誰かが言う 不確かなニュース振り回されて生きるのはヤメタ気付いたの この胸を 突き上げる熱い想いそれがtruth エクステも スタッズも着飾り過ぎて使えない爪も興味がない訳ではない ただこの手で選びたいそれがtruth 24/7 生まれては廃れてく流行りのロジックQUE SERA SERA うまくかわせ! その目を信じて A B O AB たとえばそんなカテゴライズじゃ計りしれないよワタシが咲かすワタシ たのしもうよs
昨日が今日より幸せだったような気がすること増えているから黄色は「注意して進め」だわもういっそ臆病な自分には、バイバイ 悪いのは不器用なわたしのほう 「愛ハ与エルモノ」「求メハシナイコト」オカシナ理想描いて縛られていたの与えて欲しいもの 甘えてもいいことさらけだせずにいつも悔やんでるわたし背伸びしてたわ 素直に涙を見せてみたり苛立つ感情ぶつけてみたり わたしには容易くないことだけど 気づいて欲しいから 探して
“壊れそうな手ずっと”“離さないでぎゅっと”何度も言いかけるの… この道果てまであと何マイルあるのだろうデタラメな地図を広げのらりくらり歩いてゆくこころに芽生えた確かな予感をたよりにいま君にサヨナラして旅立つ決意をした 強がっても ほんとはいつも 震える唇かみ締めて “壊れそうな手ずっと”“離さないでぎゅっと”何度もそう言いかけた涙こらえながら 戻れない道 振り返らないように 別れの花束いつまでも心の中に
で、もう終わり? 心はまだ満ちてない不安に駆られ 気まずいこの気配黙って泣いて 口に出すのもなんだし何かをごまかしてくの アタマ カラダ マダラナママジャ イヤダカラアカラカラサマ ナラマダ ワカサ黙ってないで 確かめ合えばいいじゃない安らぎを覚えてくの 左の爪で夢を描いて 右の翼で愛して まだ涙 涸れないのは 愛のせいだ終わらない物語 闇に惑う鳥のような連れて行ってその世界へ わたしを乗せて 前に進め 
目覚めてく 夢に揺られて まどろむこの世界その腕にもたれ 見つめるの誰?騒ぐ胸 隠して 手探り探る まるで小宇宙 掴めない 掴めない何も見えない逃げ回る背を 追うのに夢中 募る不安 拭えない 眠れぬ夜は空を見あげて散らばる想いを束ねるメロディその目の奥に映るものは何? 光る糸を紡ぎ合えばふたりのこの距離も ふいに近づく 愛しさがもう はみだしそうで 溺れるこの世界流れる時の 早さを憂い 苛立ちを 抑えて
しぼんでく風船みたいしわくちゃになってく日々外は雨だわ お互いの胸に宿った疑問符が部屋中舞う時は静かに過ぎてくだけ 明日また雨が降れば窓打つ音がふたりの隙間埋めるでしょう冷たく響く声もかき消されてく“今、なんて言ったの?” 味気ない最後のキスはなぜかしら 涙誘う答えはもう揺るがないはず 明日また雨が降れば窓打つ音がふたりのジャマをするから足りない言葉たちは伝えないまま別の未来へゆきましょう 雨音の中に… 閉
パレードの夜 薄明かりの いびつに歪んだ行列で私の指に触れたあなたの温度に涙こぼした 運命のいたずらに 振り回された愛の終わり言葉にならない痛み噛みしめたまま 喜びも悲しみも 受けとめて 夜空をみあげればきらめく星たちに誘われて夜のパレードまだ思い出せるよ あなたの呼吸もやわらかな背中に描いた あしたも悲しみのループに波うつ予感も 静かな夜空へ溶かして さよなら。となりで笑ってた 頼りない目を思い出すよ
それは棘だったり 深い傷だったり自分を見失う程の怒りだったり空は翳(かげ)りを増し 胸が色失い全て分け合いたい 愛を貫く旅 願い儚く 足元に滲(にじ)むこの手のひらに 悲しみを満たし大地はうねり ベールを剥いでく Ah 遠ざかるその声は どこから響いているのさまよう夜の街 激しく頬打つ雨と闇Ah うなされるこの声に 誰も気付きはしない鏡の中 眠る さめた瞳(め)に問いかける ぬるい吐息を浴び 甘い罠をかわし
目論見(もくろみ)はすべて ことごとく「NO」透明のココロ 見透かされてるの別々の道を進むなら もう互い違いの靴 脱ぎ捨てて 「行き先はどちら?」「どちらでもないねぇ」ハッキリしないよねぇ 慣れ過ぎて 退屈なのはそう互いのぬるさなんだと気付き始める噛みしめた口元に滲む苦い Flavor 感じて君に微笑む 計算通りにゆくわけもない妥協の数だけ 溜息を吐いてさ 行ったり来たりで意地張ってばっかで立ち上がって前へね
窓辺に咲く夏の便り気づけばもう 薫る花の庭 揺れる波よ風よ 優しく手を広げ時の河を走る懐かしき光あの少し緩い曲がり道の角に いつの日もいつの日も ろこびが胸を満たし湧き上がる輝きに日々は巡る 闇夜に舞う冬の便り見上げた空 浮かぶ三日月 揺れる星も風も 優しく手を広げ時の河を走る懐かしき光あの少し緩い曲がり道の角に いつの日もいつの日も よろこびが胸を満たし湧き上がる輝きに日々は巡る雨の日も風の日も 晴れ渡る
まっすぐ 二人を照らした夕焼け 煌めいている今まで 感じたことないくらい胸の奥が熱い 独りでも平気さ… なんて言い聞かせながら 自分に嘘をついて過ごしてきたけれど これからは君だけを 離さない 何度も 何度も 贈るよ 君が探しているもの迷いの全てを 溶かして 生きてゆこう Forever Love 坂道 長い影寄せて握った 手の感触優しく 柔らかく 切なさを どんな未来描いているの?幼い頃の 君の姿を空に浮か