狼煙を上げろよ戦っていたいなら本当は小さい火もおこせない世界にいるんだそれは違うだろう鍵をかけたままで出てこないのは自分が弱いから声を聴かせてそこにいるんだろう誰か、教えて両目には映らない暗闇照らすのは太陽なんかじゃない早くここから連れ去ってくれないかライターこの俺の心臓に火をつけてくれ大きな炎を上げれる戦場まで白旗、上げるなよ戦いは終わっていない本当は憎い自分とやり合ってるだけだそれは違うだろう
ただいま、の声に返事はない靴の減った玄関部屋の明かりが消えたままなのは誰のせい君は行ってしまったどこか遠くまでおかえり、僕は君の帰りを待つ犬みたい君の嫌いなタバコはベランダの隅で会いたいのに、会えないのは、変わらないから?それでも、君を待つよ、数センチの距離が遠く感じるのは君と生きてきた思い出のせいかな髪の毛の匂いがわかる近さまで肩を抱き寄せていたい君の帰りを待つよ戻りたいのに、戻れないのは、変わ
灯りを消してちょうだい万物達のショータイム舐め合いのハッカーになってザラつく形の無い未来には期待しないから今だけ私の全てを狂わせて欲しいのよ帽子を被ってちょうだい妖怪達のティータイム金属バットを持ってザラつく痛みのない未来からすれば今日はどうでもいい日だとしても私はあなたと溺れるわ痛みなどない、快楽だけ私達ベッドで踊りたい疑うのは、全部本音をぶつけ終わってから灯りを消してちょうだい万物達のショータ
冗談だろ、あなた私をこの世に放り出し泣きながら吠える喜怒哀楽と、平熱衝動血液は身体全部に運ぶ私人間なんですくたびれながら今日も私は長い前髪を下ろして見たくないモノを見ないように今日もなんら変わりのない世界ね神に祈るなどもうやめた痛いぐらいがちょうどいいのあなた達と私の違いなど性別かあとは歳ぐらいね泥のかかったハートを抱いて意味を探すだけの日々を今更行き来したくはないの私怖いよ悲しみは怪物の心臓のよ
ただ僕は君を愛してた生き急ぐ二人風の中止まればもう消えてしまうよ最初には戻れないから最期から二番目の日に瞳には映らない、青すぎた僕らの春はどれだけのスピードで僕らから離れて行くの「愛されたいのならば、余計なモノは捨ててしまえよ。」そんなのわかっていても、僕の人間不器用です涙は切れるまで流し続いてるみたい時間は僕らと逆の方へ進む三年の速さ増えてゆく儚さ思い出は僕らを遠ざけるただ僕は僕を騙してた息継ぎ
まつ毛の上滑り落ちていく僕の泪今だけは許してほしい憎まれるまで殻に閉じこもっているので左側がやけに熱いの生まれて初めて私は恨むの疑いは消えない私と繭の中で生まれて初めて私は恨むの疑いは消えない私と繭の中で生涯あなたを私は許せない疑いは大きく私と繭の中で私と繭の中で私は繭の中でまつ毛の上滑り落ちていく僕の泪今だけは許してほしい
誰かが言う、嘘のような苦しみも、絶望でさえもいずれ消える単純な世界で僕らは、息をしてるガラクタの山のようにくたびれた言葉達が水を得た魚のように飛び交ううまく出来た世界で今日もゆっくり歩くお気に入りの靴を履いて今日はどこへ行こう地図を持たない君はどこへ行くのだろう一人が嫌いな少年はうつむきながら言う「どうしてこの世界は、僕ら置き去りに廻る?」眠りたいけど眠れないそんな月曜日の夜の事溺れたいけど溺れな
午前0時ライトが消える街で僕が君と出会ったのは覚えている?瞬きを何度も繰り返して僕ら今日も毎日を重ねていたサヨナラの声が聞こえてきて突然の別れ涙した「戻れないの?」あの日の記憶に聞いてみたはいいが返事はないみたいだ君の鼓動が、鳴る方角へ僕は止まらず、走り続けます。そこにいるなら、息をしているなら大きな声で僕の名を呼んでほしいな。幼い頃、読み聞されてた君は小説の中の貴女に似てる塞ぎ込んだ思い出見えて
街を飛び出す鳥達が明日を待っていただけど今日は、いつもとは、違うみたいだな物騒なピストルを持った若い兵士達君の前で、僕の前で、引き金を引いたメーデー世界が今日も色を無くした風景が目に写るだけど今日は、いつもとは、違うみたいだな平らな道に迷い込んだ子供達が君の前で、僕の前で、姿を消した音を立てずに忍び寄る影そいつの片手は血で染まった明日を迎えに行こう何よりも純粋な乾いた心を癒すような日々を空にうめき
どうしようもない肺の底で待ちわびた黒い世界の街灯のない汚れた街プカプカと僕は泳ぐ苦しくて息を吐く悲しくて空を見た誰かに気付いてほしい「ここにいるよ」と独り言君を探しに行こう、枯れる前の命と届くはずのない場所に向かうけどため息混じりの煙の様に僕は消えて行くの?誰にも気付かれない世界から僕は消えた僕は消えたどうしようもない不安抱え飛び出した黒い世界の街灯のない街に捨てた薄れた僕の未来苦しくて息を吐く悲
これは罰なのかな人の夢食らわなければ死んじゃう僕なんかが生きていてもいいのかな?これは罰なのかな姿を隠さなければ殺される僕なんかが生きていてもいいのかな?夢見る人、若者達が群がる世界でバクは今日も賭博をくだらない程に、夢を食らう僕はさなんで今日を最期と決めていたのになんで今日も生きろとあなたは言うこれは罰なのかな幸せ噛み殺さなければ死んじゃう僕なんかはすぐにでも僕を辞めたいこれは罰なのかな自分のま
