届けよう春の陽だまりつつんでまどろみさそうハーモニー君のもとへ日曜の朝の光りとともに君の部屋の窓辺飾る花にそえるとれたての青空はこぶおだやかな南の風つれて行くからカーテンをあけて待っててパジャマのままでかまわないから出かけよう虹の果ての街まで笑い声のたえぬアベニュー自転車ですべろうにわか雨のシャワー通りすぎたあと濡れた髪で無邪気な君抱きよせれば木もれ陽のすき間に響くさわやかなMajor Seven