ずれるピントに迷った 合わせる辻褄を探せほら枯れ葉が舞う やがて蝶になる そしてチューニング合ってあとはなんだっけ 急なフェードで焦った 秒速で不条理が始まるとりあえず選んだせいだから 方をつけなきゃいけないな 退屈の理由は 思考停止の evidence守るものも守れないならでしゃばるなよ共感も栄光も賞賛も欲しがるのは野暮ってこと正体不明の引力が常識を無に帰す引き金を引いてしまうから 冗談じゃねえよ Pha
僕が今まで味わったもの そのいくつかが君のせいで時に笑って時に泣いて お互い歌を歌ってた 東の空と西の空をつなぐ七色の虹がかかって羽目をはずして夢を話して また朝を迎えてる ほら、遠くのほうで何かが正にキラリキラリ輝いてるのはいたずらな蜃気楼?いえいえ心に急停車 さよならが聞きたいんじゃなくてまた会えると言ってほしい君に言えなかった言葉だけずっと繰り返しながら 僕が今まで味わったもの そのいくつかが君のせ
捻れた夜空では安いなぐさめがはびこる「焦るなよ 気にするな またやり直せばいい」 膝くらいのプライドで僕はそれを跳ね飛ばした涙に混ざった色 解析ができない 愛 言葉 思いやりこぼさないように持っていこう 胸が痛いのは切ないね 嬉しい事だけ蘇れ希望、未来、笑顔も全部ある ある あるのに壊しちゃったんなら また今度 あるかないかはわかんないよとりあえず今は立ち止まっておこう 誰の声も もう今じゃ届かないスイッ
また当然のように悲しみは今日もやって来て乗り越えてもすり抜けても 形を変えて 襲いかかってしまう?ああ ノイズが舞う東京ジャングル 油断したら迷っちゃいそうだよでも当然のようにって体は今日も疼いてるあの日に見た虹みたいな音楽だって 褪せずにページを舞うそれが生きてく理由ってことなんでしょう映し出して 助走つけて 跳ね回れ進行形 一聴じゃ難解なんてこと 盛大に鳴らしてきたんだ贅沢に思うだろう? 思わな
いくらでもあるさ CHANCEはたくさん誰のもとにも おとずれてくるだけど見つけられない 1人考え込んで何も答え出せずに 力つきそうな時こそ SAY! 君のまわりの世界にはI got I got I got 愛があるかい?闇夜をてらす それは愛さ 君の奇跡をおこして 冗談じゃないさ あきらめるのかい?カッコ悪いぜ 逃げ出すなんてだけど道が見えずに 扉が開けられないくやしさ胸にあふれ 出口のない時にこそ SAY!
待って、また行き止まりだ 出口がわからなくって君がまた泣いた非情な現実で 自動で押し出される敗北者顰蹙のスクランブルで 笑いを噛み殺せないままのソクラティ困ったやつだな こんな世界ってものは 今世紀じゃ きっと解決できそうにないからどっちのコードを切ればいいかは最早問いになんない残念だけど どの道もなんとかなるように細工した! たられば積み重なったら わたがしにして食べちゃうから安心してればいいんだよ
朝に灯った温度が 夜更け頃には逆戻りしてまた逃げ出した 癖になって 枷になったみたいだな疼くのも面倒だな 背負うものも邪魔なんだよなってさ影を探した 潜り込んだ 違和感が踊った SOSはランダムに都合よく七変化点と線は不均等に幾何学する 後悔は減点対象に数えちゃいないからさ満を持す絶好のカウントダウン ジグザグすぎてレイテンシーが鳴ってる それが意外なハーモニーになってあまりにも不明瞭で不確実 でもたま
