小さな頃は 同じだった夢の背丈も 声のトーンもいつからだろうまるで違うものになった 揺れる葉音に 通り過ぎる風はどこまで 駆けてゆくのか時の早さを 巻き戻すように手をつないだ 混ざり合えない ふたつの心円を描くように まわり回る Hello Hello My friend変わらないと 誓った日に帰ろう行方のない涙が こぼれる時は僕がそばにいるよ やさしい歌を 歌うように雨は水面を 叩いて消える綺麗なものは 輝き
無防備を犠牲にして 愛を手に入れた焦ってはいないけど 今を抜け出したい 打算とかダサいかな、けどノープランよりマシ不確かは保証可能? 要らないってば! 信じて(wow)信じて(wow)真実は なんか そっか 転がって 勝ち取るんだ ここに居たいとか 約束しようとか思ってないんだ baby baby flow (wow I’m still alive)流れて行くのは時間だけじゃ無い成長する未来を描きながら
時間は平等 みんな 一度きりしかない人生どう言われるとか どう見られてるとか気にせずに そのままでいて 毎日は 楽しいことばかりじゃないけど予想以上の名場面 作って 笑ってこう 君らしく生きてゆこうよ 大丈夫 一人じゃないからね悩んだり 挫けても 何とかやってきたでしょ?誰も責めないさ やりきることが大事なの僕は確信してるよ君ならね、出来る ほら 勇気を出して あんなに願ってた夢も 不意に霞んで見失うで
愛してみたいや愛してみたいや君の手に触れてみたいや 嫌壊してしまいたい壊してしまいたい怖いよ 狂おしいほど惹かれていく ひび割れたガラス 映る剥き出しの牙が歪む満月の夜は醜い 願い 甘く 疼く 堕ちてしまっていいかい食べてしまっていいかい不純な好奇心が騒ぐどんな風に満たすのどんな風にかき乱すの眠れる本能 愛してみたいや愛してみたいや君の手に触れてみたいや 嫌壊してしまいたい壊してしまいたい怖いよ 狂おし
君は君だよ僕は僕だしねまるで違うけど争うことなんてない 寝転びながらまるい月ながめよう吠えあうよりも分かり合える事もある 見えない檻の中で感じる重力はきっとみんな等しく生きている証なんだよ尻尾が揺れている おはようおやすみお揃いの言葉をどれだけ交わそうか毎日が楽しくなるたとえこの街が夢の国じゃなくてもはだかの心で見上げてる星空はそれぞれの命を照らしだすもっと話をしよう君のことが知りたいよ どこに生まれてど
下弦(かげん)の月が 朧(おぼろ)に揺れる 夜を 包む叢雲(むらくも)磔(はりつけ)られた 番(つが)う雛(ひいな) 絡める 非情の罠 嗚呼 今も燻(くす)ぶ 想い胸に 聢(しか)と宿らば (殲(せん)) 水の様に優しく 花の様に劇(はげ)しく震える 刃(やいば)で 貫いて宿命(さだめ)られた 涙を 瞳の奥 閉じても貴方(あなた)を 瞼(まぶた)が 憶えているの 無明(むみょう)の淵で 終焉(おわり)を
落ちていく砂時計ばかり見てるよさかさまにすればほらまた始まるよ刻んだだけ進む時間にいつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中はあたたかな日だまりがいくつもできてた僕ひとりがここで優しい温かさを思い返してる きみだけをきみだけを好きでいたよ風で目が滲んで遠くなるよ いつまでも 覚えてるなにもかも変わってもひとつだけ ひとつだけありふれたものだけど見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけいつまでもいつ
幾千の未来よりも一瞬の今を強く生きたい奈落のほとりでさえも駈けて行ける 貴方となら舞う風の如く 抗えぬ時代の刃(やいば)に傷ついて倒れてなお夢に見し光を信じてひさかたを仰ぎてあゝ我が身に あゝ代えても貴方を守れるなら 激しき風になれ この祈り運命(さだめ)変えるほど 今すぐ夜明けの風になれ 暗闇の扉こじ開ける風に 幾歳(いくとせ)の契りよりもひとたびの絆 抱いて生きよう桜舞う空を見上げ微笑った日は うた
世界の始まりの日 生命(いのち)の樹の下でくじらたちの声の遠い残響 二人で聞いた 失くしたものすべて 愛したものすべてこの手に抱きしめて 現在(いま)は何処(どこ)を彷徨(さまよ)い行くの 答えの潜む琥珀の太陽出会わなければ 殺戮の天使でいられた不死なる瞬き持つ魂傷つかないで、僕の羽根この気持ち知るため 生まれてきた 一万年と二千年前から愛してる八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった一億と二千年あとも愛し
