君にあげたはずの ハートが涙流すのタチの悪い夢が こぼれてるそこにここに疲れ果てた旅を横目で追い越してく 美酒に酔わされながらどうしていつからか路に迷い込んでいたの?ひとつふたつ数えてゆけば間違いばかりで君に格好がつかないのいつものこととかそう言ってふいに立ち去らないで惨敗のポーズ止まり合う時間でしか触れ合っていられなくて禁断のフィルム開き合う 何かしら緊張も薄らいでく溜まりかねた愛の雫が頬に落ち