wariniawanai – WOMCADOLE

狂ったように私を飼い慣らす
飼い猫の様に
君の耳元でちゃんと
愛を鳴らすよ
空回ってしまった爪先
恥ずかしいなんて
頬を赤く染め上げた
君を捕まえたい

まるでここは檻の中だね
野良犬の様に
餌を求め歩いてみたい
私は傍観者
かわい子ちゃんのフリをしてても
捕まえられない
罠を仕掛け待ってみた
君を捕まえたい

wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
お前と僕じゃ

冷や汗が止まらない
同時に私、怯えた
君との将来を考えたいのよ
狂ったように私の事だけ
飼い慣らしてよ
頬を赤く染め上げて
こっちにおいでよ

wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
お前と僕じゃ
気付いてんだろ
もうわかってんだろ
それなら、ほっといてよ
wariniawanai
お前と僕じゃ

干からびた貴方は私の事を知らない
何も知らない
もう見てるだけじゃ物足りないのよ
隣にいてもいいですか?
と言いますか、ずっと居させてください

お前がいなけりゃせいせいするんだよ
知りたくもないよ
二度と視界には入ってくるんじゃねぇ
消えてもらってもいいですか
といいますか一人にさせてください

wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
お前と僕じゃ
気付いてんだろ
もうわかってんだろ
それなら、ほっといてよ
wariniawanai
お前と僕じゃ

wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
wariniawanai
お前と僕じゃ
気付いてんだろ
もうわかってんだろ
それなら、ほっといてよ
wariniawanai
お前と僕じゃ