ父さんよ ご無事でと今夜も母さんと 祈ります
雨が降ります 雨が降るあそびにゆきたし かさはなし紅緒のかっこも 緒がきれた雨が降ります 雨が降るいやでもおうちで あそびましょう千代紙折りましょ たたみましょ雨が降ります 雨が降るけんけんこきじが 今鳴いたこきじも寒かろ さみしかろ雨が降ります 雨が降るお人形寝かせど まだやまぬおせんこ花火も みなたいた雨が降ります 雨が降る昼も降る降る 夜も降る雨が降ります 雨が降る
子鹿のバンビは かわいいなお花がにおう 春の朝森のこやぶで 生まれたとみみずくおじさん 言ってたよ子鹿のバンビは くり毛色せなかに白い てんてんよ細いあんよで かけだせば野原のちょうちょも こんにちは子鹿のバンビは 元気だねちらちら雪が 降りだして池に氷が はるころはとんすけうさぎと スケートよ子鹿のバンビは やさしいな弱虫いじめ しないもの今に大きく なったならすてきなぼくらの 王様だ
錆びた雨上がり 空を巡るのは打ち上げられた衛星(ほし)達夜が来るまでは 星の輝きを誰だって忘れてるたった一度だけ 針を戻すなら一緒に過ごした時間息をするように あたりまえのように守っててくれたのに街中に 溢れる色彩()いろを残らずまといたくて木漏れ陽も 小鳥の歌も売り渡してきたのTry or Cry? 何が欲しいのtrue or lie? 何を捨てるのもう今 迷ってられないあなたを失くしたくないヒ
仰げば尊し わが師の恩教えの庭にも 早や幾歳思えばいと疾し この年月今こそ別れめ いざさらばたがいにむつみし 日ごろの恩別るる 後にも やよ忘るな身をたて 名をあげ やよはげめよ今こそ別れめ いざさらば朝夕なれにし 学びの窓蛍のともしび つむ白雪忘るる間ぞなき ゆく年月今こそ別れめ いざさらば
晴れた 空を見て少しでも 楽しいならまだまだ 生きがいをなくしちゃ いけないもしも私で いいのなら一緒に行って あげましょうやさしい朝 さみしい夜私となら 泣かずに行ける何を 何を今考えて いるのかしらふたりで あけるのよ心の扉を体寄せあい あたためて何でもふたり 話しましょう男らしく 女らしく愛を見つめ 歩いて行くの心の扉 あけはなちあなたのために あけはなち悲しみでも 楽しみでもすべて胸に つ
一つ、恋人のままの愛おしむ気持ちをいつまでも保つべし出会った頃の写真、最新の写真、両方ちゃんと持っているように一つ、友達のようにふざけてたまにはバカな冗談を言うべし落ち込んだとき、溜め息出るとき、どちらかがちゃんと笑わせるように一つ、父母のような優しさでときには無言で見守るべし本当に本当に悲しむとき、黙ってちゃんと側にいるように一つ、旅人のように真っすぐに遠い未来を夢見るべしいつか生まれる子供や孫
「寿命」とは「命を寿ぐ」という意味なんだ今日まで生き抜いたこの命を どうか慶んで欲しい君を愛し抜いて 君に先立つと決めていた想いを成し遂げるこの命を どうか慶んで欲しい大空にほら 涙も悲しみも溶けてゆくそばにいてくれてありがとう ごめんね君と歩んだ人生(みち) 本当に幸せだった君と巡り会えたこの命に どうか微笑んで欲しい限りある命は みんな等しくいつか終わるどんなに小さくて短い命も どうか愛しんで
確かにゴハンもあんま食べれなくなった家にいても落ち着かなかったお風呂にも長く入ってられなかったただ恋しただけなのにポン つってキャ つってグッ つってグッ つってグッ つってあん つってグッ つってグッ つってグッ つってあっ つってはぅ つった確かに痛くてかなり死にそうになった傷は思ったよりも深かったなかなか癒えなくて自分にムカついたただ恋しただけなのにポン つってキャ つってグッ つってグッ 
stop talkin start strippin...ただただ やさしくしてもらいたいあなたやさしすぎない方が すきなあなたも救われたい人 捨ててもらいたい人もWELCOME TO THE POISON CENTRALとなりにいる人さえ 思い遣れないのに自分勝手な平和叫んでるあなた正しいことは いつも苦しいと思い込んでる人もWELCOME TO THE POISON CENTRAL誰でも 
もしも願いがひとつ かなうなら この気持ちを 溢れる想いをずっと忘れないように 誰かのために持てたこんなにも つよい想いをあなたと出会って 今まで実は 一度も退屈をしてない 飽きないよ (笑)いつも わたしには見せてるいつものあなたでイケたら 怖いものなんてないよ 誰も勝てないよ (笑)GODSPEED! I AM NOT GIVING UP ON YOU!GODSPEED! NO, NO! NEVER
飲み会で盛り上がって 王様ゲームとかになった自分の番は 仲よしの男子と抱き合ったりしたその時 わたしがすきだった人は 笑って見ていただからそのまま何も言えずに 卒業式は来たせつなくなぃ?うれしいのかいやぁな感じか ・・・そんな偶然は起きるたくさんカフェがあるのに よりによって 会う思わず駆け寄ったのに 単に手をひらひらされただけひさびさ会っても その程度かって 思い知らされるせつなくなぃ?かなわな
風切って行こう! ふたりでずっと 一緒に上着忘れてきたからしがみつく半袖の腕に 夏の夜がぶつかってくる まるごとぬるい風と 羽虫ならまだよくてあなたが何か 気づいてバイク止めた塗ったばっかの自慢のジェット (メット) 脱いだあなたの肩越し 見て驚愕したシールドの端っこ 見事に 「真っ縦」に 刺さったクワガタ? クワガタ! 笑った 笑った!風切って行こう! ふたりで今日も 一緒に上着忘れてきたからし
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ここに生まれ 時をかさねてめぐり逢って 別れがあった古い歌を 薄く流して想い出ひとつ 手のひらで転がした好きで好きで 抱きしめるほどつらそうな目で私を見てた奪うことが 愛じゃないこと時の流れに 教えられたの生きてみなくてはわからない流した涙の冷たい孤独のいま悲しみの意味を知ったときやっと言えたの ありがとう夢は夢を裏切らないずっと自分 信じるかぎりどうかずっと 幸せでいて遠い涙が 輝きになる生きて
冬空に舞う粉雪 手の平に受け止め悲しいぐらい 静かに それは溶けて消えたかじかむ指を 白い息で 温め歩く路駅から続く街路樹 戯れ合いながら with you会いたい... miss you会いたい... miss you消せずにいたアドレス会いたい... でも会えばきっとまた好きに...I miss you.. 過ぎ去ったはずの想いこの時期になるとI cry cry cryあの時好きだなんて 打