何気なく奏でたイントロをなぞるように優しい鼻歌がすり抜ける名前のない場面に名前をつけるようなものさ空のギターケースに物語重ねるパッセージそこに生まれる1ページ手のひらに太陽を くちびるにはメロディを二人で合わせれば 笑い声この空の向こう まだ見ぬ明日が微笑む嗚呼 どこまでも行こう ひだまりの日々を耳を疑うようなニュースやソースがあたりに溢れてる普通じゃないことまで 「そういうもんだろ?」って適当に