25時 地下鉄のトンネル抜けて降りた街 街灯も眠った頃 今だけは 軽やかに歩いてゆけるのあなたしか 知らないわたしがいれば 言葉ひとつでさえ煌く欠片ひみつめいたジョークを聞かせて Tonight この夜に染まらないふたりはまるで 闇に 輝く迷い星ねどこへゆこう?このまま 薫る風 髪を揺らす、だけのシーンにいつもなぜ 胸が痛くなるのでしょう 今はまだ答えなんて探さないでOh darling 知らないあなたを知り