残暑 時計は5時 余りにも絶賛盲目中で恋はねずみ花火 あからさま今夜も瞬間再生birthday? oh, crazy birthday! その日が終わる時に思い出すやる気がないなら根気がないのも バカじゃないならわかるでしょうに 絶好球 絶好球を 引っ張って 引っ張っちゃうのは常時の稽古並々じゃないんです 当たり前と思うな素人!劣等感 劣等感に 感動がチェンジしちゃうのはモーツァルトが語りだす真実 そのポテ
2月、アメジスト色で街が輝いてその光で春を待ちます今日が寒いのはきっと女神様が悲しいけんかをしたから 古い写真に書き置いた手紙をあなたが空に飛ばして思い出にして「消せないよ、全部は」その一瞬が、願わくば、流れ星 あなたの涙を空まで飛ばして、私は飛行機雲あなたの涙を空まで飛ばしてそんなイメージで時をつなぐねぇまた言葉が途切れて夢になっても忘れちゃいけないことはここにあった 少し季節に足踏みをさせて悲しい事
元始も男子は代わり映えのない優柔不断を気取ってるだけど適度に適当な装いが君を振り回すパスポート 瀕死のセンスも気にしない ケツを蹴り上げたらまだ出るからだけど休息だって大事でしょ そこで寝ぼけてやがれグッナイ 素知らぬ喝采はいつか化石になり急降下ピカピカ光ったメダルなんか もらうけどインテリア 君が信じるまでずっと 冗談を交えながらもっとやりたい事も行きたいとこも 叫ぶよ 音のない暗号文できっと聞こえな
どうすんだよ、めちゃくちゃだぞ平気な顔して、とんずら待ったなんかありはしないぞ金輪際もうチャンスがないかなりの時間忘れてたがなんか完全に疼きだした サステインがガタガタだぞこんなんじゃ鼓膜に届かない皆々様、大人のフリ残念ですが興味がない アングル20度で形を変えてく情景前を向け弾道ランナー金メダルはいらない 超えていけよ、空土台風船みたいなプライド止まらないでよ、今割れてなくなっちゃう前に ライドオン、た
僕らは声が枯れるまで存在、続ける 目を覚ませば三十本の光の束の言い訳たちをただ弄ぶ時間が許す限りそして全てがその言い訳でまかなえるぐらいの世界だから生まれてくる意味とかもそんなに大したもんじゃない 何百回繰り返した後でもう一回始まっていく泣いてるの?笑ってるの?ってもうたくさんだよほっといて悪い芽が生えてもそんな目で見ないで嘘ついちゃってごめんなさい、なんて言うつもりもないんだから 僕らは声が枯れるまで
見つからないよ絶対に 僕の隠し事は絶対に夢の中ではいつも伝えられるんだけど不安を抱えてしまった 君を笑わせるためなら魔法使いかなんかにもなれるんだよなあ 僕らはどこへ行こうか 何度も夜空に浮かべているそれはさっきから音を立てて 1.2.3できらめいた目に見えない確かな魔法 君の心 迷わないようにほんの少しの傷をつけたらねえ 今を過去にするような二人だけの明日を作ろう消えない地図が描けたなら君は笑ってく
大さじと小さじの間の気持ちいいところをついていく大さじと小さじの間の気持ちいいところって言ってるが 決してない 決してない半端ではない、甘え・妥協においても自身は揺るがないよそう易く君の思い通りにはいかさない いかさない もういいかい まだだよって その分輝いて前人未到固定観念の謎を暴けメッセンジャーフロム全世界の声が力になる少しチヤホヤされたぐらいで 何で有頂天になってんの? 決してない 決してない半
雨の日が続いたせいでいよいよ一人ぼっちになった ティンカーベルお気に入りの青い傘もただただアクセサリになった ティンカーベル 太陽系の茶飯事が痛くなる それは随分前から気づいてたこと自分だけは傷つかない様にしてたのに まわるまわるコーヒーカップの上 深呼吸をひとつしてまわるまわる世界も もういっそ 混ざり合ってしまえばいいのに Living on ルーフトップ もどかしいまんま晴れの日が続いても どの道一人
