夏がうれしくて森はさわいでいるけれど秋が通りすぎれば 花は散ってしまう花の悲しみに 森が気がついたときには風は冷たく 森をふるわせているだろう想い出だけが 残るなら見わたす空は 広すぎるあの日なにげなく貴方がほほえみかけたのは今になれば別れの言葉のかわりだった恋の苦しみに胸が傷ついたときには遠い旅に貴方は出かけてしまっていた想い出だけが 残るなら見わたす空は 広すぎる想い出だけが 残るなら見わたす
利尻の峰に 夢があり歌声ひびく 北航路ここ さいはての 利尻の島よ誰の涙か 姫沼悲し人は島を愛し 旅を行く桃岩たどる 君の手にエーデルワイス なに想う花咲き薫る 礼文(レブン)の島よ友と肩組み 峰ふりあおぎ人は島を愛し うたう唄岬に今日も 島が啼きしぶきがおどる 北航路浮島ふたつ 利尻と礼文旅のこころは ロマンを求め人は島を愛し 北を行く旅のこころは ロマンを求め人は島を愛し 北を行く
夕映えの 赤い陽(ひ)にあわく咲く かたかごの花ああ ひともとの 身をふるわせて誰を待つ ひそやかに 春浅い日にはじらいの 乙女子(おとめご)をしのばせる かたかごの花ああ つゆしずく 木の葉をぬらす春の夜の おぼろ夜の 夢は涙かほほよせて 目をとじてなに想う かたかごの花ああ ひとひらの 淡雪に似たはかなさを せつなさを 心に秘めて
生き甲斐が無ければ張り合いも無い 時間が無ければ娯楽も無い主張も無ければ協調も無い 感動も興奮も快楽も無いただモゾモゾうごめいてないでもっともっとあがいてけ!ほらもっともっと元気出せ! ほらもっともっと勘違いして!反発も無ければ共鳴もない 後悔も無ければ充実も無い現実が無ければ幻想も無い 進化も退化も何も無いただモゾモゾうごめいてないでもっともっとあがいてけ!ほらもっともっと元気出せ! ほらもっと
いま わたしの願いごとが叶(かな)うならば 翼が欲(ほ)しいこの 背中に鳥のように白い翼 つけてくださいこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼はためかせ 行きたいいま 富とか名誉ならばいらないけど 翼が欲しい子どもの時 夢見たこと今も同じ 夢に見ているこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼はためかせこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみのな
きれいごとは 苦手なの愛のことば あふれてもだけど涙は 嘘じゃないあらがえない 真実覚え立ての いとしさは手紙の中 書き切れずあなたへ向けて 押し寄せるまだ言えない とまどいすべてはこれから いつでもこれからNow Im ready to be a lady for love風が頬に キスしてる雲は二つ 寄り添って時計が示す 時間より私なりの 真実同じ夢を 見てほしいいとしいひと お願いよあなた
夜の風は どこまでも優しく人の隙間を すり抜けて ブランコ揺らす街を歩いて 手軽な物語探して傷付かないように 僕らは生きてたのに戸惑いを噛み砕いて 痛い程 細い体 抱きしめ戻れない道へとまた 踏み込んでしまう知らないことなど きりがないけどなにもかも さらすように求めあう瞬間は確かにある忘れない 忘れないでしょう吹き抜けるように 君
メゲずにいつも 瞳ならキラキラ輝く 君が素敵だよ君のあとから そよ風が仲間のようにさ ついて吹いてく少しワイルドで キュートな君をとりまく 天使たち力強く夢 引きよせるようにほつれた前髪 気にしないでくねばり強く夢 引きよせる力持ち合わせた君 誰もが認める悪戦苦闘 していても素早い動作の 君が素敵だよ寂しさなんて 吹き飛ばす笑顔のあとから 風はついてくずっと愛させて ほしいね君のすべてを 見届けて
LOVE YOU あなたの瞳LOVE YOU あなたの言葉温かな笑い声が うずめる過去の 隙間WITH YOU 風のささやきWITH YOU 金色の波夕映えの丘でふたり くちづけ かわすのいつも いつもあなたを愛し 生きてきたみたいLOVE ME 幸せの歌LOVE ME 歌えるわたしこの時に祝福をあなたとスローダンス TONIGHTLOVE YOU あなたの仕草LOVE YOU あなたの吐息わたし
スミレはいいな 大地に抱かれ野原を飾って 季節を告げる私もいつか 生まれた街で小さく静かに 暮らしてみたいララバイ ララバイ 風の子守歌ララバイ ララバイ 何処かの国の話を聞かせてツバメはいいな 空を渡って北から南へ 自由に翔べる子山羊はいいな 優しいママといつでも一緒に 歩いて行けるララバイ ララバイ 明日を見つめてララバイ ララバイ 星のゆりかごゆられて 眠るのララバイ ララバイ 風の子守歌ラ
