青い空に潜り込んでいった銀色のつばさのひたすらな情熱が響く 優しくとまどい 届かぬ思い 欲望の果てに悲しみにさえ見捨てられるいつかはどうしてあなたは笑っているどうしてあたしは歌っている明日は守ってくれない壊れた日々の傷跡をどこかで流れている優しい歌でなぐさめてもうこれ以上うち明けないよ ボロボロになるからもうこれ以上うち明けないで いたいよあきらめや慰めはいつか言い訳になるけどあの時そばにいてくれ
どこから聞こえたのとけだした しずくたち鳴り響いているよ ここでどこかに舞い降りた芽生えた恋しさに初めて泣いたの ここでもっと気づいて 触れたいと思ってもっと見つめていたいよもっと気づいて 触れたいと思って泣いて流れてゆくのかな 心も遠くまでとぎれた言葉で こたえてかわした口づけを覚えているのならとぎれた言葉で こたえてあたしの中にある鳴りやまない雨が瞳だけで泣いているよ優しい星たちを たよりに庭
煙が目に染みた夜あの古いジャズバーで鍵をかけた心にあなたが迷い込んだただの恋よ 火を消すだけ落ちた私が ばかなの愛しい時間 壊れたのはあなたが悪いわけじゃないからUh, I said I love youワンルームくらいの ちょうどいい愛だったUh, I said I love you誰も入れない 二人だけの世界レコードの針 落とすようにスモーキーなスコッチがあなたの香り 染みついて思い出にしてく
星の出ないこんな夜は 窓に映るあの日のこと部屋に残る君の抜け殻が 今日もまた胸をしめつけるあのソファーでキスをしては 甘いロマンスが生まれここはふたりの世界 あの日の空が落ちてくる君だけさ こんな恋はもう二度とできないさいつか見た星空を 同じように見てるのなら君だけに 君だけに 言えなかった想い言わせて愛してたよ最後のキスに願いをこめて もう一度チャンスをとありったけの想いで抱きしめた戻れないこと
時々僕らは哀しみから逃げ出して止まった時間を抜け出せないままなんだよなかったことになんて出来ない君との最後の日もBeautiful Beautiful BeautifulBeautiful Surprise君のそばで そばでBeautiful Surpriseあのころ僕らは何かにしがみついたり味方でいることが怖くなってしまったりだけど 散らばってしまった君と泣いた日も ぬくもりもBeautiful
僕の愛車は水色のVW彼女のために乗り換えた中古のBeetle週末のデートは 海までドライブさトゥルトゥットゥ落としてみせるあれよあれよとおかしいぞVW頼むよ 僕に恥をかかせないでくれとにかく坂道はめっぽう弱いのさシュビドゥビドゥでも憎めないアクセルベタ踏み でも後ろ大渋滞オーバヒート寸前 チャリンコに抜かれて人生あとでいつも気づいてく ループジャンクション走りが遅い僕のスピード 時代遅れチェックす
君がいないことが こんなに悲しいなんてどれくらいの嘘を こころにつけばいい君の名を呼んでみても 虚しくこだまして雨音だけ響く二人でいるそのための ルールだけ教えてよ一人でいる夜の意味は 今は受けとれないよ星空をむかえて 無邪気に語る未来いつのまに私は 消えてしまったのどこにでもある夢を いつまでも見たいなんていけないことですか二人でいるそのための ルールだけ教えてよ恋しさも苦しさも 痛いほど知って
海が泣いてた 夕日は落ちて 岸辺でとまどうよ限りのある時 責めれないこと わかってるけど終わらない夏の陽を ただ信じていたいだけなのにホラ 夜空見上げて 口笛吹いてどうでもいいフリしてみたけれど届かない かなわない僕たちの夏は終わるもしも願いがかなうのなら 君とこのまま出逢った頃に 戻れるように この身を捧げるよ終わらない夏の陽が まだ2人を許してくれるならホラ 夜空見上げて 口笛吹いて夢のつづき
今あなたはどこにいて 何を想っていますかあなたと出会えたことで 本当の愛知りましたすべてがあなたのための 季節がすぎたある日私の曇った空も 青く変えてくれましただけど今私の瞳は 涙で満たされて毎日が六月の雨降りのようですあなたのためにあふれだす 愛を止めて下さいあなたがいないのであふれだす 愛を止めて下さい今あなたは遠くで 私をひとりにしても雨音よりやわらかな 忘れることができないあなたとのハーモ
もしもたったひとつ叶うなら笑いあえたころに かえりたいため息だけひびく この部屋で独りでただ なに想えばいいのオレンジの夕焼けをそばで見ていたあなたとの帰り道 もどれないかなきよならのキスは 昨日とちがうこと 気づいて最後の言葉は わたしをうごけなくしたしあわせな時間は 永遠を信じたくなったけどふとした優しさに ほらね また涙がでたもうそんなに あやまらないでよでも正直な あなたが好きだった悲しい
