かさぶたの下で何かがちゃんと働いてるもう少し待ってそこからちゃんと生まれ変わるからにがてなものはどこまでも追いかけてくるから夢見る間に白血球が跡形もなくもう食べてしまったわわたしを作ってく好きな人大切にしたいこと細胞の一つ一つに詰め込んで鏡の向こうはなんだって思い通り行ったり来たりも決めるのは自分次第でわたしは一体いつからわたしになってなにでできているんだろう世界に散らばった愛すべき人たちに会いに
ずっとどこかもしゃもしゃと心のまわり 纏ったすきま風も入れない幾重かさなる ドレス着て不意にだれか 見つけ出して(ここにいたのね)じょうずにリボンを解く光さして 溢れ出した気持ち ちょっとくすぐったいのかたちにしよう 心の中育つこれは あいというもの?糸が切れてフラフラと操り人形 逃げ出しこつりこつりぶつかってだんだんわたし 出来てゆく身体中に 降り注いだ(ここにいるよと)暖かな 雨のキスでほおが