遥か天空(そら)響いている 祈りは奇跡に 黒天-真夜中-の蒼に溶けて流れてく涙の粒迷いなく包み込む温もりに出逢った真っ白な雪のようにどこまでも素直なコトバ鉄の羽根纏った 僕を動かしてく 傷つくたびに 優しくなれる君のその笑顔だけ守り抜きたい願いはひとつ 時空(とき)を越え刻まれた悲しみの記憶まっすぐに受け止める君は光の女神(てんし)あの日胸に灯った永遠の炎深い闇解き放って 自由のトビラ開いてく強く果てな
ダイヤを散りばめてる様な夜景を車から見てるよカラオケもあきちゃった頃でも腕に手をからませればゴキゲン何が一番大切なの?聞きたいけどなかなか言えないほんの一瞬でもあなたといっしょならいいと思ってる 真面目な自分は茶化しちゃう自分に 負けてるいつもねだけど不自然じゃなく素直になれるよ 今夜は!! CRAZY GONNA CRAZY 雪が降る街並みをLOVE YOU GONNA TAKE YOU 2人踊り続けるCRAZ
さぁ 約束の時間 声を聞いてよどこにいても アナタを捕まえちゃうもう 甘い台詞じゃ簡単に落ちないからチョロい女と 言えるのは今のうちだけよ 途中辞退はできない 今 18時打ち上がれ(ロケット)私の答えが(正解) 浮気は(禁止) 文句なんて言わせない(1134)ザキャッチ (採用) 私が(最強)アドレス(ロックオン!)(yurika) 筋書きない物語の地図 (あざとい!) 私の愛はそんなに軽いもんじゃな
キミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイタノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったいとぅ たいっ! たいっ! たいっ! あい わな JOY と JOY と JOY と POPなベイベーJOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサインキミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったいとぅ たいっ! たいっ! たいっ! あい わな JOY と
四角いコートを風が吹き抜けて放課後は既にキミと帰り支度さっきまでみんな真剣な顔でぶつけあった熱が優しくほどけてく 今日がもう少し続けばいいななんて疲れたカラダにこの時間が心地よくて たとえばなんでもない出来事を大事件みたいにコタエを出す気もない悩み事何度もループしたり誰かが聞いたならくだらないありふれた毎日それでも大切で唯一で泣いたり笑ったり世界のまんなかに、いるね 制服を脱げば同じユニフォーム考えてみ
ひとりだって進める?それじゃなんか足りない?君と、僕と、同じ空へ 今、この世界、ここにあるのはひとつでもふたりの羽根ひとりじゃ飛ばない、飛び立てない心だから、「もっと」よりももっと、一緒にいこう 今日も早く起きなくちゃってルールなら、朝は暗いけど君を迎えに行けるなら、もう新しいはじまりだ 半分ずつ君とわけあってハイスピードで、でも君をゆっくり知って同じ空へ 今、この世界、ここにあるのはひとつでもふたりの羽
好きになるほど怯え逃げる自分を責めていつも来てた庭園木洩れ日に想い出がそよぐ ふたつの優しさに揺れて惑って傷つけたのに涙拭う手で包み許してくれたね 時のFoliage 運命(かぜ)が吹き分けてく貴方しかない決めただけど背中を押したもうひとつのほろ苦い恋もすべて今へ導いたの幸せの影になって見守る ひとり心を閉ざしすべて遠ざけたのに抑えきれず本物(ほんと)の気持ち ああ溢れ出た ふたつの苦しみにいつか挟まれ身
信じる心が我らの魔法 魔導戦士グランシャリオン! 駆け出した日々に描いた あの日の夢ひとつ残らず 思いを今 解き放て不可能と笑われたって 立ち向かうよヒカリ集めて 大きな空 彩ろう ひとり悩むならば(悩むならば)ふたり助け合おう(助け合おう)キミといればきっとどんな夢も叶うさだから高く飛んで!(高く飛んで!)もっと高く飛んで!(高く飛んで!)ドキドキするでしょ? 派手に決めよう! いざ出航! 暗闇も 必
眠りの手 閉じ込められていた熱が水際に漂った その色 行き先を忘れて日々に溶けた無数の粒が夜露 受け止める器 欠けたひとかけら探してる 夕立ちが名付けられた世界を剥がしたときそれは波の様に指の隙間をすり抜けて 消えて 形を変え繰り返す夢だけがわたしをつないでいる 夜の中を彷徨っている移ろう季節の忘れ物誰かを思う言葉は誰かの想いに気付けないまま 透き通る 鏡の様に凪ぐ水面の完璧な均衡 永遠の半ば 突き刺す雫揺
