許された週末 知らぬ顔した連中にも行きつけの場所になっているくわえた煙りで輪を描いて 一時の一生を過ごす満足だけは譲れない そんな顔して1、2、3 と来れば 4、5、6と擦りつけた肩でさえ 調子のいいものだだから さようならを 行きつけの朝にSunday 混み合う道を 目の前にして塞ぎ出すSunday 許してくれよ 乱れ始めた思いをSunday 動かぬ雲を 口をつぐんで見上げ出すSunday 嘘で