あの日描いた決意から 程遠い今日を迎え四角い空へ変わらぬものを探した不条理な世界の中 不器用な夢に怯え陽だまりの中 震えながら祈るキスを拒んだ 瞼で迎える不眠の朝へと降り続く 絶望の雨風邪気味な心は 嘘を羽織って弱さ隠す誰もが心の奥へ影を潜ませて生きてる計り知れぬ痛み 孤独に抱きしめる弱音を美化して哀しみの置き場を探せば辿り着いた先は 価値無き楽園どうしようもない夜は「約束」なんて言葉で 未来縫い
ねえ キミに ふれた オフショアの日ねえ 今も キミは 覚えてるの抱きしめると この胸に 鼓動さえも リアルに響いてきた色あせないmemory やさしいキミの 微笑みが 蘇るよ高鳴りとsandy beach キミの香りはないけど oh あの日のままあぁ 波が キミの 邪魔をしていたあぁ 海が キミを 大人にした泡になってしまうけど 永遠に繰り返す 波のようにこの季節のmemory キミがあふれてこ