「繋いだ手を離さないで」彼はそこでただ立ち尽くしたナイトダイバー 夜を潜って 昔話に花を咲かせるよ加速する炭酸の粒はくだらないジョークと弾け飛びフェンスの向こうへは行かぬように規格化された僕らはマシンの様誰もが同じ色君としかいたくなくなるようなドラマを録り忘れ笑うような何気ない日々を騒げるようなねぇ そんな暮らしを僕らの手繋いだ公園 思い出してしまう夕方には雨が降り出してもうさよならと言った何が待
シェークハンドでそう挑む世界僕らはいつかまた失って 曖昧にさあ止まることないよ 巡り会い月が星を見つけて笑った その瞬間躍動する様僕らはそう待ってる僕はまだそう思ってる確かな言葉を僕らは吐いていないけどそこから湧き出でる何かも光る予感がするんだよ転がり進め この広い世界フェイクランドでそう挑む世界僕らはいつかきっと失って 曖昧になる終わることないよ 巡り会いその度に少し立ち止まった この瞬間躍動す
黒い海と静かな山潮風にのって乱れ髪都会の空虚と人の波よいつまでも消えないでいて何が待つのか分からない頭ん中でメロディが鳴り響く闇の奥に微かな白光と夢と理想 遥か彼方僕はなにかと気を取られ頭ん中のセオリーも風に舞う波の奥に微かな白光と夢と理想 遥か彼方深く潜れば分かるかな泳ぎ続ければいいかな夢の中で笑っていた彼女 そう夢の中でだけ僕に向けて笑っていたのだろう そう夢の中でだけ何が待つのか分からない足
楽して生きてゆけたなら他には何もいらないなんてあなたは言うけれど寂しい夜を越えるため 夢の話を終わらせないためについた嘘なのね無限大の朝靄で空が見えなくなる前にそうロマンとロマンスの駆け引きが私を狂わせて花が散るように思い出色褪せて消えてゆくそれでもあなたの行方をふと思う振り返らずに今僕は走り出すよいつの日かまた会えたならお酒でも飲もう譜面台に置いたままの恋が見えなくなる前にそうロマンとロマンスの
さよならまた逢う日までどうかしちゃってるんじゃないかってくらいよく聞くフレーズ彼らは姿を消してそう言わざるを得ない状況を飲み込んだんだライク ア ナードなんて言わないでよ僕ら歌いあって手に入れよう 別るよここから未だ見ぬ世界へどうかしちゃってるんじゃないかなんてもうよく聞くフレーズ誰しも姿を変えてそう言わざるを得ない状況へ飛び込んだんだライク ア スターなんて言わないでもう僕ら歌いあって確かめよう