君の風になって Wow 背中を押すよ精一杯の声援を今響かせよう鮮やかなアーチを描いて空を飛んで行く鳥たちに君を重ねて見ていた頭 抱えて佇んだ日忘れられない涙の味それでも信じていたいきっと 一緒に笑っていたくて君は走る 僕は歌う力合わす 夢のカケラ 繋ぐ君の風になって Wow 背中を押すよ精一杯の声援で自由になれるように悔しさ噛み締めた Wow 夜をこえて一番 眩しい光が待ってる場所へ負けれないプレ
「ご飯ができた」の号令にぞろぞろ集まる 食卓へチャンネル争い こりもせずじゃんけんひとつで 日が暮れた近所の人なら お友達困った人には お裾分け悪いことをすりゃ 先生にげんこつもらえど なんのその時代が移り変わっても温かいものは ずっと温かいまま帰ろう 帰ろう心の中の 懐かしき故郷へもう一度 もう一度あの日の笑顔に逢えるように追いかけっこした 赤トンボ野花で作った 髪かざり初めて恋したあの人に想い
寒さを凌ぎながら 春を待ちわびている桜の蕾たちに 街灯りがスポットをあててるいつしか 君がいること 当たり前になっていた頼りない僕のこと いつも君は 照らしてくれたあと少しで さよならだね笑顔で行くはずだったのに別れ際に どうしてこんなにも思い出が込み上げる最終のバスが来たのにそれなのに君の手を まだ離せないでいるよこの涙は悲しみじゃない君と出逢えたことに ありがとう僕らが見つめるのは 互いの姿じ
青空 花束 大好きな人こんなにたくさんの 幸せの要素きっと欲張りすぎて 大切さを忘れていたんだ笑えること 涙すること 誰かを今 愛していれることもその全てが その全てが 当たり前じゃないってこと解っちゃくれないと 決めつけないで抱えた思いを 伝えていこう世界を変えたいから まず自分を変えていくんだ笑い合えること 喧嘩すること 仲間たちと語り合えることもその全てが その全てが 当たり前じゃないってこ
“バカヤロ”と言って抱きしめてくれた君が泣いてたあの日こと踏み出せない 自分の弱さを君のせいにして傷つけてたのに君はただ 変わらない愛で僕のそばに居てくれてたんだ空を見上げ のどの奥へ流し込んだ涙の雨僕の絵空事 信じてくれてやっと歩き出さなきゃって思えたよ“バカヤロ”と言って抱きしめてくれた君が泣いてたあの日のこと“ありがとう”以外言葉はないから僕なりの夢 君からもらった愛で咲かせるよ将来が不安で
あれこれ考えもせず よく泣いてたけどそれでもあの人は 抱きしめてくれたあれから大きくなった僕らは 泣けない人目を気にしなくちゃいけないからさ好きなことを好きと胸張って言えない価値観がズレてると 嫌われるからさ夕暮を眺めてたら 泣けてきたWow Oh Ohシャボン玉が弾けて飛んだ先入観を突破して 産声を放っていけ認めてもらうため 僕らは生まれたわけじゃない先陣切って愛撫して 争いなんて調和してロック
僕の人生を描く映画があったとしてそのフィナーレを飾るスタッフロールには僕が出逢えた人たちの名前が溢れていて色とりどりの文字がスクリーンを いつまでも昇ってゆく僕を育ててくれた人共に笑ってくれた人夢を語り明かした人一緒に泣いた人今 ひとりずつ名前を囁いてみればなんて優しい音色 響き命を震わす ありがとうの気持ちめぐり逢えた全ての人にかけがえのない このスタッフロールに君の人生を描く映画があったとして
君と大好きな人が ずっと見つめ合っていられたら良い愛していた 誰よりも片想いの君は 好きをこえたヒトどうして私じゃダメなのかなと訊けば優しい君は 困ってしまうよね友達でさえ いられないのが怖くて言えずにいたよ 君が好きだよって大丈夫?なんて訊かないで大丈夫って応えてしまうよそれでも君の幸せ願うこの想いは「アイシテル」君と大好きな人がずっと見つめ合っていられたら良い愛していた 誰よりも片想いの君は 
明日 また明日君の笑顔に僕はまた会いたい明日 また明日繋いでくのさ 生きてきた道のりLalala…繰り返すように悲しみが押し寄せてくるまるで僕たちの立ち向かう強さを試すように諦めた方が楽になれるかもしれない だけど何度も弱音を吐きながら今日まで頑張ってきたじゃないか明日 また明日君の笑顔に僕はまた会いたい明日 また明日繋いでくのさ 生きてきた道のりLalala…暗闇の中で明かりを失ったとしても僕ら
