暮れてく今日の終わりは寂しさ背負う向日葵とため息の隙間埋め尽くしていく波の音 君の手を離した時風が二人に終わりを告げた「振り向かないで」波打ち際 光る境界線もう消えない傷跡の様に 蒼く光る夜空は涙色に染まってまぼろしの果てにはなにもないよと深い海に飲まれて もう二度と戻れない虚しく漂う二つのメモリー 華やぐ街の隅には主役になれないビルの陰ネオンも届かない茜く錆び付いた約束 戻れない止められない時計仕掛けの
紺碧のカーテンに心を隠して眩しい朝陽をシャットアウト 暗闇と感覚がシンクロしたならば僕の中の怪物が暴れ出すんだ 走れ走れ走れどこまでも行ける吐き気がするほどに鮮やかな空想世界響け響け響け止まらない衝動眩暈がするほどに美しい旋律を奏でて 漆黒の本能が姿を見せたら生温い日常をシャットアウト 走れ走れ走れどこまでも行ける吐き気がするほどに鮮やかな空想世界響け響け響け止まらない衝動眩暈がするほどに美しい旋律を奏で
月が満ちる頃私は あなたを忘れるでしょうサヨナラの日は切なすぎたから 同じ絵 描けないでいるの 繋ぐ手と手を固く結びあわせたのに離ればなれほどけてく 守れなかった約束 悲しみは胸の奥で溢れだして 途方に暮れていた夜の海泣いているよ 水面を揺らして 月が満ちる頃私は あなたを忘れるでしょうサヨナラの日は切なすぎたから 思い出 まだ描けないままで 涙枯れる頃私は あなたを忘れるでしょう淡い光にこの身をまかせて 静
憧れて見上げてた月夜のファンタジーかなしい月兎 マーブル色渦巻く夜空の下 駆け回る黒いネコ 月に閉じ込められた兎『今、助けに行くよ』 憧れて見上げてた 月夜のファンタジー午前二時あふれてる 月夜のファンタジー独りぼっち夜空の中 赤い眼をしてるかなしい月兎 銀河通りをすり抜けて終わりの無い迷路に飛び込んでく 帰り道が分からなくたってこわくない ホントだよ 憧れて見上てげた 月夜のファンタジー午前二時あふれてる 月
夢を見させて 怖がりな僕は思い出すのさ 君と見た空の色秘密の場所と 暮れていく陽の光オレンジの風 二人の影法師 君と僕を繋いだ哀しい物語は続きをめくる度に青く染まってゆくの消せない真実に歪んだ僕の心夜の果て影の中 深くのみこまれそう 叶わない想いだと知っていても 夢を見させて 怖がりな僕は思い出すのさ 君と見た空の色秘密の場所と 暮れていく陽の光オレンジの風 二人の影法師 君と僕を繋いだ哀しい物語は行き場
果てしない僕らの夜空に哀しみの涙はいらないずっと手を伸ばしていた夢の中描いたシナリオ いつの間にか当たり前に選んだ言葉並べ合わせてポケットに握り締めていた継ぎ接ぎ僕の心臓(ココロ) 諦めた衝動と夜の中遠く君へ届けるからウソツキで臆病な僕の心を闇にかざして 果てしない僕らの夜空に哀しみのコトバはいらないずっと手を伸ばしていた夢の中描いたシナリオ 諦めた衝動が夜の中飲み込まれてしまう前にこの空に憧れた君の背中
さあ今宵甘い夢の続きを見よう もう一度月影の下 君の香りに酔いしれるの 想いと想いが交差する世界の真ん中で濡れた果実を味わい尽くして溶けてゆく 叶わないものほど愛しくなるのならいっそ引き裂いて二度と逢えぬように 今悲しみの悲しみの 夜と歌うセレナーデ犯した罪の数だけ抱きしめてもっと聞かせて聞かせて 浄化できない憂鬱を迷える子羊たちのオーケストラ 純粋な踊り子は暗闇の中永遠の愛を信じて物語の幕を閉じた 理不尽
