青く まだ外は 暗く 誰もいない この家で今日も 朝を 迎えるよ旅に 出るのは 私だけで 小さな鞄 ひとつだけで引き返せないよ 時は流れてく そしていつかは空の先へ 夢の中で 空の先へ 夢の中だけで 語り合えるよ
カーテンの 隙間から 遠い街を 眺めていた 昨日は帰り道 話した 君の声を 覚えていた 気がしたどうしたって 今は 言い出せなくても高く 晴れた空 君の顔を 染めてゆく触れる事も なく 今はただ ずっと 眺めている朝日に 照らされた 君の顔は またひとつ 歳をとったこども達の声と 白い光に 染まって そう 思ったどうしたって 今は 言い出せなくても高く 晴れた空 君の顔を 染めてゆく触れる事も な
子供の頃 見てた 白い影に 押されて 隠したまま今日も 涼しい 顔で 過ごした君に 話したのは つよい 雨の日の こと扉を 開けたまま 胸の奥に しまったまぁいいか もういいよ そう言った旅立っていった 君を 忘れていたよ 語り合った夜の こと 思い出しても今日は まだまぁいいか もういいよ 帰ろうよ そう言った間違っていた 事を 忘れていたよ 知り合った頃の こと 思い出しても今日は また 嘘を
午前9時 顔を 洗って 飛び 出す 駅までの道電車の窓 朝日 眩しい 死ぬまで 遊んで 暮らしたいそう 願っても ひとり 取り合っている ふたり興味 なくても わたし 興味 なくても 見てる気になって しまっても 間に合って いなくても去年 見た あの子 話したい 死ぬまで 遊んで 暮らしたいそう 思っても ひとり 取り合っても ひとり興味 なくても 見える 興味 なくても気になって しまっても 
嘘の ようで 本当の 話とか 本当の ようで 嘘の 話を正直なようで あること ないことたまに なびいて あること ないこと大砲を 撃った そういう 奴らは 妄想に 酔って 曖昧に なってく実際の とこ どういう 話なの分かりやすく もっと ゆっくり 話してよだいたい 分かってる 君の ことは 嘘だって 知っても 認めないよ触って みても 離れていく 黙って いても 離れていく大砲を 撃った そう
夕暮れの街 家に帰る人 休む間もなく どこかに行く人空を見つめて 涙流す人 人それぞれの 暮らしがあること白く光る 月明かりを 頼りに どこまでも続く 街を歩くよ笑う声とか 犬の声とか 人それぞれの 夜はやってくる今から 急いで 帰るから 君は 部屋で もう少し 待っててよそしたら 言葉を 探すから 耳を 休めて 少し 待っててよ好きだった物 嫌いだった物 今も 時々 聴きたくなる 曲重ね合った時
爪の跡 消えない 傷を 指先で なぞる それだけの 事家に 帰れば 遠く なってく 今日の 記憶と 明日の 予定さぁ 今 軋む身体 起こして 歩いていこう振り返るのは 明日に しよう 昨日の 事は 忘れて しまおう嘘をつく それで おしまい 蓋をする 都合の悪い 事に家に 帰れば 遠く なってく 今日の 記憶と 明日の 予定さぁ 今 軋む身体 起こして 歩いていこう振り返るのは 明日に しよう 昨
頭乾いた 冷えきって笑うあの子の乾いた「あーそうどう?」が刺さる間で揺れている朝まで燃えているあーその乾いた。端の色の上の色の固まって迷う「あー困ったなぁ」その隈と自慰を間で揺れている重さなってまだ上に立っているあーそう?なんて?明日は無いと言う妖精なんて明日はいないと言う
本当の事は 流れに負けて行き先はなぜか かなり先の糸公園はどこだ そこに座って透明な波だ 別れ際のキスを誰に何かあっても言わないで 鍵を開ける赤い影を揺れる声を知らないで 彼を照らす飛んでいるハトか 2人の為の旅人は今も 待っているよきっと誰を思っていてもいらない 彼を照らすあの日あいつは透明な間アナ・スコットのようだった赤い影を揺れる声を知らないで彼を照らす青いドアを開けて今も聞けないで窓を開け
蛍光灯を 消し 忘れた 四角い 窓が 並んでいる指の 形が 似てる 2人は テレビの 中と 違う 世界で強い 向かい風を 受けた その目は 今 何を 見てるのあと 少しで 目が 覚めるよ あと 少しで 目が 覚めるよ強い 向かい風を 受けた その目は 今 何を 見てるの悲しい 言葉は 奥の方へ 許される 事は 無いとしてもどこかで 誰かが 待ってる ように 冷たい 風に 打たれて