あなたがいて、あたしがいて。今じゃ当たり前の景色。あの日2軒目に選んだのは、おしゃれで小さなBAR。かっこつけたことも、きれいすぎる言葉もうまく使えないや。今日が特別な日だってわかっているのに、「愛してる」も「大好き」も、文字にしたらどこか違う気がしてる。HAPPY BIRTHDAY TO YOUこの先もずっとあなたが心から笑える日が続きますように あぁ、願わくば神様、あたしが隣にいられますように
空と海が溶け合ってまぶしい思い出を映す ふざけ合ってはしゃいだ夏のはじまり昼は助手席から見える水面にいつも心おどらされながら波に投げ込んだ太陽のカケラ 瞳に光が移って気持ち確かめるように握り返す手の温もりは 切ないのになんだか幸せで笑ってた 穏やかな季節くり返す、育ったこの街。 2人で歩んでいこうねゆっくり 渚色になって 渚色になって いちご色そまるムーンロード月は高く昇って 蒼く広いキャンバスに
2人で見た空 影が重なって 今どんな顔して私を抱きしめてる?あなたの思惑、なんてことないわ 「今更」と一言、切り捨てれば良い芯まで温かい愛を注いでくれたの あなたが作った、この暗く深い傷口に動かなくなって 泣きながら捨てた 時計の針がもう一度響く懐かしく、震えた だから 聞こえないふりをした過去なら全て あなたに捧げた 未来はすべて捧げる人がいます。あなたの気まぐれで温め直しても 中は冷たいわ わ
氷が溶けていく グラスの中の、あなた「あの頃は、若かったよね」と笑うんだろう、優しく永すぎた一瞬など いくらでもあるからきっと僕が見た空はどこまでも青く澄んでいた 触れてみたいと手を伸ばした雲の1つさえも、見えなかった 昼下がりのカフェにひとり灰皿の上だけが時を刻む ねぇもう一度 会えるのならばどんな話ができるんだろう 何度でも騙されてあげる二度と、会えなくなるくらいなら 奪っていいなら奪いに行く
散らばっていくそのすべて 受け止められたなら君が暗闇に堕ちていくこともなかったバランスの取れない不器用な天秤に「愛」と「孤独」をのせよう静かに今針が示す先は…We are pieces of the glass. 鋭く強く美しい傷を残したままBut we pick it up and gather you and
長い坂道 息を切らして向かった 授業まではあと5分。1番後ろの席から、皆の眠たそうな背中。泣いたことも不安だらけの日も、笑顔が止まらなかった日も、全ては出逢えた奇跡からおりなしてきたドラマそれぞれの人生、重なったのは4年間だけ。でもここで同じ空を見て、同じ時間を歩んできたから…皆の色が混ざり合って 今まで見たことないような鮮やかな絵の具で描くよ。永久に色あせないSTORY。陽が落ちていく。明るい髪
晴れた朝には 透き通って見える町肩落とすあなたをそっと連れ出してみよう言葉はきっと空っぽの宝箱涙ですぐに沈んでしまう歌おう 歌おう この町の夢を笑おう 笑おう あなたの一番近くで目には見えない だけどつながっているいくつもの光 あなたと僕を結んでる雨が降るから 虹がかかるのさ今のあなたに響くはずもないけれど放っておくことも かばうこと今じゃないんだ でも隣にいるよ歌おう 歌おう この町の夢を笑おう