やくそくは“一時間”だけでもそんなにうまくいかないでしょちょっと!かたづけないでよまだだいじな“ボス戦”なんです おつかいをたのまれ500円おつりにぎりおかしをかうのさちょっとだけチョコレイトホントはもっとたらふくがいいんです ほらミマワリせんせいが 僕をじっとみているのさ「わるいこはいないか」って ざんねんだけど僕じゃない やりたいことがいっぱいあって ひざをかかえて オンネノンおかねをためて行ってみ
ハリボテみたいな私ここで終わる、終わらぬ、グダグダ無表情くまのお人形既に照れ笑いの域 言葉少なを行く大型トラックは結構無関心少しだけお邪魔します割と強くありませんので 悲しくないのに涙が出るのはきっと気まぐれ模様まぶしい朝 私はつまずいてあなたに紛れ込む 日めくり式のカレンダー日常は語らないで、グダグダ違うな語らせていないのは私ではありませんか なかなか使われない公園はどうやら魔法を知ってるらしい少しだけ
また大事なとこで模範解答がわからなくなって 空を仰いだ不思議なくらい5 月の風はおしゃべりが大好き ごろうじろ 数えてみればハードルは4つぐらいしかないぞなら大分簡単だってさ ほらイメージして その他大勢 ああ また大事なとこでその定義がわからなくなって 道に迷った驚くぐらい僕らの存在は容易いものなんです ごろうじろ 高く高く昇っちゃえば大小はわかんないぞなら大分楽楽だってさ ほらイメージして その他大勢 黙
今俺は世界をすごろくに見立てて6通りの道を延々と進んだワンチャンスで夏がほら冬に変わってしまうし昨日食べたそばは今スパゲッティーになった 一回休めのコマはちっともありゃしないしボーナスゲームのシステムも微塵もないしハローグーテンタークブエノスタルデスってこの線越えたら一日戻るですって? 何十億の喜びを背負ってメリーゴーランド メリーゴーランド楽しいには楽しいが、目が回る一周して太陽とめぐり合うメリーゴ
怪訝なダイアリー 憂鬱なダイアリー 脳みそと格闘だ 昼夜急に傷ついたり 人を恨んだり そんなことばっかりだ 昼夜 心に雨降らせる正体突き止める前にご破算なんて世迷言、適当に思いつくままに言葉を並べて歌い出せばミュージシャン ライドオンタイム今、宇宙に乗っかって ぐるぐる回るんだ惑星たちはダンサブル イェイイェイイェイ ライドオンタイムほら、今僕の目の前で 何かが始まって乗り遅れちゃだめだよって言ったんだ
夜が揺れている 夜が揺れている僕の手の中で春の桜と君が嫌いだよ一人ぼっちじゃ空に昇る思いだ 嬉しい事全部と悲しい事全部を足して2 で割って日常に返してく君が抱く小さな憧れ、その色を僕は気になって暮れ空に預けた 刹那、落ちてきた意味ありげな暗がりこの世界の半分に答えをつけて まだ君は知らないだろうそろそろ行かなくちゃ 夜が揺れている僕の手の中で夏の花火と君が嫌いだよ一人ぼっちじゃ空に昇る思いだ 刹那、訪れた曖昧な
もうほんのちょっとで幕が開くのに あとちょっとで親切な時計もやっぱり不親切で 時として刻まない 「舞い降りるよその時が来れば、幸せが」そんな風に聞いていても 目には映らなくてこの街の色がなくなっていく 体どころか季節全てが形のないそれを望んでしまったのは 誰のせいでもなくて 僕のせいでもなくて降り続く雪だけが答えを知って夜の息遣いも 朝の足音も聞こえないから 少し眠らせて 探してるんだよ暗闇の中を 探して
