君は 傷ついてないかい?誰かを 傷つけてないかい?正しいことにひねくれてわからなくなる時があるから君は 夢見ているかい?誰かの 夢を笑ってないかい?周りが敵に見えてたりうらやましいと思ったりして雲はちぎれて また かたまって線を描(えが)いて 消えてゆくけど今 君の未来が小さく暗く見えていたとしてもその 想像通りにはならないから心配しないでほしいこれは いつかの君が君に歌う歌足元に舞う 桜の花びら
ほら 足元を見てごらんこれがあなたの歩む道ほら 前を見てごらんあれが あなたの未来母がくれた たくさんの優しさ愛を抱いて 歩めと繰り返したあの時はまだ幼くて 意味など知らないそんな私の手を握り 一緒に歩んできた夢はいつも 空高くあるから届かなくて怖いね だけど追い続けるの自分の物語(ストーリー) だからこそ諦めたくない不安になると手を握り 一緒に歩んできたその優しさを 時には嫌がり離れた 母へ素直
君の中で眠(ねむ)ってる僕(ぼく)僕の中でふりかえった君大きく伸(の)びをしてほら、太陽が笑ったさあ、いまだよ、いま僕が走ると風が流れた風の向こうで君が歌ったほんとうの僕らはもっと強いもっと怒(おこ)る もっと泣くもしかして、もっと不まじめもっと弱い もっと笑うもっと もっとどんな僕でもいいと 君が教えてくれただって僕も どんな君でも好きだから君の中で笑ってる僕僕の中のただひとりの君君が歌って僕も
もしも 魔法が使えて夢がひとつ叶(かな)うならばきっと 世界の誰もがしあわせになる涙 (ひと粒も) なんか (そうきっと)流す者はいない (希望)悲しみの (悲しみの) 種はすべて (すべて) 消えるだろう願いごとの持ち腐(ぐさ)れ一度きりの魔法なんてあれもこれも欲が出て今すぐに決められないよ迷ってるうちに黄昏(たそがれ)ある日 些細(ささい)なことから争ってる二人がいた僕は思わず願った仲良くして
白い光の中に 山なみは萌えて遙かな空の果てまでも 君は飛び立つ限り無く青い空に 心ふるわせ自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず勇気を翼にこめて 希望の風にのりこのひろい大空に 夢をたくして懐かしい友の声 ふとよみがえる意味もないいさかいに 泣いたあのとき心かよったうれしさに 抱き合った日よみんなすぎたけれど 思いで強く抱いて勇気を翼にこめて 希望の風にのりこのひろい大空に 夢をたくしていま、別れの
母なる大地の懐に我ら人の子の喜びはある大地を愛せよ 大地に生きる人の子ら 人の子 その立つ土に感謝せよ(人の子ら 人の子ら 人の子ら 土に感謝せよ)平和な大地を 静かな大地を大地を誉めよ 頌えよ 土を恩寵の豊かな 豊かな 大地 大地 大地(我ら人の子の 我ら人の子の 大地を誉めよ)頌えよ 頌えよ 土を(誉めよ 頌えよ)母なる大地を 母なる大地を頌えよ 誉めよ 頌えよ 土を母なる大地を ああ 頌えよ
心の瞳で 君を見つめれば愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた言葉で言えない 胸の暖かさ遠まわりをしてた 人生だけど君だけが いまでは愛のすべて 時の歩みいつも そばで わかち合えるたとえ あしたが少しずつ 見えてきてもそれは 生きてきた足あとが あるからさいつか 若さを失くしても 心だけは決して 変らない絆で 結ばれてる夢のまた夢を 人は見てるけど愛することだけはいつの時代も 永遠(
みんなで歌おう 心をひとつにして悲しい時も つらい時もみんなで歌おう 大きな声を出してはずかしがらず 歌おうよ心燃える歌が 歌がきっと君の元へきらめけ世界中に 僕の歌をのせてきらめけ世界中に とどけ愛のメッセージみんなで語ろう 心をなごませて楽しい時も うれしい時もみんなで語ろう すなおに心開いてどんな小さな なやみ事も心痛む思 たとえ君を苦しめても仲間がここにいるよ いつも君を見てる僕らは助け合
いま 私の願いごとが叶うならば 翼がほしいこの背中に 鳥のように白い翼 つけて下さいこの大空に 翼を広げ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼はためかせ 行きたいいま 富とか名誉ならばいらないけど 翼がほしい子供の時 夢見たこと今も同じ 夢に見ているこの大空に 翼を広げ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼はためかせ 行きたいこの大空に 翼を広げ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼は
「“わたし”は今 どこに在るの」と踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す枯葉を抱き 秋めく窓辺にかじかんだ指先で 夢を描いた翼はあるのに 飛べずにいるんだひとりになるのが 恐くて つらくて優しいひだまりに 肩寄せる日々を越えて 僕ら 孤独な夢へと歩くサヨナラは 悲しい言葉じゃないそれぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELLともに過ごした日々を胸に抱いて飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ僕らはなぜ 答えを
拝啓 この手紙 読んでいるあなたはどこで何をしているのだろう十五の僕には誰にも話せない悩みの種があるのです未来の自分に宛てて書く手紙ならきっと素直に打ち明けられるだろう今 負けそうで 泣きそうで消えてしまいそうな僕は誰の言葉を信じ歩けばいいの?ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて苦しい中で今を生きている今を生きている拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです自分とは何でどこへ向
僕らは きっと待ってる君とまた会える日々をさくら並木の道の上で手を振り叫ぶよどんなに 苦しい時も君は笑っているから挫けそうになりかけても頑張れる気がしたよ霞みゆく景色の中にあの日の唄が聴こえるさくら さくら 今、咲き誇る刹那に散りゆく運命と知ってさらば友よ 旅立ちの刻変わらないその想いを 今今なら 言えるだろうか偽りのない言葉輝ける君の未来を願う本当の言葉移りゆく街はまるで僕らを急かすようにさくら