さぁ、いよいよ終わりを迎えるわけだが まぁ聞いてくれよこうしてみると取るに足りない 寝言の面した数々だけどつきあいのいい皆様ならば 口を開けて手をたたく準備をさぁ響けこの歌よ、遠い君へ取り乱す我らの思いを 君は今、噛み散らすけどきっと振り返らないが 握った手が確かであるならやぁ、溢れるばかりの気分は あの声で散り始めました邪魔にならない見事な形を 記憶の底に、この手の中に抱え込みすぎる多くの事情も
懐かしいはずの あの夏の声で今も変わらず また囁いてきた気づかぬうちに歩いてきた 曲がり角はもう通り過ぎ知らない道に辿り着いた どっちに向かえばいいのだろうあの小説の中で集まろうあの小説の中で集まろうあの小説の中で集まろうまて、誰か笑ってる奴がいる冬の歌声を聞かせてくれたって いや、春の声を吹き掛けてあげるすると欠伸をしながら目を擦りながら あいつはそろそろと起きてくるほら夢から戻ってきたようだ 
Sunday 混み合う道を 目の前にして塞ぎ出すSunday 許してくれよ 乱れ始めた思いをSunday 動かぬ雲を 口をつぐんで見上げ出すSunday 嘘でもいいのさ このまま先へ行くのさなぐさめより深くいつも横に座るけど窓に映る君の横顔Sunday 踏めない足を 君のその手がかかえ出すSunday 教えてくれよ その日出会えた騒ぎを押されながら進む道はすぐに終るけど捨てる道は決して無いのさ夜に
自分と自分の癖に折り合っていく それで精一杯なんだけれども抱え込み過ぎたこの毎日 電話することも臆病になる逃げてる訳ではないけれど 逃げられるものならそうしたいあなた達のやさしさから 求めるものが判っているのにそうなればいいと思っているのに僕のおかしな過去に触れ 君の周到な曖昧さで練り挙げて出来た話など全て 忘れるために聞いているのさ根本的な新しさはなく 大胆なバリエーションに過ぎない長ったらしい
行き交う人の少ないこの街は 夕陽の欠片で夜を告げる主人からはぐれて彷徨う犬は 自由と不安に遠吠えするエサを見つけたか走り出し ビルの影に僕を誘うのだ薄暗いオレンジの灯の下に 金属音は注意を引く街灯にもたれた一つの影の 視線がうつ向く、心に絡む絡んだ、それで手繰られるように 彼女のほつれた髪に絡み付く交わし合った目で返す言葉で 今日は孤独から抜け出せる時代遅れの指輪をした手で 僕の手をゆっくりと引い
太陽の光り、月の灯かり 夕暮れに誰と黄昏る僕らはそもそも昼に生きるのか そうでなければ何故、昼は太陽の光りで注意を引き たちまち僕らの目を眩ませて輝きたいと思わせるのか より高く、もっとより高く空想よりももっと高くと たえず光源へとおびき寄せる(なら)飛び立とう、そして到達しよう 足場が不安定なのに気づかずに翼のバランス考慮して 飛翔は合理的に計算されおかしい所は無いはずなのに 妙に自信だけ持って
何も言わずに うなずくだけで答えてくれた そしていつも乾かぬウソを 告げた夜に迎えてくれた合い言葉は 隙間だらけで秘密の扉 開けられないためしに愛を語り いつもなぐさめられた君の日々の中に ただ多すぎるものはないだからつかんで 放さず行き先見えず 眠れない夜届けてくれた 最後の声閉じないまぶた 伏せて明日を与えてくれた君の日々の中に ただ多すぎるものはないだからつかんで 放さずにLike everybody
偽る季節残り多くある現 背中を押すのはこれでいくつよそ見をしてきたその驚きは あなたを無事に連れてこれるのか予感どおりに口答えする 油断してきたその走り屋は何も落とさずにここまで来たのか 角を曲がり振り返った時雪まだ溶けきれない息 まだ形残し白いままにうっかりしていた日は のらりくらり 昇り道を照らしゆっくり刻み始める終わり ほのかに顔を出す路面には当然拾い上げるものなどないのさ 今だからきっと消
Still 何を探して Still 何を忘れてStill 何を描いて Still 何を愛して朝靄に濡れ 波紋が揺れ 小舟が1艘音を立てる辺りに人影はなく 軋む音だけ 冴え渡る立ち込める 闇に覆われた空気が今 白く白く広がるこの世界に 強く風が吹くのなら 揺れは増々大きくなり岸辺にふれ合うのなら 音は増々大きくなり繋がれたロープはそう放たれて ゆっくりと岸辺から離れて行く繋がれたロープはそう放たれた
