僕は夢を見ていた 記憶の中の君のまだ幼かった日の 約束思い出した遠く遠く遥か彼方 その光を見たいつかいつか 辿り着くさ 約束の場所へ君が残した未来の種を 芽吹かせながら歩いて行くよ僕の轍に萌ゆる緑は 君の窓からも見えるよね果てしない旅往く路の中 手から手に命の芽を運ぶ僕の轍が輪を描く時 そこが約束の場所になる木枯らしが鳴いている 空は鈍色になる雨は雪へと変わり 枯葉の季節が来る彩りを失くし 命はや