月のスウィッチを オンにして蒼い夜空に頬をつけばホラ ガラス窓の水槽 星は群れなす魚ベッドに入って 100まで数えて瞳を閉じたら あなた想いたいそれから それから(せめて 今夜だけ) 夢を見させて(どうぞ 今夜だけ) 二人のロマンスAH- いつもは ちょっと言えない乙女の祈りよ さあ開けゴマ!目と目 合わせたら それだけで俯いてしまう恋だから今 そっと 手と手つないで渡るハートの橋毛布にもぐって 
手のひらの涙が月に照らされ星になるおしえてお星さま夢はどこへ消えるの泣き虫の私に妖精の羽ください大空はばたいて夢をつかまえたいの天の川をわたる小舟星のしずくが風になるいつかまた会える日までほんの少しのサヨナラ湖は静かに月を映した水鏡おしえてお星さま夢はどこへ帰るの弱虫の私に妖精の羽くださいいますぐ飛んで行き夢とめぐり逢いたい流れ星に願いこめて遠い町にも届けたいいつかまた会える日まで忘れないでね 私
連れていってピーターパン夢と冒険 ネバーランド雲が七色に光るよ風と友達になれるよ目を閉じて 耳をすましてほら聞こえる ティンカーベルの羽の音ネバーランド ネバーランド願いをかなえて 空を飛びたいネバーランド ネバーランド今夜の夢に迎えに来てよ ピーターパン約束してピーターパンずっと私を忘れないで月のブランコに揺られて星とかくれんぼしたこと目を閉じて 耳をすましてまたいつでも逢えると信じていたいから
あの地平線 輝くのはどこかに君をかくしているからたくさんの灯がなつかしいのはあのどれかひとつに 君がいるからさあ でかけよう ひときれのパンナイフ ランプ かばんにつめこんで父さんが残した 熱い想い母さんがくれた あのまなざし地球はまわる 君をかくして輝く瞳 きらめく灯地球はまわる 君をのせていつかきっと出会う ぼくらをのせて父さんが残した 熱い想い母さんがくれた あのまなざし地球はまわる 君をか
ポーニョ ポーニョ ポニョさかなの子青い海からやってきたポーニョ ポーニョ ポニョふくらんだまんまるおなかの女の子ペータペタ ピョーンピョン足っていいな かけちゃお!ニーギニギ ブーンブンおててはいいな つないじゃお!あの子とはねると 心もおどるよパークパクチュッギュ!パークパクチュッギュ!あの子が大好き まっかっかのポーニョ ポーニョ ポニョさかなの子青い海からやってきたポーニョ ポーニョ ポニ
金色の花びら散らして振り向けば まばゆい草原雲間から光が射せば身体ごと宙に浮かぶのやさしさは見えない翼ね遠くからあなたが呼んでる愛しあう人は誰でも飛び方を知ってるものよ風の谷のナウシカ髪を軽くなびかせ風の谷のナウシカ眠る樹海を飛び超え青空から舞い降りたらやさしくつかまえて花や木や小鳥の言葉をあなたにも教えてあげたい何故人は傷つけあうのしあわせに小石を投げて風の谷のナウシカ白い霧が晴れたら風の谷のナ
トトロ トトロ トトロ トトロだれかが こっそり小路に 木の実うずめてちっさな芽 生えたら 秘密の暗号森へのパスポートすてきな冒険はじまるとなりのトトロ トトロ トトロ トトロ森の中に むかしから住んでるとなりのトトロ トトロ トトロ トトロ子供のときにだけあなたに訪れる不思議な出会い雨ふり バス停ズブヌレ オバケがいたらあなたの雨ガサさしてあげましょう森へのパスポート魔法の扉 あきますとなりのト
左腕のもっと左に見えた 君の横顔に触りたいな次の角は曲がらずに行こう 遠回りも遠く無いこのまま走って帰れば あと3分ちょっと靴の紐でもほどけてみて あと1分間夢は続く遠くまで出かけたね 海を見ていたよね僕らのこの暑い夏を きっと初恋っていうんだね手に触れたら赤くなる あの太陽みたいにさもっと輝いて 二人で見つけよう涙も笑いも全部時の海に今日が溺れても 決して僕は手をはなさないよ人が多くても青く無く
あるこう あるこうわたしはげんきあるくの だいすきどんどんいこうさかみち トンネルくさっぱらいっぽんばしにでこぼこじゃりみちくものすくぐって くだりみちあるこう あるこうわたしはげんきあるくの だいすきどんどんいこうみつばち ぶんぶんはなばたけひなたにとかげへびはひるねばったがとんで まがりみちあるこう あるこうわたしはげんきあるくの だいすきどんどんいこうきつねも たぬきもでておいでたんけんしよ
はりつめた弓のふるえる弦よ月の光にざわめくおまえの心とぎすまされた刃の美しいそのきっさきによく似たそなたの横顔悲しみと怒りにひそむまことの心を知るは森の精 もののけ達だけもののけ達だけUh... Uh... Uh... Uh... Uh...Ah... Ah... Ah... Ah... Ah...