変わらない笑顔に 時間が戻る少しの戸惑いと暖かさ心細い時 同じ笑顔でずっと抱きしめて いてくれたねただ何も考えず 寄り添うだけで二人 幸せな はずだったのにまぶたの奥に やきつく絵を 消すことできれば違う今がah 世界中で 一番 あなたを愛していたことah 時が過ぎて 痛んだ心も
眠れない夜 続くなら ずっとそばにいて 抱いててあげる流れる時間に 心をゆだねて甘えてみるのもいいから星の数だけ 哀しみはあふれ許される時を求めて絶望を見ても いきてゆける人は忘れることができるから臆病に目を閉じて あなたを感じてるAh あたしから流れでるものを大事に大事に のみこんでなにをやり過ごして しまったの Oh...ささやいて この胸に深く悲しみの隙間 埋まるまでやさしいうたで
冷たい唇の記憶 隅によぎる 一瞬初めて覚えた悲しみ 忘れていいかな逢いたくて心が痛いよ優しさの重みを刻みこんで開き覚えのある音 流れてあのころの夢を見たあなたといれば泣けてくるほど愛しい気持ち あふれてくるキスの温度から伝わってくる あなたの淋しさ全部 包んであげたい痛いくらい抱きしめあった雪の匂いといっしよに春の空 隠したら ずっと忘れないかな耳障りな静けさよけいに不安をかきたてた 眠れない夜半
こころの中にいる君が僕を救い出してくれるさあはやく 僕をここから救い出してくれよいつかもう一度 愛にうたれてやがて来る日を 君といたくてすべてを聞いて 少しをわかって君を傷つけてしまうかもそれぞれの胸の中誰にでも忘れられない恋がきっとあるはずでそれは急に胸の中 はげしい痛みになって僕らを悲しくさせるけど再開の瞬間にはいつだって抱きしめてほしいんだよ真実の花が 心を揺らしはじめてるよきみのため なに
たとえば息を止め星の光を全部 吸い込んでみたら輝けるかなそれから心の向くままに宇宙を駆け抜けて流れてく星みたいに恋に落ちたそれは一瞬の出来事生まれたときから知ってる魂に火をつけて限りなく くり返す響き合う愛のささやきは差し迫る 危機を越え命あるすべての世界を巻き込んで つなぎ止めかき乱し一つにさせるよだからもっとかき鳴らして 響き出す切ない 愛をうたえ明日の果てる場所で瞳を閉じた赤よりも深く溶ける
たとえばあの時 君と僕との間に在るもの全部キスしたことなんてそれはまるで セレナーデでパレードする名前のない古い映画のラストシーン僕らの未来が 誰かのせいでもなく変わってしまったのも今なら少し わかるよ愛情のこもった君の瞳を 独り占めにしたかった僕の過ちあの頃 僕らの描いた 未来は叶わなかったけどあの時 誓った何かが それでも僕の生きる道さあ明日がやってくる今の恋人や友達 瞳の中の君もみんな一緒に
あなたのことばかり思って何も手につかないんです真夏の夜 その目眩に抱かれた肩 まだ熱いんです突然に始まった恋だからまだ何も知らないのでも 私を喜ばせることは誰より知ってる月夜光る 海のゆらめきこの波を愛しすぎてしまう心躍らせて 私を奪ってまだ溺れていたい 恋の幻あなたのことばかり思って悲しい記憶 薄れていくわ触れたいのは あなただけであの人のこと 忘れていく少しずつ 解けていく私の中 硬い氷が浅黒
夜に咲いた月が満ちてきて あなたへの恋 あふれだしそうで深夜のcallに押さえきれなくて 部屋をすぐに飛び出していた眠れないなら いつでもそばで歌っているから ひとつだけお願い私のこと あなたの中でいつか特別にしてくれますか?どうしてこんなに好きになってるの終わった恋を 忘れさせた恋あなたと出逢ったあの夜から 逢いたくてたまらないこの恋が永遠じゃなくても 今だけは信じてるなにもかも投げ出せるような
朝焼けの中 二人で歩いた川沿いの夏の日は流星たちが降り注いだこと 知ってましたか?耳元で歌うあなたの声は ときどき胸をしめつけてもっともっとって 恋焦がれるのに充分だった別れ際 軽いHUGが少し強くなった気がして傷ついてた身体中に あなたの香りが溶けてゆくこんなにもこんなにも 優しいキスをするならもう少し強く抱きしめて急いで伝えたい言葉 溢れる私の想いを 流さないで眠れない夜 私のことを思い出して