教室でこんな風に話をするのが最後だと思ったら なんだか寂しい気持ちですポケットの隅っこにでも 入れといてくれな辛い時 取り出して欲しい言葉を贈るよ心から笑っている君でいて欲しいんだ悩むことは生きてる証自分で何とかしようとしてる証こらえようのない涙はいつかは誰かの笑顔に変わってゆく勉強なら忘れたって良い 何とかなるでしょうふざけ合える仲間を そばにいる家族を大事にしてゆけるならひとりでは生きれない君
夏の終わり 人は皆大人になってくその言葉の意味が少し分かった気がしているよ短くなる日の光が少し寂しい街を赤信号 立ち止まって見てる素直な想い伝えきれずすれ違った君を行き交う人に探したりしながら無理をしがちな君のこと心配しているよ少し冷たい風 ゆるやかに吹いてる夏の終わり君の声が聞こえた気がしてどうしてだろう 隣にいたあの日より想ってるよ次のドアを開けた風はあまりに優しくまた笑って逢えるように僕の背
不意に見上げた澄み渡る空その輝きに涙が溢れたこんな気持ちをあとどれくらい失わないでいれるのだろう渦のような毎日に 飲み込まれないように乗り込んだ僕の夢飛行機頼れる地図はないそれでも行くよ 心指す方へどこまでも広い空向かって旅立つ合図を今 高らかに鳴り響かせた間違いだらけの人生だったと時に歩んだ過去を責めるけどここであなたと巡り逢えたんだ迷った日々も捨てたもんじゃない雲を抜け光射す そんなイメージを
綺麗な空の青さを 優しい風の匂いを気づかず通り過ぎてしまうほど 忙しくしないで生きてることが辛いほど 心が疲れた時はどうか思い出して 君を待ってる人がいるってことを弱音はけして弱さじゃない 強がることは強さじゃないだけど最後の答えは 自分で見つけるものさ生きてく意味はきっと 大したことじゃなくてもいいもっと自分を好きになることで またここから 歩き出せるから知り得ない未来のことを 勝手に悪く思うく
ホコリをかぶっている 地球儀を回してる月が見えない夜の午前零時このままで良いのかな? つぶやいたって答えはない時間ばっか過ぎてく どうしたらいいの?白は黒より明るいなんて 言い切れないと言ってた少年達に逢いたくなって地球儀を止めて 夜空を見上げたWOW 望遠鏡を覗いて探すよ 夢を見ていた自分をWOW 戻れるのかな? 傷つくことを恐れなかった僕にHello Hello Hello とことんバカになれ
黒板の文字 拒んだあの日 まっさらなノートさらしてた君への想い書くために残したスペース知らないことをバカにするけど 知らないほうが知ってるより尊いことを僕は知っているよ Ah生憎持ち合わせが無くて かけられるのは人生だけ最初で最後のサイは投げられた Ah 不昧なストーリー月の上の USAGI のように 世界の全てを見守れたら押し殺した君の声を 叫んであげられたのにそして僕はこの手を宇宙(そら)へと
何万回君を 抱きしめたとしても少し離れてしまえば また君を思うんだ他に何もいらない 大袈裟じゃない思い今 僕の世界には 君しかいないのさ君の髪も 君の指も 君の唇も 瞳も君を作るその全てが 愛おしくてたまらないんだ「もし君を失ったら…」って思うだけで 狂いそうになるほど好きなんだよ どうかしてるよ同じようで違った 君がたくさんいる何気ない仕草一つも 見逃せはしないのさ突然の涙 戸惑うけど全てを解り
「子供たちに夢を」その言葉は大人たちの身勝手だろう?誰もが皆 きっと 言葉ではなく 背中見て育った大人たちが本気で 夢を描いて生きるのなら言わずもがな 夢はリレーして行けるはずなのにね経済が発展して物は溢れそれイコール幸せでないことを知って今どんな夢を描けば良いんだろう?わからないから もう一度瞳を閉じて子供たちに贈りたい 優しい未来を目蓋の裏に映そうこの街を大きなスクリーンにして 鮮やかなイメー
夕陽をさらっていった 鮮やかな夜空はきっと隣にいる 君がかけた魔法二人の指 なぞった オリオンのきらめき流れ星を探す 君の素顔まぶしすぎて追いかけた 儚き夢 まだ届かないシリウス揺るがない願いを込めて 捧げる歌星空の下 愛を誓うよこの世界で二人だけに訪れたキセキ雲がヒカリを覆い隠してもどんな闇も越えていけるほど 明日を信じて僕らが立ち止まっても 季節は巡りゆく悩み すれ違い ワガママも ぶつけ合う
思い出の桜道風に揺れる薄紅よ戻れない 知ってるのに何故にここに帰るのか逢えるはずがないのにね君を探してる君は桜のような恋でした春の全てが光ってました今は恋かどうかも分からないけど胸の奥をギュッと締め付けるんだよ満開の桜道時計の針を戻してくでも今は聞こえない君がくれた愛言葉君よどうか幸せに空へ放つ願い君は桜のような恋でした時よ止まれと願ってました今は恋かどうかも分からないけど元気でいるかいつも気にか