やっぱり 言葉も出ないよ震えてるこの空が 季節の終わりを運んでたただ意味は無くて でも変わらず帰り道の横にいるココロ、時間の、世界全てが歪んでいく散りゆく花は 風に舞い踊り君に歌いかけるよ嘘にも慣れていく、変わらないままに通り過ぎ色褪せて降り出した 雨に戸惑ってふたり走り出したんだ 夜の記憶 雨音に乗せて簡単と複雑 嘘も真(まこと)も 紙一重在りもしない 想像の中にあるだけじゃただ偽るフェイク で