時には昔の話をしようか通いなれた なじみのあの店マロニエの並木が窓辺に見えてたコーヒーを一杯で一日見えない明日を むやみにさがして誰もが希望をたくしたゆれていた時代の熱い風にふかれて体中で瞬間を感じた そうだね道端で眠ったこともあったねどこにも行けない みんなでお金はなくても なんとか生きてた貧しさが明日を運んだ小さな下宿屋にいく人もおしかけ朝まで騒いで眠った嵐のように毎日が燃えていた息がきれるま
回れ星のように歌え花火のように向かい風にも止められないメリーゴーランド夕焼け見渡せる楽屋口のドアは軋ませないで閉めきるのにコツがあるの裾のよれたコート隠れるようにはおっては灼けてく地平線いつまでも眺めてた夢から覚めた顔で出ていったひと信じたのにかぎって続きやしないわ寒い心もさびしさからももう自由になるんだと泣いたあの日かかとのとれかけたサンダル放り投げたら間抜な弧を描いてアスファルトに落ちた捨て台
カントリー・ロードこの道 ずっとゆけばあの街に つづいてる気がする カントリー・ロードひとりぼっち おそれずに生きようと 夢みてたさみしさ 押し込めて強い自分を 守っていこカントリー・ロードこの道 ずっとゆけばあの街に つづいてる気がする カントリー・ロード歩き疲れ たたずむと浮かんで来る 故郷の街丘をまく 坂の道そんな僕を 叱っているカントリー・ロードこの道 ずっとゆけばあの街に つづいてる気が
Im 14 years old, Im pretty.元気な 小さい Lady床下に ずっと 借りぐらししてたの時には Happy, 時には Blue,誰かに会いたい風 髪に感じて 空を眺めたいあなたに花 届けたい向こうは別の世界ほら蝶々が舞ってる私を待っているそう、変わることのない わたしの小さい世界嫌いじゃないの でもあなたをもっと もっと知りたくて喜びと悲しみは いつも 折り混ざってゆく
言葉に出しては 言わないけれどほんとのところは おまえに夢中街で輝くおまえを 見つめるだけさ一度でいいから 大きな声で体の底から 伝えてみたいだけど輝くおまえを 見つめるだけさ金も力も無いけど 切ない気持ちを わかっておくれああ だけど いつも街で輝くおまえに 思いがめぐる電話の前には タバコの吸い殻いつまで待っても 鳴らないベルさ遠く輝くおまえに 心が揺れる Shining You他に取り柄はな
Hey Everybody! どうにもこのごろ 水も空気もおいしくない 毎日やるせないHey Everybody! 自然は汚されて犯されてゆく心も知らず知らずになんでなの にっちもさっちもいかないなんて誰が悪いの どうすりゃいいの一般人は高い税金とられても ちっとも変わらぬ交通渋滞あげくのはてに 汚職でごろごろつかまる政治家誰を信じて すがりゃいいの 日本人はHey Everybody! 気が付き
WHISKY OH WHISKY 心を溶かしてWHISKY OH WHISKY 悩みを流してWHISKY OH WHISKY 涙を止めてWHISKY OH WHISKY 眠らせておくれ誰のものでもないよとつぶやいて酔い潰れてしまったあの娘はどこにいる届かない想いは胸に閉じ込め飲みほしてしまうよ胸をこがすウィスキーWHISKY OH WHISKY 心を溶かしてWHISKY OH WHISKY 悩みを
おはよー よる あー あたま いたいおはよー よる もう だめこればかりは しんでもなおらないおはよー さけ からだ うかがいつつおはよー さけ こんやこそ たのしくあの いやなやつに あわないようにすいません あさ もう ねますからすいません あさ もう ねますそらをとぶ ゆめ みますようにあー だいすきな そらをとぶ ゆめ ゆめ ゆめたかく たかく たかく ひくくやさしい よる つめたい あさ
赤く咲く花は 天に咲くあなたは私の 涙が見えますか夢ひとつ 夢ひとつてぃんさぐぬ花よ あなたに逢いたい夢で逢いたくて 眠る夜は口紅を一色 指します切なさに恋しくて 恋しくててぃんさぐぬ花よ 心が泣くのよ紅い色して 散る花は風のせいじゃない好きなお方の 胸の中紅く咲くためよ…紅い島花は どこで待つ月のカモメを 見つめてこの島であの人を あの人をてぃんさぐぬ花よ
Mama Always Told Me あなたの好きなエルモアジェイムス子守歌がわりに歌ってくれたね ダストマイブルームだから今じゃ町中で1番のブルース歌手(うたい)Mama Always Told Me 「忘れ物はないのかい?」っていつもでかける度 バックの中確かめるよでもたのむから書かないで ブリーフにおれのnameをMama Always Told Me 女にはくれぐれも気をつけろって耳にた