気づいた みんな作り物だって偽物の喜びさえ我忘れて踊っていた気づいた 嘘ばかりがはびこってでたらめの楽しささえ ひたって笑顔忘れ踊っていたほんとの風の色 ほんとの静けさほんとの青空 ほんとの微笑み両手を広げて 叫びたい気持ちほんとの木のにおい ほんとの色合いほんとの海風 ほんとの星屑恥ずかしくないさ 愛してる気持ち気づいた みんな変われるものだって今の場所から旅立ってもっと遠くへもっと遠くへ気づい
雨が上がったなら君が来るようでこの場所を動けないコーヒーをかきまぜて海が見える席で頬杖ついているこの店で待っていたあの頃のように君を忘れない いつも笑顔に包まれてたあのクレイジーな夏の日々の記憶風の中で いつも僕の傍にいてくれたそうデイジー 今も君を想ってるデイジー 君ともっと居たかった君を見失って初めて気づいた大切に想うものほど大切にできない君を忘れない いつも笑顔に包まれてたあのクレイジーな夏
きっと 気がついてるはずさもっと 自由になれることずっと 昔から知ってるよやっと 答え見つけたんだいつも同じ生活の繰り返し時間通り動いているだけのこんな人生送るだけのために生きているんじゃない誰もがすべて諦めてるわけじゃないんだって事 示して行かなけりゃ灰色の太陽が昇ったならまた沈むだけのこと街は君の事 何も見てないよ街は君の事 何も変えないよきっと 気がついているはずさもっと 自由になれることず
昔一人 孤独抱いて 歩くいつものタウン見るものすべて 灰色の抜け殻の風景今宵二人 君と二人 歩く見慣れたタウン色づく自由に 回り出すそうさ 黄昏ヘブン気づいてる みんながきっと一人では いられないってこと君の唇に 指先に灯る微かなそうさ 黄昏ヘブン気づいてる あたりまえのことさ一人では いられないってこと風に誘われて その誘いを断る事は出来ないってことそうさ 黄昏ヘブンそうさ 黄昏ヘブンそうさ 黄
遠ざかる花びらが日だまりに舞い落ちて行く胸の奥遥かな青い空に溶けるように優しくて儚げな微笑みに風が吹き抜け胸の奥微かな木漏れ日が揺れた気がしたテーブルに塩と砂糖の小瓶があるように僕ら二人 当たり前のようにここにいるね暖かい黄昏が降りてくるこんな時間に握った手のひらは離さないいつも通りにテーブルに塩と砂糖の小瓶があるように僕ら二人 どちらも欠けちゃだめさ きっとそのまま舞い降りた花びらがまた風に舞い
夕暮れの海に出て波間に漂えば遠くに見える星影まるで君の様だねいい波を待っているオレンジに染まった君の長い髪に見とれていた僕だけどボードに座っただけの何もない時間が過ぎてああ 誰もみんな サーフィンが出来たらいいああ いつだって こんな風に頭の中で考えてるだけ海も波も好きさ ボードも持ってるけど一度もやったことないし 素敵な彼女もいない本当の僕の姿はああ 誰もみんな サーフィンが出来たらいいああ い
夕闇の街に灯がともり家路を急ぐ人たちもちろん僕もその一人小さな不安にうつむいても遠くに灯る家の明かりには待ってる人がいるだからそう 僕は顔あげて笑顔になれる 普通にまた僕にもどれるよいつもの生活の中疲れて 慣れてしまってこの目は何も見ていないこの耳は何も聞いてないけど遠くに灯る家の明かりには待ってる人がいるだからもう 今日は忘れるさこの瞬間から 普通にまた僕になれるよ遠くに灯る家の明かりには待って
新しいスニーカーおろして出かけよう 気の向くままに鳥が歌う 風が笑ってるa peaceful day 歩いて行こう果てなく続く空に 浮かんで消える君の横顔会えない日々の中で 不安な思いを重ねるの?バラは甘く 道は喜んでa lovely day 一人じゃないよ僕が唄う 風が運んでくa peaceful day 君が笑顔に変わる果てなく続く空に 浮かんで消える君の横顔会えない日々の中で 二人の思い重ね
どしゃぶり 雨の街心の中までルーズ遠ざかる知らせはまだ誰の耳にも届かない君住む街の方から 青空向かってくるならこんな部屋飛び出して傘なんかささずに走っていこうあの丘に集まろう夕暮れの街並 見渡そう夕焼けに集まろうすべて洗い流された場所へぬぐいきれないもの傷の残る昨日も知らない明日がもうすぐそこまで来ているよ忘れることさえもできないことがあるなら知らない顔をして雨あがりの街を走っていこうあの丘に集ま
真夜中のパーティー 抜け出して君と二人 抜け駆け今頃みんな騒いでるあの二人消えたぜ永遠に知られない恋心抱いて今夜小さな反乱の物語OH! OH! シャララララ 知らねーぞOH! OH! シャララララ 帰れないOH! OH! シャララララ遠くで見てる神様 少し笑ってる始めは君も 驚いて冗談だと思ったしょその内いつか真顔になって本気なのと聞いたね永遠に目立たない脇役の僕も今夜小さな主役の物語OH! OH
坂道をのぼったら海が見えてくるから集めつづけた夢を解き放つ 虹になる日差しの色は強く雨あがりに輝く手の平をかざしたら夏が来る 虹が出るいつか虹の片方 つかまえる 約束をしていつか小さな手で つかまえる いつかきっときっと きっと きっといつか虹の片方 つかまえる 約束をしていつか小さな手で つかまえる いつかきっときっと きっと きっと坂道をのぼったら海が見えてくるからバラバラの夢だけど解き放つ