不機嫌な顔と 雨にうたれて見えなくなったラインはみ出してく浮かぶ矢印 示す先には止まったまま流れを待つ人たち追い越してく 待ってられないんだ急げめくるめく 創造の時へなぜ震える 夜の中をいま後ろ向きに 歩いているの?追い越してく 待ってられないんだ急げめくるめく 想像の時へ さあ!飲み込んでく 待ってられないんだ誰も今ぼくに 話しかけないで!たびたびに訪れるとある事と 哀愁にただ身をゆだねてる難し
Do you know how it isto give in to the everydayuntold desperations?During the long
誰でもわかる事なのにたやすい事のはずなのにいつの間にかねじれた時間このままでもいいと思ってたあー ゆがんで見えるのはゆがんだ窓越しに映る未来を 見ているからなのかな巡り巡ってたどり着くそれとの距離を見失うぜんぶ拒んで壊してしまえそのままでもいいと思ってたあー ゆがんで見えるのはゆがんだ窓越しに映る自分と 似ているからなのかな
見渡す街 夕日浴びて光るここからの眺めを見せたかったやがて 街灯の明かり 点滅の信号ヘッドライトの光 星座まで続く始まってるストーリー照らし出すスポットライト笑いながらサッドソング見送ったハッピーエンド戸惑いに惑い うずくまる青い陰切り取った近づいて触れて また離れ遠くなるめぐりめぐる隙間からのぞく 青い陰がかさなる木々がざわめいて星座をなぞってくひとりだけのストーリー照らし出すスポットライト近づ
厚い 雲の向こう側で 眠る春を 待てない花が咲くあぁ やみこくなる ところあぁ やむなくなる こころいつでも小さな夢を見てる時間だけをともにwithout waiting for the springgo beyond the snow clouds andshoot the days to come細い 小指の先を語る 様な日々の 小さな悲しみを 消してあぁ やむなくなる かげをあぁ おもうから
つまらない顔していても嫌な事なんて無いんだろう?疲れた顔していても誘いを待っているんだろう?何か探して急いで歩いていても行くあてなどないんだろう?眠ってばかりいたって見たい夢なんてなにもない何か探して ひとり歩き小さいつぼみをつけた花が開かないまま枯れてゆく夜空の彼方かすかに見えた明日を雲が隠してく怒った顔していても笑いかけて欲しいんだろ?黙って座っていてもこぼれてきてるシグナル独り言だけ ひとり
数をかぞえながら上る階段踏み外してわからなくなる道の向こう側 首をかしげてる目と目が合った黒い猫近づいたら すぐ逃げてゆくまた追いかけて 見えなくなった雨上がりの 水たまりから続いてゆく ぬれた足跡焼けるような 午後の光に 消えてゆく鮮やかに開く花の匂いも今日は何にもわからないまぶしく光るこの雑踏の中片目を閉じたまま進む懐かしい声 聴いた気がしてまた追いかけて わからなくなった長い冬が 通り過ぎた
向こう側と今ここにいる間に何か あるというのか何かの続きから始まった同じ匂いに 顔をそむける進みたいのに邪魔する悲しいだけの記憶一つ残らず消えろよ空っぽになれ 今日へ飛び込め向こう側と今ここにいる間に大きい 穴があいてる白い霧の中にいるような何も見えない 言葉のその先が笑いたいのに邪魔する疑いと理屈一つ残らず捨てろよ空っぽになれ 今日へ飛び込め忘れた瞬間に消えてゆく新しい時へ駆け抜けろ一つ残らず捨
にぎやかな街の真ん中に一人の女の子この世界に許されたいそう祈り 泣いてる今 欲しい言葉は なに?今 欲しい歌は どこ?わからない 探して まだ探してるテレビをつけても ここには無いみたいアルバムを開く ここにも無いみたいカーテンを開けて 暗闇の中で外を眺めてた静かな街の真ん中に 一人の男の子この世界に愛されたいそう祈り寝転んで今 欲しい言葉は なに?今 欲しい歌は どこ?わからない 探して まだ探
何処へつながってる?その先を見せてよ永遠に続いてくこのミニマルを超えて遠くに見える街をぼんやりと眺めてるだけあぁ 悲しい願いを抱いて独り見る夢があぁ 優しい祈りを連れてくる季節かわる前に 答えが訪れる?永遠に続いてく この沈黙を超えて遠くなる人達をぼんやりと眺めてるだけあぁ 悲しい願いを抱いて独り見る夢があぁ 優しい祈りを連れてくるあぁ 悲しい願いを抱いて独り見る夢があぁ 優しい祈りにかわる
昨日までは 大嫌いだったその歌が今 好きにかわってゆくかわらないものなんてないんだろう?何か許すために 差し出したものは白か黒か それとも赤なのかそんな事どうでもいい 事なんだろうかわってく 毎日が くりかえすかえてゆく 毎日が 続いていく
君の描く宇宙に 居る僕は僕じゃない僕の居る宇宙に 描く君は君じゃない見上げる雲や光が例え嘘だったとしてもきれいと思う気持ちがあったそれだけでいいさ