あいのたね – yozuca*

誰もいない夜を幾つも越え
君に巡り会えた奇跡
眠り続けていた夢の中で
同じ空見たの知ってる?

キレイな朝焼けに 繋ぐ手の温もり
強がりは風に消えた

ずっとずっともぅ 離さないで私を
二人で一緒に歩いてこう
君がくれた世界はどれも色とりどりになる
ずっとずっともぅ 離さないでこの手を
涙は安らぎにとけてく
春も夏も秋も冬も 輝く未来はきっと続いてる

静けさの中で信じていた
君と重ねた赤いキス
眠り続けていた夢はまるで
シャボン玉のように弾け飛んだ

隣りにいるだけで 笑顔になれるから
この世界 信じて行ける

ずっとずっともぅ 離さないで私を
二人で一緒に歩いてこう
君がいない世界の中じゃ いじわるもつまらない
ずっとずっともぅ 離さないでこの手を
ココロは優しさに満ちてく
春も夏も秋も冬も 輝く未来はきっと続いてる

ずっとずっとねぇ 離れないよ いいかな?
ここから始まる時間(とき)の歌
晴れた朝も星の夜も 君がとなりにいる
ずっとずっとねぇ 離さないよこの手で
小さな“あいのたね”を蒔こう
夢繋いだ空の下で二人の未来はきっと続いてる

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