時をふり返って望むものはないさ夜が明ける前に気づいて目をあけた凍えるような街並みのはずれでその手には何もつかんでいなくても夜が明ける前に気づいて目をあけた失うもの 何もないはずだろすべりこんで未来に 突き放され嘆いても僕らはまだ間に合うさ 僕らはまだ間に合うさ降りだした雨もいつかはあがるだろう窓を開けここから脱け出そう間に合わず預けていた夢だってすべりこんで未来に 突き放され嘆いても僕らはまだ間に
Not Alone 風を受け 朝日の中へNot Alone 感じている大きな想いをNot Alone 空高く君は翔(と)ぶのさNot Alone 夢は夢じゃないのさNot Alone 変わらない瞳の奥にNot Alone はてしない光が見えるだろうNot Alone 空高く君は翔ぶのさNot Alone 友よ時は来た振り向くなYou are the hero恐れることはないKeep on fighting
そうして道の上 ただの言葉だけがひとつ溶けだして 君に染みてゆくこの太陽は夜も輝いて 導く幻が踊る街に さよならの鐘が鳴る鳥は地を歩き 海は空を流れ沈んだ魂の そばでうなずいたこの太陽は夜も輝いて 夢を見るそして急ぐ君の目に 焼き付いてはなれない終わりなくつづく歌 想いさえ越えてゆく君の目に映るように 胸の奥開けたまま急ぐわけもなく 過去は消え去り讃えるものなら ここにあるのさ終わりなくつづく歌