覚びらじぬうちに 星花ぬ咲ちゅさ覚びらじぬうちに 百花ぬ咲ちゅさ天河原 島横に 天河原 島横に渡る郡鳥ぬ 河原なてぃ南にあまからぬ便い 去年ぬ使いなまん持ちが居たら なまん持ちが居たら風や風なとてぃ 雨やまた雨やりば雲や雲なとてぃ 星や星ぶしとぅなまんあたる事に なまんあたる事に
燃ゆる陽 異国の風を揺らし流れは 遥かに 時を変える南洋 挑む古の民遠洋 長く果てなくても幾度も幾度も 寄せては返すそれでもそれでも 夢を見る燃ゆる陽 旅立つ船を照らし願いは 遥かな みるやかなや燃ゆる陽 雲間に 光の路天まで 遥かに 愛を放つ斜陽 家路急ぐ群れ鳥陰陽 深い記憶の底幾度も幾度も 寄せては返すそれでもそれでも 恋をする燃ゆる陽 すべての胸に宿る思いは 遥かな みるやかなや
風吹(かじふ)ちば 思(う)び出(んじゃ)すん静(しじ)かな正月(そうぐぁち)ぬ海(うみ)ぬ都(みやーく)に大風(うふかじ)や暴(てぃ)べーてぃ歩(あ)っちゅんでぃどうでぃん どうでぃん どうでぃん皆様方(うんじゅなーたー) 皆揃(んなする)てぃ無事(ぶじ)やたるかふーしあふぃな大風(うふかじ)ぬ吹(ふ)ちん洞窟(ガマ)に守(まむ)らりてぃかりー かりー かりー生活(たちじゅく)ん 落(う)ちちょ
あぬ橋(はし)ゆ渡(わた)てぃ たむとぅんかいおばーぬ うぃーじゅやあさ「芳(か)ばさんどーやー くーべーさんどー買(こ)うてぃ めんそーれー」おばーや ちゃーがんじゅーやいびんなー自慢(じまん)ぬうんちぇー まーさんどー「芳(か)ばさんどやー くーべさんどー畑(はる)や上等畑(じょーばーたー)」命(ぬち)ぬ限(かじ)り 働(はたら)ちゅるおばーや ちびらーさんやー「うりや チャーイぬ 御蔭(うか
都会は音もなく 闇の眠りを告げるまだ蒼い 東(あがり)の空 渡る 渡る自由に空を舞い 誰の目にも留まらずこの都会のもうひとつを 描く 描く昇る 昇る今日もはじまりは 愛に満ち満ちた 光り
雨頼(あみたゆ)る あしか美御水(ぬぅびぃー)しきよ頼(たゆ)る 雨(あみ)か美御水(ぬぅびぃー)
懐(なち)かさや 八重干瀬(やびじ)ぬ浜(はま)に明々(あかあか)とぅ 満天(まんてぃん)ぬ星降(ふしふ)る御清明(うしーみー) 御清明(うしーみー)波や 綾なし潮の 香りと鳴響(とよ)む 八重干瀬(やびじ)よ夜空の彼方波や 綾なし白い 風立ち散りる 美(ちゅ)らさややぁやぁとぅ
旅(たび)や風頼(かじたゆ)てぃ此処(くま)までぃや来(ち)ゃしがしからさや何(ぬ)ぐわら心(くくる) 凪(とぅり)てぃ浦ヶ浜敷(うらがはましち)ゆ一人(ひちゅい) 訪(たず)にりばただ 波(なみ)ぬ音(うとう)ぬ寄(ゆ)しるびけい渡鳥(わたいどぅい)やてぃん節来(しちく)りば帰(け)ゆい我(わ)が 戻(むどぅ)い処(どぅくる)あいがすゆら旅(たび)ぬ夜風(ゆかじ)てぃし定(さだ)み無(ね)ん走(
波間に舞う 涼しげな水しぶき色とりどり 瑠璃の花七色と 潤いといちまでぃん かながなーとぅ風に揺れる 緩やかな木漏れ陽に色とりどり 夏の薫り七色と 潤いといちまでぃん かながなーとぅ