全てを包みこむ闇が優しいといつから考えるようになってしまったのかやがては消える痛みならば自ら傷を付けてあの日の嘆き思い出そう それが生きる意味と生まれることでひとは悲しみの中を 歩き続ける長く道は途切れないだからせめて強く 誰かを守れるようにだからせめて強く 大きな翼で守りたい希望が揺らめいた空が暁へ見つめる私たち 離れる定めも知らずに始まりかけた幸せにも時間の刃が降りてあの日の嘆き繰り返すよ そ
夢見るような言葉云わないで 優しさなんていらない冷たい風に胸が凍えてる 熱い誓いを見つめていまはただ走るだけと頷いたすべて許しあえる日が来るのなら(来るときを)信じても哀しみが時代を駆ける 思い出を抱いて魂に触れたいけど すれ違うならば同じ願いを追いかける流星になって燃えようか何も知らない昔の幼さ いまだ消せない痛みよ助けたいのに助けられてるね どこまでも旅つづけば酷き戦いのなかで繋がっていつか笑