私がいるよ大きな声で 笑って イイ気なもんね傘もないのにどしゃ降り 目も当てられない赤いシグナル 点滅 立ち止まって君は迷って 一歩も 踏み出せないでいつかもらった 下手な鼻歌より 威力はないけどちょっとゆるんだ ネジを巻くよ私がいるよ Ah 愛しい人ねえ ずっと抱いていてあげる波がさらった 小さな砂のお城流れる雲を見上げて 泣きそうな笑顔もしも世界中に 敵しかいないなら 背中をまかせて信じるキモ
新しい歯ブラシを買ったり 昔の日記帳を開いた散り行く花 桜吹雪踏まずに歩いた歩道橋から見えるビルの街遠くで胸震わせる故郷が淋しいねと 手を振って動き始めてるサクラチル季節は廻って 追いつけない程に早くまばたきの間で輝くあの日の木陰を探すよ いつまでも空を見れば流れる雲が 途切れ途切れ浮かんで消えていく緩やかな坂滑り降りていく自転車に乗ってサクラチル季節は廻って 合わせた歩幅確かめてまばたきの間で輝
公園のブランコはもう少し強くこげば夜空に咲く花に届きそうな程近くまるでタイムマシーンあの夏に2人で見た防波堤に立って間近にせまる花火サヨナラしたのは夏休みの終わりあの日の事今も覚えてるまるで始めからカクゴしていた様に涙なんて出て来なかったどうして こんな所であなたに会うんだろうどうして 暗くてもわかってしまうんだろうブランコから飛びおりて振り返らず帰ろうこんな日に限ってサンダルのボサボサ頭2度と会
目の前に続くこの道はいつか同じ場所へと続いてるのかもしれないと君が笑ってたそろえた歩幅は時に紛れて行くけど今この瞬間は無意味なんかじゃないささぁ行こうそれぞれの明日が待ってる だけど一人なんかじゃないいつかきっと解るよ choose my life振り返っても何もないから前だけを向いて歩こう何だって叶うさ choose my lifeもし逃げ出したくなったら足下の石コロを蹴りながら家までの道を楽し
つなぐ手の隙間風が吹いていく白い息が空に溶けた気付いてたもう君の背中が少し痩せた理由も全部触れる髪の香りはもう風が撫でて消える可哀想にね 辛かったねばかだな でももうこの手を放してあげる悲しい嘘ついてあげるあなたの背に手を回し最後のKissの後聞いて南の空へと飛び立つ鳥は振り返る事も無いままに大きな声でも届かない程に幸せのカケラを残しあなたの目に映る人は私なんかじゃなくて嘘の下手なあなただから愛し
足跡に水溜まり 書き置きもないまま傘さえ手ぶらの身で細い川に流れてくボール 叫び声も吸い込んで子供が駆けて行った橋の下さえ届く程 深く強く沈む太陽悪口も聞き入れずに黒い雨が降り止まぬため息の空が遠くまで侵食して耳に残る遠い記憶捕まえられずに私を取り残して揺れる昔見た正夢に流れてたあの唄 もう一度思い出して靴の底に染みこんだ雫 灰色の染みを描きあたしを覆い隠す東の空に浮かぶ月 独りぼっち痩せて消える
シガレットゾーンには小さな女の子が居ていつか行った景色の絵葉書壁でメダルのようにある日彼が言った 「一人旅はいいもんだ」近所の八百屋の息子はそのまま帰らぬ人となった白い四角よ彼女を守ってね優しいママの顔思い出せないシガレットゾーンから諦めの煙昇った「明日帰るからね」なんてウソっぱちだったのかある日彼女が言った 「ひとりぼっちもいいもんだ」オートミール食べてケーキを一人占めにして椅子に隠れて帰りを待
神様できることならば 今日の彼を全部思い出ごと焼き付けてください昨日までの大雨が嘘のよう お日様が来てくれた夏休みは残り少し 今日は彼とのスペシャルデート首から下げたカメラ 二人泳ぐプールで使えますように神様できることならば 今日の彼を全部思い出ごと焼き付けてずっと何年経っても色褪せないようなすごい力 この体にください空にフワフワ飛んで雲になる 羽の生えた恋心そんな願いが届きますように 魔法のカメ
雨上がった昼下がりちょっぴりおめかしをして口笛を吹いて通りを歩くそよぐ風に手を振って 草木に照れ微笑む弾む心で散歩にお出かけこんな晴れた午後には澄んだ気持ち地ベタに寝転がろうこんな晴れた午後には弾む気持ちにそっと甘い接吻を弾む心で散歩にお出かけこんな晴れた午後には澄んだ気持ち地ベタに寝転がろうこんな晴れた午後には弾む気持ちにそっと甘い接吻を
夢からまだ醒めないままの子供の様に立ち尽くし続ける胸を刺す痛みだけ 「ねぇ、嘘だろ?」好きと言った言葉さえもこぼれ落ちるただのお伽話一瞬の夏の幻の様に通り過ぎる8月の雨 僕だけに落ちて遠ざかって行く記憶の中の君 陽炎の様に狂おしい夏の残り香がすぐに明日を信じれた昨日に戻す夢からまだ醒めないままの子供の様に立ち尽くし続ける呆れるほど永く遠く 「傍に居てほしい」君の笑顔 君の瞳 愛しい日々が僕のこのま
久しぶりの休み目覚ましかけお昼まで寝ようか朝まで働いたあなたと2人ベッドにもぐろう目が覚めたら笑い合ってコーヒーいれて散歩でもしようよ街路樹は緑の屋根向こうまで届くきれいなはずだからそれはシーツの上まどろむ日常真昼の夢見る様な白い羽根を飛ばしじゃれあう午後横のあなたの胸寝息たててるゆっくり流れる雲今日の作戦はまた後で川ぞいの原っぱ走る小犬円い目で見上げる明日を連れて来るオレンジ永い影は寄りそって家