ドラマみたいに許されない秘密始まりは子守唄越えてしまった境界線シナリオ通りじゃつまらないと 数えきれない夜を越えて来ても過ち繰り返すばかり君の唄う子守唄は 僕の時計を狂わせた まだ覚めない夢の中に浮かぶ一人、僕は彷徨い続けるネコの色に染まった夜を駆けてく ドラマみたいに許されない秘密始まりは子守唄越えてしまった境界線シナリオ通りじゃつまらないと 足りない程 心求め過ぎて君の目の奥 冷めた瞬間に終わる合図 
光と闇すれ違いの嘘で溢れてるだってさ この世界はもう 救えないから 夢の中覚めなくて迷子になってたんだよ傷ついて つまづいて迷子になってたんだよ 泡みたいに消えてった淋しがりのロンリーブルー思い出だけ食べてたって味気ないから 雪みたいに溶けてった儚い夢ロンリーブルー叶わないまま時だけがただ過ぎてく 子猫のように甘えてみた爪は隠してるだってさ嫌われたら寂しくなるでしょ 夢の中覚めなくて迷子になってたんだよ強が
言いかけた言葉「なんでもない」ってさ知りたくなるでしょ ほらほらほら月の砂時計 終わる前に壊して止めてしまおうか tonight tonight tonight 大丈夫 見つからないよここは僕らだけの秘密基地この夜が永遠に続く魔法かけよう そうだ、こんなきれいな夜だから好きなものだけ全部並べよういつの間にか僕らは大人になってしまったけど 忙しなく日々は過ぎてゆく息つく暇なんて無いから時空の箱から抜け出そう 淋
点滅 光りだしたSOSのサインあふれるイミテーション 正解はどこにある?何を選び何を捨てて生きていく この街で 幻滅されたくない ココロ制御マシンあふれるイマジネーション 押さえつける意味はある?何を想い何を伝え生きていくこの場所で ほの暗い街で探している誰かの優しさにしがみついて自問自答繰り返してばかりいるんだろうからっぽに怯えながら 最終列車に飛び乗って逃げ出した夜の中へ戻れなくていい衝動的な感情だ
君はシャーベット春夏秋冬いつでも顔色変えずいるね だけど かまってあげないでいたらドロドロに溶けちゃうから僕が必要なんだ 青い青い青い青い空の下君の君の色に染まりたいな 君はシャーベット無口でいるけどそれって、ほんとはどうなの? だけど コンクリート混ぜてしまったら君の色消えちゃうからそのままでいいんだ 青い青い青い青い空の下君の君の色に染まりたいな 青い青い青い青い空の下君と君とひとつになりたいな ランララ 
探して 見つけ出して迷子のプラネット宇宙の隙間 すべりこんだ最初で最後だって怖がることはないさ繋いだ手を離さないで ゆらりゆらめくおとぎの裏の裏の世界止まらないビートときめく胸焦がしてゆけ 触れていたいんだ今夜このまま時を止めてもう 戻れなくたっていいから見つめてたいんだ今夜二人の時を止めて今 波打つリズムに任せて旅をする 深い深い闇の中彷徨えるスターフィッシュ時空の隙間 もぐりこんだ1/2の奇跡を信じ
月が遠くで泣いている暗闇の中 泣いている あなたが忘れ去った夜空私が呼んだ雨雲そして知ることはないでしょう今もあなたの頭上 高く高く流れた 宇宙(おそら)は天の川に溺れて 月が遠くで泣いている暗闇の中 泣いている 過ちは消せない罪と罰祈りは朝を招いて何度 犯されることでしょう葵(あおい)の芽ぶいた吐息はもう白く蜉蝣(かげろう)ゆらゆら つめたく落ちた灯(あかし) 月が遠くで泣いている乾涸びていく手を伸ばし
あざ笑う風 止まない喧騒虚しい街 一人僕は歌うよ明けない夜 枯れない夢僕なりのブルースを 痛み哀しみ雨模様深く染み込んだ胸の奥今のすべて抱きしめながら明日へと紡ぐ僕のメロディー探して 張り裂けるほど高鳴る胸の鼓動感じてる光溢れる夜空の彼方へ走り出す 流した涙の数だけ産まれて来た哀しみのブルースを今なら僕は奏でられるから 張り裂けるほど高鳴る胸の鼓動感じてる今、憧れた夜空の彼方へ誓った 僕は歌うよ溢れて止まな