神様、ごめんね、もう少し私に時間をくれませんかどうやら、ダメみたい、もう二人じゃうまくやっていけないみたいですそういう話をしようよ別れ話なんかじゃないよ嘘のような言葉を並べてあなたにわかって欲しいからどれだけ、思い出を、アルバムに詰め込んだ二人の写真を眺めて、願った、もう少し私に時間をくれませんかそういう話をしようよ別れ話なんかじゃないよ嘘のような言葉を並べてあなたに気付いてほしいから「愛してる…
僕達は、夢を見ていた子供みたいに指をくわえながら歩いた街の中で通り過ぎて行く季節を眺めたここに居たって何もなくて僕は今日もまた過去を探るよSOS、僕等の叫びは「聞こえるの?」「聞こえるよ」くたびれた旅の途中にバイバイを散々探し回ったよ思い出の中の君の事good-bye good-bye散り散りに散りばめられた思い出の中に僕はいる?good-bye good-byeその日まで、退屈と期待膨らませては
今宵も僕等は願っていたあなたに会いたいけど、胸が痛い、痛いいつかまた雨に降られる時胸に空いた真ん中、痛い、痛い、痛い唄う、唄うよ、あなたとの日々を産声を上げたあの日のように考えよりも先に声を出してた初めてため息を吐き出した日に僕は僕を睨んで、嫌い、嫌い、嫌い唄う、唄うよ、あなたとの日々を願う、願うよ、あなたとの日々を僕には大事な事があります同時に大事な人がいますいずれ消えてしまうのならば無くなるこ
忘れてしまった笑い方を大人になって、独りになって、ようやく気付いた日には遅かったんだ「あれもこれも」私を置いて、独りになって、また悲しみが産まれてしまった息詰まって胸痛くて暗い部屋に私は今日も閉じこもってその度に泣いて不安と希望の第二次戦争だ目が覚めたらそこは真っ暗で、君は泣いていた「息苦しいよ」って黒い酸素吸い込んで今にも泣き出しそうな空が青く染まりました「サヨナラ…」にはバイバイ、扉を開けよう
僕はひとりぼっちのピエロなんだよ誰か僕と一緒に踊ってくれませんか?いつまで僕は笑ってられるかな強がりの弱虫なんだ僕はひとりぼっちのピエロなんだよ誰か僕と笑顔を探してくれませんか?いつまで僕はうずくまってるんだ閉じこもって明日を待ってるんだねぇ、僕はいつでも独りが好きだと言い張って喚いて嘆いたけどもう僕は自分を騙せなくて僕のど真ん中で悲しみの雨が降った理解不能な僕の音がこのままあなたに届いてますか?
青い空に浮かぶ雲を眺めた最期の朝目を覚ました僕黒い空に光る星流れた綺麗な空ある日突然に当たり前の様に日々重ねた期待していた頃にはもう遅かった結局まだ何も変わらずに苦しかった悲しかった泣き声響くトンネル、そこはあまりにも暗くて目を光らした猫は灯りを探した自転車のライトが、消えて何も見えない早くこの場所から逃げだしたいな出られるかな君の場所目指した、世界の終わりの日に僕は走りながら言う「唄おうか」そこ
人間的考えの想像休日なのに予期せぬ暴動武器も無いし盾も無いし誰の鼓動すら聞こえやしないけど Boy猿人みたいなその本能真似のできない様なステップで飛び回って踊り狂って誰のモノでもない少年X人間なんて今日で終わりにしよ休日なのに予期せぬ衝動意味もない幸もない誰のために生きてるかわからないとBoy凡人みたいなその煩悩真似の出来ない様なゴシップで見失って逃げ回った誰のモノでもない少年X少年は声を上手く出
今日もまだ旅の途中だって僕はまだ僕を知らないあなたは何をしてますか?なんて小4の僕は躊躇わずに聞いた表情も声も変わってしまうの?大事な人、仲間は側にいますか?僕はこの想いを綴ってる途中さ未来の僕は今どこで何をしてる?いつか大人になる時僕は忘れてしまうの?この温もりもこの思い出も走るよ、汗水流して秘密の所へ10年後の僕に向けて、手紙を握りしめた今日は少し遠くへ行こうだって僕はただ僕を知りたいあなたは
ずっと一緒にいれるものだと思ってたんだ君とこの日々を予報外れの天気予報が僕らを遠ざけてく「きっと大丈夫、上手くいく。」と言ってくれたのは君だったよな結局最後は来るものだと教えてくれたのも君だ少し欠けた月の明かりは弱くて眠りにつくのをためらった僕はそのずっと先のそのずっと先の未来を恐れたから僕は叫んだんだよ一人走ったんだよ駆け上ったこの坂は不安定でボロボロの靴は耐えられなくなってあのオレンジの光を背
眠れない日が続いて、怯えた夜に朝を迎えに行こうと靴をそっと履いた自問自答、繰り返して迷わぬように不安を詰め込んだリュック少し重たかった悲しい事や苦しい事が多いからって逃げるのはもう無しにしようよ自分自信に僕は説いたヘッドライトの明かりを頼りに僕は歩き始めた深い闇から抜け出したいなとデッドエンド、その先で見えた世界にこんにちは微かな光に気付いたらもう溺れないよチクタク時は流れてだんだん空は明るくなっ