待って、また行き止まりだ 出口がわからなくって君がまた泣いた非情な現実で 自動で押し出される敗北者顰蹙のスクランブルで 笑いを噛み殺せないままのソクラティ困ったやつだな こんな世界ってものは今世紀じゃ きっと解決できそうにないからどっちのコードを切ればいいかは最早問いになんない残念だけど どの道もなんとかなるように細工した!たられば積み重なったら わたがしにして食べちゃうから安心してればいいんだよ
朝に灯った温度が 夜更け頃には逆戻りしてまた逃げ出した 癖になって 枷になったみたいだな疼くのも面倒だな 背負うものも邪魔なんだよなってさ影を探した 潜り込んだ 違和感が踊ったSOSはランダムに都合よく七変化点と線は不均等に幾何学する後悔は減点対象に数えちゃいないからさ満を持す絶好のカウントダウンジグザグすぎてレイテンシーが鳴ってる それが意外なハーモニーになってあまりにも不明瞭で不確実 でもたま
残暑 時計は5時 余りにも絶賛盲目中で恋はねずみ花火 あからさま今夜も瞬間再生birthday? oh, crazy birthday! その日が終わる時に思い出すやる気がないなら根気がないのも バカじゃないならわかるでしょうに絶好球 絶好球を 引っ張って 引っ張っちゃうのは常時の稽古並々じゃないんです 当たり前と思うな素人!劣等感 劣等感に 感動がチェンジしちゃうのはモーツァルトが語りだす真実 
2月、アメジスト色で街が輝いてその光で春を待ちます今日が寒いのはきっと女神様が悲しいけんかをしたから古い写真に書き置いた手紙をあなたが空に飛ばして思い出にして「消せないよ、全部は」その一瞬が、願わくば、流れ星あなたの涙を空まで飛ばして、私は飛行機雲あなたの涙を空まで飛ばしてそんなイメージで時をつなぐねぇまた言葉が途切れて夢になっても忘れちゃいけないことはここにあった少し季節に足踏みをさせて悲しい事
元始も男子は代わり映えのない優柔不断を気取ってるだけど適度に適当な装いが君を振り回すパスポート瀕死のセンスも気にしない ケツを蹴り上げたらまだ出るからだけど休息だって大事でしょ そこで寝ぼけてやがれグッナイ素知らぬ喝采はいつか化石になり急降下ピカピカ光ったメダルなんか もらうけどインテリア君が信じるまでずっと 冗談を交えながらもっとやりたい事も行きたいとこも 叫ぶよ 音のない暗号文できっと聞こえな
どうすんだよ、めちゃくちゃだぞ平気な顔して、とんずら待ったなんかありはしないぞ金輪際もうチャンスがないかなりの時間忘れてたがなんか完全に疼きだしたサステインがガタガタだぞこんなんじゃ鼓膜に届かない皆々様、大人のフリ残念ですが興味がないアングル20度で形を変えてく情景前を向け弾道ランナー金メダルはいらない超えていけよ、空土台風船みたいなプライド止まらないでよ、今割れてなくなっちゃう前にライドオン、た
僕らは声が枯れるまで存在、続ける目を覚ませば三十本の光の束の言い訳たちをただ弄ぶ時間が許す限りそして全てがその言い訳でまかなえるぐらいの世界だから生まれてくる意味とかもそんなに大したもんじゃない何百回繰り返した後でもう一回始まっていく泣いてるの?笑ってるの?ってもうたくさんだよほっといて悪い芽が生えてもそんな目で見ないで嘘ついちゃってごめんなさい、なんて言うつもりもないんだから僕らは声が枯れるまで
見つからないよ絶対に 僕の隠し事は絶対に夢の中ではいつも伝えられるんだけど不安を抱えてしまった 君を笑わせるためなら魔法使いかなんかにもなれるんだよなあ僕らはどこへ行こうか 何度も夜空に浮かべているそれはさっきから音を立てて 1.2.3できらめいた目に見えない確かな魔法君の心 迷わないようにほんの少しの傷をつけたらねえ 今を過去にするような二人だけの明日を作ろう消えない地図が描けたなら君は笑ってく
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雨の日が続いたせいでいよいよ一人ぼっちになった ティンカーベルお気に入りの青い傘もただただアクセサリになった ティンカーベル太陽系の茶飯事が痛くなる それは随分前から気づいてたこと自分だけは傷つかない様にしてたのにまわるまわるコーヒーカップの上 深呼吸をひとつしてまわるまわる世界も もういっそ 混ざり合ってしまえばいいのにLiving on ルーフトップ もどかしいまんま晴れの日が続いても どの道
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無残なくらいに散りばめられた水彩画みたいな瓦磯の山その一つに僕を置き換えてみたこんなにも世界は汚くてこんなにも世界は暗いのに描きたいな、描きたいなっていうからからくりの見えないゲームでは今日も誰かが泣いていて離れていくな、離れていくなって僕をまた呼び止めるこれが物語の一つならば 僕は今何処の道の上少なくともエピローグましてやクライマックスではないことならわかってるけどノートに書いた文字の一つ一つが
12時 時計塔の下新しいワンピースで軽やかに、それは軽やかに走り出す風船手にした子供 秘密の暗号に気づかず離した、それを離した 空に吸い込まれたわかんないのはクローバーに込められた願い夢ならば思い通りになるのにな君がここに居ないことであなたがここに居ないことで回ってしまう地球なら別にいらないんだけどなそっと抜け出したパーティーも 大好きだったあの映画も未来のパズルに続いてる「また、会おう」って言っ