「みんな幸せにしたい」「みんな平等な社会」薄っぺらなバカみたいにまわる舌が乾く 「足手まといをかばった」「理不尽な境遇に堪えた」自己犠牲を主張して何か良いことでもあったか 面倒は避けていたい責任も負いたくない安全な場所にいたい見え透いてるのに言わないの?言えないの? 0か1のジレンマを抱えてそれでもたたかうと決めたのにいまさらになって協調だ良心だと騒がしくしないでよ 優しい世界なんてどこにも無い 「オモテ
引かれた線から出てくるな、と言うなら目を背けた現実はどうかな? 狡猾なパズルと 醜悪なババ抜き誰もきっと それじゃ救われない ほんの少しの可能性さえ“綺麗ごと”だと避けてる それは妄想か理想かって 他人に言われたって100 あるうちの100 を奪うなんて出来ずにだけど誰にだってある譲れない想いが「優しい」世界を「奪う」世界に変えてくその過程を見つめ続ければ強さだと認められる? 信じ合えるなら成立するのだろう駆
「大丈夫、飲んでごらんよ」「たった少しのジュース、栄養も満点だから」 「ほらほらまた溢しちゃうよ」「病気にだってならない甘いジュースだよ」 頭がクラクラして心臓の奥ジンジン疼いているよなぜか 夢見るならリアリストはさっさと醒めて もう退場の時間 ああ楽しいなぁ 嫌なこと全部忘れちゃおうよ フラフラになるまで DING DONG DANG DONG 空が回り落ちた雲が走り出した幾何学な模様がデキマシタ 誰だ誰だ!お前か