噂のコードネーム 左からABCDFG絶対秘密主義なんですから あるとしたってもE じゃないまんまるまんのお月様食べたら なんともジョーク、シュークリームそう遊ぶなよ 夜が始まったらまっすぐ歩けないぞ 1、2、3 で端から端妄想 もう!どう?そう! あぁ僕はどこ? 日向ぼっこは最高だなガラガラポッチの劣等感で どこへでも行けそうだあぁアイラブニージュー 語彙がないから複合技まずは勇気もないから立ち話でも 噂の
歪んでいたのは昨日のせいだった不安定なんだニュートラルコーナーは管制塔からの連絡はまだないな 答えがちょっと見にくいもんなんで間違ってたって間違っちゃいないよ人生はきっと微妙なさじ加減で 彩られては花盛り 少しあっては雨ふらし続いてんだよ わかんねぇかな タイミングまた裏返し また金縛り また眠れない揺らいでる風景も七色のステージに変えて キラキラ望遠鏡からつながった あさきゆめみし神の力で今握り締めて
その声がする方へ僕は歩き出す 君の待つ場所へ 点と線とペンで切り離した 歪なボーイミーツガールセロファンのテープで貼り直した 歪なボーイミーツガール 片思いをしてるようないないような曖昧なバランスで浮かんでる 良いじゃん そんな感じ 夜が明けないのを誰かのせいにして 僕は君を見失ってた何度も繰り返して見えそうにない答えを遠くで問いかけるようなその声がする方へ僕は歩き出す 君の待つ場所へ 予測不能の末 探し
シビレル!そのウルトラCエンジンの全開音ぐり巡って またもや迷子ばっかナントカの口とやらに突っ込んでみたが触れたのはガラクタばっかだった あざといよ もう完全調子バクバクですあざといよ ここからこっち側は俺のものアンドゥトロワならイッツオーライ 存在証明 なんてもの俺には間に合ってますものさぁ 目を凝らせよ一切合切投与して逆転HR打って見せてよ妄想ぐらい現実にして見せてよ飽和するヒストリー、10年に1度
僕がどうしても 君に会いたくなった時は悲しいこと全部ほっぽってさ 身体が軽くなるんだ多分そうやって人は空を飛ぶのでしょう未だ見たことない新世界を見つけることがあるという 嵐は過ぎたようだ暗すぎる世間ですが光はまだあるようだ容体良好、なら、行かなくちゃ 僕がどうしても 君に会いたくなったときは悲しいこと全部ほっぽってさ 身体が軽くなるんだ多分そうやって人は空を飛ぶのでしょう未だ見たことない新世界を見つけ
都合よく全てを水に流したがこの傷だけは消えないテレビには飽きてしまったがスポーツニュースだけは欠かさない2ゴール、よく動き回ったあいつが一躍ヒーローになる迎える報道陣も急に優しくなりやがった 知っているんだ そんな事なんか 学校よりもずっと前にこれが世界だ ding dong鳴って 流れるようなイメージ 等身大の世界を旅してよ地球儀なんかじゃなくて流線型のビーズに恋をしてる、その12秒前 不毛な情報操作す
月が出るみたいです 君にはまだ見えないけど一日そこらでできるような事じゃない、存外に 謎の救世主です 仮面はまだ取れないけど人一人を笑顔にするぐらいならできるよ、存外に ローリングデイズみたいな部屋で語るべく、何を最早、誰のせいでもないような夢を見る、いわば摩天楼 君が残像に振り返る時を思い出しては僕らは悩んでないのに朝が来て 悩んでないのに夜が来てしまう手をつないでみよう 触れ合うとこだけもらっていこ
半透明の矢印で準備オーケーよく見てるから見失わないんだ感動でもしてれば平和なんだがあったとてせいぜい3分間のドラマ どうせなら森羅万象サンプリングしてみたいイメージを起こせよ、ほら、今!単純だよ、こんぐらい くだらない?それなら笑ってよいやじゃない?ならばついて来てよ揺るがない、それだけはどうにも揺るがないんだよさりげない仕草でスマートにすませたい、この場はすませたい欲望、現実が入り混じる三歩先をエス