手のひらの夢 こぼれ落ちた星屑の破片つなぎ合わせて 凍えた傷痕に くちびるをかさねて どんな悲しみも 胸の炎が 溶かすだろうだから泣いてもいいよ 今はそう心の中 閉ざした涙を 解き放て… 蝶の羽ばたきが 未来を導く遠く高く (虹を翔ける) 無心の風になってきっとその彼方で 何かが待ってるつないでゆく (おそれないで) 小さくてもひとつずつ 漆黒の夜 目覚めてゆく 切れ長の月を凛と仰いだ 降り注ぐ光に 運命問いかけ
刹那が動き出す 悲しみは加速する閉ざされた心を 貫くように永遠が生まれる 宿命に操られ涙を重ねて Somebody to love やがて悪夢に支配された 闇さえ光が射す知らず知らずに 引き寄せ合う 汚れを知らぬ魂 何を 信じればいい何処へ 流されて行けばいいいつかこの手に 安らぎの時間 屈辱にさえ魅了された未来 刹那が動き出す 悲しみは加速する閉ざされた心を 貫くように永遠が生まれる 宿命に操られ涙を重ね
どこかで 僕を呼んだ 姿見えない声脳裏をよぎった デジャブ キミと重なる 廻りだした 光と影 夢の場所へ 走り出そう 始まりの 合図を奏でてイタズラな 時を恐れず運命の 導く風に乗ればキミと 泣きたいほど眩しい 空が見える 選んで掴んだ答(もの) 背中 預け合える世界で一つの 絆 手に入れたよ キミが太陽 僕は月で バランスさえ ちょうどいい 胸の奥 突き上げる想い絶対に 「アキラメナイ」色褪せぬ 輝き放ちなが
暗闇の奥へ 離れていく誰かの指を掴んだ瞬間 目を覚ます哀しい夢涙で霞んだ 世界を染め上げてく朝陽癒せない傷も 生きている証だから 確かなもの探してた 孤独の真ん中で問いかける 君に続くパスワード 凍る空に 微熱色で描こう痛みさえ 溶かすほど優しく連れていくよ 星降るShangri-Laもう誰もひとりにさせない 手探りに歩く 未だ未来は遠いものか知り得るその日は あの夢に辿りついた日 祈りの声途切れぬよう