きっと風がそっと運ぶだろう 真新しい未来の真ん中を当たり前すぎて見えなかった何かが突然現れると眩しくて目を背ける僕 ぎゅっと手を握った今日の君日々の出会いに感謝すればこの世界は色彩を増した真下に太陽真上に月 時間が過ぎ 古傷が疼き もうすぐ雨が降ると気づき心は無機質に浮き沈み 暗い部屋に豆電球 嫌なこと少しづつヤメていく雨露が頬を濡らせば 君は意図的に傘を忘れた so anyway no 雲が流れれば r