さぁ この手に さぁ お乗りよ 泣かないで悲しくて 辛い目に あったのねもう 誰もね もう いないよ あなただけさぁ この手で さぁ お眠り 安らかに土砂降りの雨 崩れた膝 それから何も思い出せない目を開け 周りを見ると 誰も居ない 見た事も無い街に俺は一人 放り出されて 倒れているそう何も分からない そう何が起こったのか立ち上がり さっと 膝を払い 行く宛ても無く 歩いている遠く遠くの方から 人
Rising Sun 生まれ変わるのさ明日を 変えたいのならばRising Sun 生まれ変われるさ君が 信じているならSee the sun Under the sun Everything Under the sunありとあらゆるものが 今姿を変えていくめくるめく時間の波に Time flies Time out押し流されてしまいそうさ Time and time
make merry, make merry makingmake merry, make merry makingmake merry, make merry makingmake merry,
Just feelingJust feelingStepping on the groundJust feelingJust feelingStepping on the groundCome to a standbring
Over and over again 教えてくれたOver and over again 何も聞かずにOver and over again 明日への道をThank you for dear my
Please tell me why to start, now!Please tell me where to go, now!Please tell
大きな声で 泣き出して 小さな君が 目をあけたやさしい朝日につつまれ 知らぬ世界に笑うのさなぜ僕らは 愛に出会うのだろうなぜ僕らは 君に出会うのだろうねえ みんな聴いてよ ねえ おかしな話を聞いたんだよ昨日のお昼パパと2人で 土手のところを散歩してたら急に 立ち止まって 僕の手を強く握って青い青い高いお空を ぼんやりじっとながめてたんだそしたら突然しゃがんで 僕のほっぺをギューッてしてなんだかわか
目が覚めて窓を開ける どんよりとしている空に落ち込んでしまう気持ちは いったいどういうことなんだろう部屋の中は相変わらず いつもと同じ配置なのに僕の気持ちはなぜか いつもと違う配置なのにそう君の呼ぶ声は こんな日なのにキラキラしていてそう僕の気持ちをますます どんより憂鬱にさせてゆく目を閉じ夢の続きを 楽しかった夢の続きを見ようとベッドに逃げこむ 僕を君はつかまえるのさThe Breath Of Life
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10Thats life, Thats all1、2、3、4、5、6、7、8、9、10Thats life, Thats all一歩、二歩と近付く足音 闇の中から近付いてくる黒い瞳が そう 動き出す 一体その目は何を見ている忘れてもいい事なのか 忘れたい事にしたいのか君が思ってる以上に早く 三歩、四歩と近付いてくる誰も何も言わないが 誰もかれもが知ってい
Hey good morning tokyo Good morning tokyoHi hello How are you Im fine thank
ありふれた 愛だけど 私には幸せすぎでしたInnocent Love Innocent Love満ちてゆく 生きてゆく教えてよ 悲しみのない 世界など 何処にあるのか教えてよ あなた一人で さよならを 頂いてゆくのを聞かせてよ 夢の続きを 夜明けまで 抱き合いながら聞かせてよ 幼い頃の あなたのこと 抱きしめるからおかしくって ばからしくって ありえなくって 笑ったいとおしくって せつなくって く
今日もどこか 知らない町で 静かな雨が時をぬらす悲しみに くれた空に 知らせを告げる Rain Birdあの時から 時は流れ あの時から 時は枯れ夢に見る あなたの笑顔は 手をのばせば 届くところにでも僕は知ってしまった あなたが微笑むその窓辺をそう僕は分かっていたのだ あなたに 似合う その窓辺をRain Bird 心をぬらす 季節はずれのさえずりにあの時の 僕のカサは もう役に 立たないようだ