長い夜が明けて眩しさに目を閉じる切れ目のない時間の螺旋を追い越し 風が髪を揺らす鐘の音が聞こえるもう待ってるだけじゃいられない 醒めない夢 その中なら何を失うことも 傷つくこともなかったそうして通り過ぎた季節にさよならを託けて 透明な日々に差し込んだ幾つもの色が空を染めてく鮮やかにそのどれもがみんな空っぽだった私の身体に溶けて明日(あす)に胸を焦がした本当はいつだって 今だって世界は変わり続けて君の声 
教室の窓際 風が吹き込んで君の香りを 連れてきた目が合えば笑顔で 言葉交わすのに君と僕は近くて遠い 授業中横顔が綺麗で 視線の端で見つめてた 君はこの恋、気づかないだろう何もないふりする ただの友達雲に隠れて日が落ちるようにぜんぶ見えなくていい 僕は君が好きなんだ 「気が合うね」なんてさ 笑ってほしくて君の好きな歌も覚えた 放課後に 偶然ふたりきり 心が騒ぐ 雨上がり 君はこの恋、知らないだろう僕の思いみた
凍えた姿おかしくて傘差し出した 驚くほど丁寧に『初めまして、なんか、幽霊です』そんな無茶苦茶な言葉にまた笑う「これはどうも、こんばんは」うちの猫も寒いの苦手で一緒にいたことを少し思い出してさ 『何をしようにもあまり覚えてなくて』『このまま消えるのなら少しさみしいな』なんて言うもんだからその手を握りしめた ただ一人で凍えてるくらいなら今から何でもいいさ 思い出になるもの作りゆこうねぇそんなの反則みたいだね
だれもがみんな胸の中 輝いている 懐かしいメロディーその願いは 羽ばたいていくの 遥かに遠い未来へと 果てしない空に描くよ 夢の続きをたとえ雨に打たれていても希望という名の物語は どんな時もその両手にある never ends 走ることに もし疲れたら 思い出せばいい あの日の鼓動あたりまえで 大切なものは もろくてとても儚いけど もしも全てが 消えてしまうほどの 哀しみに出会っても 歌うの 果てしない空に
Take Action! Raise your hands! “One Scene”シャッター切るように刹那を映して創りあげる名も無き一つのStory私たちは誰だってヒーローになれる可能性を秘めた存在、そうでしょう? 踏み出した一歩が初めは小さくたってきっと新しい未来を描き出せるんだ どんなときも 信じているよこの世界を、自分の夢を抑えきれない衝動は始まりの合図だってさまだ眠ったままでいる 想いを起こそう One
歩きだした道 想いを集めて希望に満ちた物語を 日常の中で憧れた未来見つめ返して立ち止まった あの日描いていた世界は思ったより遠くて進み始めた時間も揺るぎそうになって 向かう夢の先何があるのか知らないままこの手につかんだもの全部今確かめて お伽話みたいな夢を望んで 今もずっとそれだけじゃ足りないことに気づいたから 不安になって神様に問いかけた「歩んだ道にまだ意味はありますか?」 答えなんていつも通り自分の中にま
この道を 帰れたら あの頃に 戻れたら私には 佇む時間はもう ないからこの先へ 進めたら あの場所へ 行けたなら見えるはずの未来 乾ききった地面 こぼれた 大切な夢花開いて行く 美しい未来を 見てみたいから私はきっと 変わらない 何があっても美しい心で いられますようにここにいたい 永遠(とわ)に この道も その道も あの場所へ 続いてる私には 悩む余地なんてもう ないからこのままで いられたら ありの
駈け出した日々に行(ゆ)き着いたこの場所触れた扉開いて星空の彼方(かなた) 夢の足跡拾い集め歌うよ 夢が駆けてく場所今も心に秘めて夜を包み込む魔法(まほお)掛けて踊りだす 焼きついたように色づいた風景は転んだくらいじゃ融(と)けないから 世界は続くよ儚(はかな)いままの今を抱きしめて変わらないまま時間と光見つめて歩いてく 頬を撫でたのは懐かしくそよぐ風見慣れた風景 すぐに思い出せるよ夜空に抱かれて浮かぶ
眠れなくなって窓を開けてみた雲に隠れた夜空にも見えない星はあるから 走って転んだ傷の痛みよりも答を間違うよりも知らない風景が沢山あることがずっと怖いと思ったから決めたよ あの日描いた地図を広げいくつも印をつけた憧れが現実と重なり合う度に君が背中を押してくれた言葉は「心に素直になって」私が選んだ明日へ迷わずに まっすぐに歩いて行くんだここはまだ長い旅の途中 朝焼けに染まる波はきらめいてちょっと眩しすぎたけ
息さえもできない吹き荒れる風を往(ゆ)く苦しくて背けたい日もある 独りじゃ頼りない光でも夢に集えば銀河の輝きになれるのなら 心の深海をくすぶる感情たち熱い真珠に変えたい 私じゃない私を見て昨日より冒険したいの殻を破りたい そう暁射す、目覚める空宿して今を熱く生きよう壁が塞いでも心澄まし 勇気かざせば扉はきっと…視(み)える 何処(どこ)でも雨は降る厭(いや)なこと逃げたって心躍る景色と逢えない なら、一度くら