涙色 切なくて いつか伝えたい 変わらぬ思いを 胸にしまった あの日の出会い 蘇ってくふいに見つけたの 色あせた写真を いつも 自分に ウソをついて 前を見ていた風の囁きに ざわめく 二人して 歩いてた ひまわりの咲く あの丘でまるでそれは永遠のように 輝き続けた 涙色 切なくて 時間だけ ただ過ぎていく約束したあの丘で いつか伝えたい 変わらぬ思いを ずっと一緒と 並んだ影を 赤く染めてはなやぐひとなみ 
過ぎ去っていく季節の中 ふと立ち止まり見上げた星座(ほし)たちに見守られて そう ひとりあるく たしかめ合い 交わした誓い 重ねた指の記憶もあなたがいる それだけでいいと教えてくれた 誰もがみな 不安を胸にいつも 誰かを待つのだろうけど… 風の泣く夜に 明日を想うたびそばにいたい 見つめてたい わがままつのるけど届かない距離 いつしか過去になるそんな日を信じている 空には流れ星 窓に映る自分を見てる こぼ