聞こえないふりをしてた胸の奥で疼く傷跡見たくないものばかりでもううんざりさ なのにどうして 教えてよ いつになったらこの迷路を抜け出せるんだろうああ 君を想えば想うほど粉々に砕けてく心 言わないで 最後の言葉蕾のまま落ちてく花のように隠してた 最後の言葉咲かないまま終わった夢の跡 降り止まない雨のせいで沈んでいく 暗闇の中深く深く潜ったらもう何もかも 忘れられるかな 教えてよ いつになったらこの迷路を抜け
6秒前には戻れなくて6秒後にも行けなくて僕らがまとう「今」ってゆうのは12秒間の中にだけ或る 夜中に何を考えてる?君の事もっと知りたいな妄想飛行船 乗り込んだら宇宙にまで飛んで行ってしまう 僕らは意味のない事をいつでも考えているんだろうそれならそれでいい君が笑ってるそれだけでいい 泣きながら僕らうまれてくる泣いてる人の横でしぬそれまでに何回笑えるだろう?それまでに何回笑えるの? 僕らはやるせない日々を毎日
静寂の響く街 行きかう風と月だけが唄うことを忘れた 小さな君を見つめてた ため息ばかりの浮かぶ空の下巻き戻せない景色を繰り返してるんだね間違わないで 繋がってるからすべてを分かり合えないとしても僕はせめて想うから 錆びついた感情と 彩(イロ)なき世界無言のエレジスタ 君は何処へ行くの キラめく記憶世界 明日焦がれる夢追い人闇照らす現実世界 いつの間にか過去追い人 ツギハギだらけのココロ抱えて独りきり迷路で立ち
検索しても見つからない僕の心のもやもやは真夜中の渦と溶け合って黒く醜く沈んでく 欲望にこの身任せてもそこに残るはムナしさばかりカラカラ渇いて空回り周りに合わせて苦笑い 正体不明の檻の中に捕らわれた感情が衰弱してる 逃げ道を探してもハマり続けてく迷路冷たい壁に囲まれて暗闇を飲み干して垂れ流すフラストレーション何処にも行けないまま 気付けばまたほら行き止まり渦巻いてく負のスパイラル悲劇の主役になれなくて中途半
君とサヨナラしたあの日から僕は居場所を失くしてしまった月と太陽みたいに僕ら二度と逢えないの 秋風に吹かれ 揺れるコスモス西へと沈む夕暮れはいつも淋しくて触れられそうで 触れられないひらひら舞う落ち葉のように手に入らない幻 もう一度掴まえて はぐれたココロを時計の針はもう戻らないけれど小指を結んで交わした約束叶うはずのない夢物語 君とサヨナラしたあの日から僕の世界は歪んでしまった曇り空は遂に泣きだして街を
何の為に産まれたの?何を信じればいいの?答えはどこにあるの? 四角い水槽の中で浮かんでる知らぬ間に僕ら捕らわれてる生温く揺れる世界 地球の裏側で 力尽きていった誰にも見つからない場所で君は風になって きっと辿り着いた今、僕の呼吸の中に 何の為に産まれたの?僕ら 何を信じればいいの?欲望ばかりが溢れた世界だ踏み潰されないように感情のエフェクター永遠に外せない 濁った水晶を操る黒い手甘い罠とウソばら撒いてやさしく
うれしそうに笑う顔もぅ一度だけ見せておくれよいつか僕ら泳げるさあの地平線まで 時代(トキ)を越えて 今二人は同じ想い重ねる ゆらりゆらり浮かんだ一つの祈りは… 悲しい君の泣く声はグサり胸を突き刺すんだ誰も笑えない争いはもぅ終わりにしようよ 咲かせよう虹色の花やがて春がきて国境線埋め尽くせば全ては繋がる うれしそうに笑う顔もぅ一度だけ見せておくれよ深い君の悲しみにさよならを告げていつか いつか いつの日か僕が
