ほの字だねこれで通じるだろう何故なんてワケは野暮と言うものだよほの字だね夏に魅せられてパパイヤの月が熟れておちそうでほの字は赤いワインのシャワーでほの字はソロのドラムの響きで昨日までの他人 今日は熱烈にさせるほの字だね胸はおっぴろげさボタンなどとうにはずしっぱなしだよほの字だね夏にのせられてエメラルド色の水に溺れそうほの字は仮面パーティーもどきでほの字はタップダンスの気分でまるで出会いがしら急に性