ポリュフェモス – UG Noodle

青い海を渡る汽笛が聞こえて
朝露に揺れている異国の街角

汗沁みた浜辺の記憶手繰り寄せ
心の波打ち際に寄せ返す朧げなイメージ
潮騒に棚引く雲が流れたら
君の待つ渚へ駆け出してゆくわ
石畳駆け抜け、時が宙を舞う
夏とともにやがて来るあの夜を待ち焦がれてる

星屑の浜辺でもしまた会えたら
とびきり素敵な嘘をついて
忘れずにいられるように
恋に踊る言葉 いつも夢の中
忘れないで 遠く離れても
真夜中の白昼夢

あなたの面影が浮かんでは消える
熱帯夜 微睡みの中
口づけて消えた幻

星屑の浜辺でもしまた会えたら
とびきり素敵な嘘をついて
忘れずにいられるように
恋に踊る言葉 いつも夢の中
忘れないで 遠く離れても
真夜中の白昼夢
いつまでもそこにいて
真夜中の白昼夢