ほんの小さな蛍が僕の中で廻って 胸が痛むのは諦められていないから声にしたよ 薄闇の帰り道の踏み切り 列車に掻き消された「輝きたい」目を閉じても暗闇しか見えなくなったのはいつから?それでも闇の中 輝けない蛍がいるんだよ「光って…!」忘れないんじゃなくて忘れられない 思い描いた憧れだけがそれが生きる意味 これが繋ぐ意図 一番の想い出をお守りにして“僕ではどうしようもない僕”を笑わないで蛍火 忘れたら駄