掻分け走る 浮かれた街を抜けLast Train もう Too LateSilent Night待ちわびた顔 甘える声は消え 繰り返すまた 後回し 二人の時間今はまだ 語れるものなど ないけどわがままでも 裏切れない
打ちつける 波しぶき写してるヘッドライト“夜の海が たまらなく好き”と俺の横でつぶやくお前なぜお前 話さないのか俺の事 気にするなよ“彼のもとへ 行くと決めたの”そう一言 言えばいいのさ泣いているのは 悲しいからじゃないラジオのラヴソングあまりに綺麗だからほんの少し 別れの場面演じてみせた抱きしめたのは淋しいからじゃない最後の俺のあいさつがわりにほんの少し 別れの場面演じてみせた… だけ 初めから 
Out of the way 走り続けてきた迷うことさえ忘れ 心叫ぶままにCall my heart 風をきり夜越えてこの丘で二人朝焼けに抱かれた あの頃遠い何処かで おまえは今どんな安らぎに 縛られる 0h… 確かめたいのさ望んだもののすべては届かないことの 痛みを…確かめたいのさぬくもりまでも置きざりに大切なものを