退屈な日常欲しくないけど立ち上がりたくない矛盾に溺れてる 鏡の中見つめて頷く僕に言い訳ばかり逃げてばかり37.5℃の微熱に酔うその先に何があるの? 沈みゆくこの心とは裏腹に浮かんでく憧れを求める心本当はいつでも探し続けている誰かの代わりじゃなくて染められない 止まらない僕だけの鼓動のメロディー 目を閉じてみればそこには無限の世界が拡がっているだろう耳を塞いでみればそこには僕の心の声が聞こえるだろう 一度き
揺れるカーテンから差し込む陽射し君は眩しそうに眠たい目をこするつないだ手のひら 暖かくていつまでもずっと続くと思っていた 夢の中で会えるさくじけそうな時には君を思い出すよ そう遠く離れても 宝物だよ いくつもの夜を共に越えてきたねアルバムの中で笑ってる 色褪せないフォトグラフふわふわ 優しい気持ち教えてくれた無邪気な瞳に映る僕は 何色に見えてたのかな 春 夏 秋 冬 巡る季節にイロトリドリの景色描いてゆ
鮮やかな夕暮れは 僕に憂いを落とす引出しの奥 色褪せた夢 辿り着いた記憶の フィルム集めて繋ぐ幼い僕に見つめられてる チクタク時計は 背中を押し続ける 叫びだした僕の鼓動 身体中廻り響くこんなに虚しい夜も 僕らは一人きりさ 回り出したミラーボール 僕を透かすその光隠しきれない矛盾の心 照らし出す どしゃ降りの雨の中 揺れる一輪の花ゆらゆらと遠くを見つめる 掠れたその声 何度もリフレインしてる 叫びだした僕の鼓動
真実は闇の中に潜んでいます迷彩世界名誉理想革命独裁プライドかざして 狂った思考回路 誰にも止められない欲望が掻き消してく 小さな君の未来を 何処へゆくの? 青い惑星(ホシ)深く深く刻まれた消える事の無い傷を剥き出しにしたまま 真実は闇の中で笑っています暴走世界もう決して誰も操る事のできないディスティニー 少年は歌い出す 張り裂けそうな月夜に奇声は鳴り響く 闇降る夜を震わせて 悲しい現実と バランス取りながら
僕らはこの地球の中で今 生きて小さな命の灯を今 燃やして 途方もない暗闇に 迷い込む時の中探している 今此処に居る意味を 長い夜 そっと目を閉じて確かめる鼓動 生命のカノン呼吸するリズム 魂を刻み続けてゆく 僕らはこの地球の中で今 生きて小さな命の灯を今 燃やして 黄昏色 暮れる街 まっすぐに伸びる影夕陽が目に染みて 涙がこぼれた 悲しみをひとつ知るたびに優しさをひとつ知っていく不器用な僕らそれぞれの愛のう
強い風が吹いていた さよなら、優しい嘘。夜を映し出した頃 涙がこぼれ落ちた 夢の中まで連れて行ってよ言わないでほしいそんな言葉は届かないならもう終わりにするよ絡まる この糸 ほどいて 掻き鳴らす想いは 内側にしか響かなくて無くしてしまった言葉は もう二度と戻らないの? 離れていく背中を 見ないふりしてたんだ壊れてしまいそうな 僕の影 染みついた 夢の中まで連れて行ってよ言わないでほしいそんな言葉は届かない
君と僕 握り締めた二つの手の中で産まれた光 今 放とう 琥珀色の夕焼けに染められた街は悲しい光と影 映していたいくつもの奇跡の糸繋がって絡まって 辿り着いたよ始めるのは 今この場所から 雨のち晴れ あの雲になれ今を泳いでゆくその心 縛り付けてる躊躇いふりほどいて 君と僕 握り締めた二つの手の中で産まれた光 今 放とう 一つ二つ 夜を乗り越えてゆく月のスポットライトに照らされながら雲を縁取る蛍光がガラス細工
胸の奥からこみ上げる焦燥感思考回路がバラバラ剥がれ落ちてゆく 真っ暗なスロープ すべり落ちたその先に君と僕との未来はあるの? 24時の魔法が解ける頃に 行き場の無い涙が溢れ出す サヨナラが言えなくて この手を離せないから君の手で終わらせて 全てを白く染めて哀しみのリグレット 拭えない刹那の罠傷口は増えていく 天気予報は今日もまた雨模様で うす暗い空 晴れないこころ 君となら何処までも行けるんだと信じてた 夜