僕の中の坂道を 転がり落ちてくるまだ青いレモンをひとつ ひろおうとしても手のひらから こぼれる 傷だらけの夢や理想が わざと邪魔をして うまくつかめないんだ僕が 気にし過ぎだって 君は笑い飛ばすけどその笑顔が まぶしすぎて 目をそらしたんだ鏡の中で 僕は 不安に押しつぶされそうさ僕が僕でなくなってしまう そんな毎日を繰り返してるんだ君の笑顔だけが 僕の物憂いを忘れさせるんだ何か楽しいこと 思いつい
冷たく降る雨が ふたり包むように窓につたうしずくシャララ 転げ落ちる肩が触れる距離が とても遠い気がしてまとわりつく沈黙シャララ 優しくない魔法が解けてたぶんあなたも気づいている君に 何も言えなくて笑いかけた涙を隠してる哀しみのゆくえを ただ抱きしめて欲しいだけなのに言葉は嘘をつく 心とはうらはらただあなたを抱きしめたいだけなのにざわめくこの雨を 傘で隠してみてもふたり見てる先はシャララ ばらばら
本当のこと 言わないで欲しかったいくらでも上手に騙されてあげたのに鍵を開ける音に 心がつぶされそうその病が 終わらないならサヨナラサヨナラ私だけのものじゃないなら心が叫んでる愛してないなら 抱かないで立ち上がれないほどの傷 隠してそのままバスルームに消える音を 聞いてる寝たふりをしてる私に 気づかないでしょ声を殺した涙にもサヨナラサヨナラもう愛なんて生まれないならふたりで見ていた夢なんて早く壊して
Everything is gonna be alright今日もがんばりましたきちんとごはんもうちでつくって食べましたEverything is gonna be alright今日は朝からお天気だったから窓を開けてキラキラの部屋にしましたあなたに褒めてもらえるように最後はお花も飾ったよどれくらいがんばって待っていたらあなたは帰ってきてくれますか新しいシーツで眠る夜は足がひんやりするねEverything
トランクを開けるたびに よみがえる二人の部屋の香りにむせ返る瞬間離れることは別々の香りになることだなんて知りたくもなかった 今も突然目を覚ます 哀しみの嵐は 心の中でまだ止まらないあなたに創られた身体を 今日もまた持て余したままかすかに残る ふたりの記憶新しい誰かに塗り替えられていますか?迷いながら責めながら 胸のボタンを掛け違ってふたりの未来は置き去り突然目を覚ます 哀しみの嵐は 心の中でまだ止
風が吹き抜ける夜に突然メロディーが舞い降りてきたらBEATにあわせ 踊り続け 唄えば 愛が芽生え宇宙(そら)が色を変えるように雨が木々をたたきつけるように僕らはギターを鳴らして涙を降らした一度だけ LIFETIME あるがままに自由より FREEに ON&ON&ON甘い言葉のかわりに リズムを重ねる僕らは MUSIC RIDER疾風のように現われ 心を奪い去る いとしの MUSIC RIDERスピ
僕は忘れない君を忘れない遠く離れてても 君を忘れない淋しくなったら 心に刺さった棘をひとつひとつ 抜けばいいだけ僕はただ 君が好きただそれを 言いたくてそのままの君が好きただそれを叫びたくて大丈夫 君がいなくてもまだ大丈夫 君がいなくても僕は忘れたい君を忘れたい夢の中の君を 忘れたいだけ朝を待つ夜に 孤独をまとった僕は君のことを 呼び続けてた僕はまだ君が好きただそれが 痛くなってこのままじゃ 消え
I cant forget when you said you loved me,I wanna see you when you
いつの日か 今日のこと 思い出す 時がきたら今 あなたの となりにいる 友達を思い出してねみてごらん 君と同じ 深く傷つきナミダはこらえているけれど微笑みを 忘れないでね友達と 歌った うたいつの日か 明日がもう いやになった 時がきたら今 あなたの 遠くにある 故郷を思い出してねみてごらん 人はだれも 出会いと別れ繰り返し 悲しみに 慣れてくけど微笑んで 忘れることもあるはずさ つらいときは微笑
なくした夢に 気づいて真夜中に 彷徨う渇いたこころ うずいてかさぶたを はがすだれか おしえてよ鳥は 嘘を つく鏡のゆがんだ姿は知りすぎた 証し優しいだけのうたにはなにも感じないだれか はなしかけて鳥は 聴かない ふり愛するイミも 知らずにたちどまること 憶えてなにも知らない強さに今はただ
流れだした時間に泣く理由を忘れてしまえばざわめいたこころに少しは嘘をつけるかなフィルターごしには まだ優しい白昼夢が閉じてゆく思いは永遠だと思った一瞬に少しだけ 夢見すぎた時間は色褪せてた写真のすみわからないように 隠してみても君のうたは もう聴こえないから星に願いあずけ帰らないふたりを忘れた涙に気づいても未来のわたしと 待ち合わせとまどう風にまぎれさみしさをかくすこたえをさがして翼ひろげ 明日の