煙り始めた向こう側に 一人の影が凛と浮かぶ何時までも忘れはしないさ その横顔とそびえ立つ薫り今だから気づき始めたのさ 今だから判り始めたのさ少し遅れて着いたけれど いつものようにやってみるからあぁ、雨よ、降りすぎないでくれ 両手を握りすぎないでくれそう、そうさ、照れくさい ちょっとした夢の話上と下の歯が、どうやら 噛み合っていない様なんだ噛み切ることが、今は出来ない そう、全ての物をかかるだろうが
眠れないままに朝は到来 ただ、ただ冴える意識の中まだ熱を持たないその光を 窓からちょっと招き入れる確かに感じた冷たさに 埃が舞ってゆく行き先に少しだけ疲れている体を 少しだけそこに運んでみる靴を履くのにてこずりながら カギを開け、ドアをふっと開ける空腹満たす何かを探しに つれないいつもの顔連れて週末の夜、真夜中過ぎ 今日初めての電話が鳴る諦めかけてた興奮に 諦めかけてたその時にざわついてる向こう側
何時でも探す、居場所を探す 君の順番を何時かは抜かす人が大勢居てもいいのだ 何処でもいいのだ、独りになれば意識しない、意識されない そんな時間がそこにあればいい朝でもない、夜でもない その始まりは何時でもない明後日なのか今日なのか 終わってしまったものなのか調子っぱずれのこの俺に お願いだ電話よ鳴らないでくれ取らなくても、もう同じ事だ 噂を聞いて、してきたらしい判っているさ、その状況を 判ってくれ
どうやら負けてしまったようだ 昨日の夢の中で睡魔にゆうゆうと流れる時間の中に お喋りは話しに変わって行く未来を奏でるような口ぶりで 些細なキッカケも逃さずにレトリックになるその効果を 捨てがたいものと楽しむだけ笑い声さえすればいい くつろげない場所などはないが君が居なければもっといい 物言いた気ないつもの顔を見せつけるようにゆっくりと こちらの方に近づけてくる気まぐれな視線に魅せられて この道に取
今日 どこへ行くのか きのう話したあの場所なのにそう 悪戯好きな いつもの顔は目をそらさないさあ 今、出掛けるよ 忘れたことを忘れたままに風は吹くよ 嘘の分だけ嘘のうえさ 風が吹くのはじゃあ また行けないね 忘れないでね、昨日の話ああ 流れるように 切れゆくように、その眉のように風は吹くよ 嘘の分だけ嘘の上さ 風が吹くのは
震え出す唇に襲いかかる どうにもならないついてくる色がどうだ、と聞かれて吐き出せるほどの 白い溜息の季節は過ぎ愛想の悪い、いつもの顔が 襟をたてながら目を閉じ始めた薄い灯りに照らし出されてる 奥でざわつく多くの影をくわえたばかりの火は床に消えて かすめた指でうす目で見ている申し訳ないが隣をあけろ いつもの場所に居なければ駄目だ時間は早いし、まだまだあるが 常習の性は捨て切れぬものさあの日の思いがぬ
ひと月遅れの春の風は 香り高く届いてるだろうか以前の例えは気にしていないが 意味があるとも思ってはいないおきまりの時間に吹いたそれよりも いくらか余韻が残ればいいさして強くもなく、弱くもなく そう温くもなく冷たくもなく絶え間なくただ、ただ、続けていく 壁の向こうの季節に向けて今更ながら言っておくが この街を出るのを止めにしたからだ相変わらずの肩すかしなのか 季節は退屈そうな色をする素晴らしい秘密を
まさに厄介、何故に暗がり 止めてくれよ家中がキレたどうなってんだよ、全てがキレた 全ては朝からだっていうのにこの状態では何も起こらない こんな事では寝ることも出来ないそうだよ急いで外に出ないと 誰かの助けを借りないと軽はずみに早速頷いて 右を見て左へつまずき出す歩道橋の上を過ぎていく 素晴らしい人の影を発見早く追いついて呼び止めないと 行ってしまうよ素晴らしい人は早く追いついてどうにかしないと も
そういえば奴は話してたっけ しらけた午後の電話の向こうでこれから出かけようとする俺に 支度もまだ出来ていないときにこの土地にまた自分の場所見つけ 羽を休めない小鳥を見つめずっと昔からそうであるように 橋を渡って行くことにすると今何処にいるか知らないが 次々とコインを投げ込む姿があの時の夜と同じように 手に取るように伝わってくる待ち合わせをしてるからと言って やっと電話を切ってみたが窓の外の景色を眺