長州な君は 武器を調達できずにふくれっ面でスネているけど倒幕なんてとんでもないって強がってたあの日薩摩な君は 約束の時間が来たのに急用ができたとドタキャンしたよねお詫びと言っちゃなんだけど君に見せたい銃があるんだ君ばかり責める 幕府(あいつ)が許せなくて自分の気持ちに 偽りは無いのに誰かに背中 押されないとその目見ることもできないよ文明開化の音はまだ鳴らないけど君と会談の席に着こう「だぜよ」の人に